2026年4月26日日曜日

Far Seas Supply Division - A Recipe for Disaster(ファーシーズ補給課-破滅へのレシピ)

建物の2階にあるPriority Orders: For Immediate Assignment(優先順位の高い注文:至急対応)をクリックすると、受けられる生産クエストで、提示されるクエストは全部で3つあり、1週間ごとに受けられるものが変化するようです。

ファーシーズ貿易会社の補給課は、いくつかの必須の工芸品を緊急に必要としているのですが、どうやら今のところ、それを製作できる職人は自分しかいないようでした。

近くにあった本をクリックしてレシピを入手し、書き写してから素材を採集するために、沈下砂丘まで行って、prickly pear(ウチワサボテン)などを採集しましたが、目的のものとは別に、tiger shrimp(ウシエビ)、caiman meat(カイマンの肉)、sabertooth meat(サーベルタイガーの肉)、レア素材のscaled leather pelt(縮み加工された革の毛皮)なども手に入りました。

それか燃料を購入して工芸を行いましたが、出来上がるものはすべてイベント用のもので、自分が使えるものはなく、インベントリに残りもしませんでした。

途中で生産レベルが58になり、クエスト達成でファーシーズ補給課のファクションが上がりました。

もともとこの生産クエストは、拡張パックの影の長い放浪で追加されたもののようですね。

2026年4月24日金曜日

The Pirate's Bride(海賊の花嫁)

前回の途中で発生したクエストですが、Jai-la Venturに彼は単にあなたのもとを去っただけかもしれないと思わないか?と言うと、彼が本当に私を愛してくれているのは分かってる、彼に何かあったに違いないわ、私がしたことが間違っていたのは分かっているし、Chief Ko-ma Nurwinが妥当だと判断するどんな罰でも受け入れる、どうか私を助けて!と懇願されました。


何のお手伝いをするんだ?と聞くと、どうか私の夫、Varden Shivrenの痕跡を探して、彼は大変な危険にさらされているのではないかと心配なの、捜索に役立つかもしれない手がかりがあるわ、どうか手伝ってと懇願されました。
ああ、お手伝いする、手がかりは何だ?と聞くと、本当にありがとう!、ほら、夫の持ち物の中から見つけたこのメモを見て、これで早く彼を見つけられるといいのだけど、Vardenに会ったら、彼に愛していると伝えて、あなたが戻ってくるまで、私は手紙を瓶に入れて海に流し続けるわと言われ、何か見つかり次第、すぐに戻ると答えました。

受け取ったしわくちゃになったメモを読むと、Vardenへ、次の計画段階について話し合うために会いましょう、大きな木のそばの岩場にある野営地の近くで待っています、Alyraと書かれてあり、神秘の湖にあるGunthak Pirate Camp(ガンスク海賊の拠点)に行ってみると、Alyra the Assassin(暗殺者アリラ)がいたので倒し、手に入った暗殺契約を読むと、Alyraへ、Shivrenが島の女に本気で好意を抱いていることが判明した、彼は我々の活動を危うくする恐れがある、彼を始末し、遺体が決して見つからないようにせよ、報酬はいつもの場所で用意しておくと書かれてありました。


それからJai-la Venturのところへ行くと、ああ、あなた!、 私の夫、Vardenの痕跡は何か見つかった?と聞かれ、残念なお知らせがあると話すと、残念なお知らせ?、彼はどこか遠くへ行ってしまったの?、いつ帰ってくるの?と言われました。
暗殺者が所持していた契約書を見つけた、それによると、あなたの夫は殺されたようだと伝えると、殺された?、暗殺者がVardenは死んだと言ったの?と聞かれ、いや、そうではないが、証拠は非常に明確だと答えると、それなら証拠がないじゃない!、Vardenはまだ生きているはずよ、彼が戻ってくるのを待つわ、もう行っていい、本土の人、私と私の愛する人の間には、何も入り込む余地はない、愛する人が戻ってくるまで、毎日海岸に立ち続けると言われました。
お願いだから、理性に耳を傾けてくれ、Jai-laと話しましたが、潮が引いて…潮が満ちてくる…、私はまた愛する人に会えると聞く耳持たずの状態で、さようなら、Jai-laと答えて、悲しくもその場を去りました。

報酬はDragoon's Gountlets of Power(竜騎兵の力のガントレット)、Lamp of Devotion(献身の灯)でした。

今回のクエストとは別に、前回のクエストをクリアすると、いくつかのプロセスを経由することで、四風の塔に入ることができるようになるので、それをこなすことにします。

そのまま四風の塔へ入ろうとすると、Brother Likaが申し訳ないが、四風の塔への立ち入りはお断りさせていただくと言って、飛ばされてしまい、改めて話しかけると、踏みとどまれ、四風の塔に入ることを許されるのは、ふさわしい者だけだと言われました。
自分がふさわしい人間であることを、どうすれば証明できる?と聞くと、もし私たちの教団の歴史を学んだことを証明できれば、あなたは合格できる、あなたの知識を証明する準備はできているか?と聞かれました。
この歴史はどこで学べるんだ?と聞くと、中庭で村人たちを指導しているMaster Long Shan(ロン・シャン師匠)の話を聞くのだ、師匠はよく村人たちに私たちの教団の歴史を教えている、この尊敬すべき師匠から学べば、あなたもここに入ることを許されるかもしれないと言われ、尊敬する師匠の教えを聞くと答えました。

Master Long Shanはいる時間帯が決まっていて、近くで待機していると歴史を語ってくれるようなのですが、弟子の訓練ばかりしていて、なかなか話をしてくれませんでした。
本当に話してくれるのか心配になりましたが、ようやくという感じで語り始め、やはりタイミングがあるみたいですね。

若い弟子たちよ、我らが教団の歴史のもう一つの物語を聞きなさい、口笛拳族についてもっと学ぶことで、私が教える教訓をより良く応用する方法がわかるだろう、我々の最も悲劇的でありながら、最も高潔な僧侶の一人が、忠実なBrother Balatin(兄者バラティン)だった、彼はクナーク大陸へ旅立ち、イクサー僧侶のSwifttail Caste(スウィフトテイル階級)を観察した、Brother Balatinは、Zan Fi師匠自身が演奏した古代の笛を携えていた、苦痛の宮廷の狡猾な二人の弟子、Vistreiの双子は、Brother Balatinを騙して、Dreadlands(ドレッドランド)のLost Valley(失われた谷)にある放棄されたCombine Empire(連合帝国)の前哨基地に同行させた、そこで彼らは罠を仕掛け、負傷した僧侶から笛を盗んだ、Brother Balatinは貴重な聖遺物を失ったことを自分のせいだと責め、兄者たちにそれを取り戻すまで休まないことを誓った、彼は生涯クナークに留まり、決して探求を諦めなかった、死さえもBrother Balatinの誓いの成就を阻むことはできなかった、彼の骨は果てしない見張りを続け、ついに若い修道士見習いが壊れた笛の破片を見つけ、Brother Balatinのゴーストに返した、ついに尊敬された兄者は安息を得た、弟子たちよ、Brother Balatinが体現した忍耐と献身の美徳を決して忘れてはならない、さあ、弟子たちよ、訓練を再開しようと言っていました。

EQ1時代のBrother Balatinは、すでにアンデッドだったようですね。

それからBrother Likaに準備は出来ていると話すと、さあ、ここから始める、私の質問をよく聞き、迅速かつ正確に答えよと言われ、そうすると答えると、私たちの修道院が建っている島の名前は何だ?と聞かれました。
マーラと答えると、とても良い…、次の質問への準備は出来ているか?と聞かれ、出来ていると答えると、Brother Balatinを裏切ったのは誰だ?と聞かれ、Vistreiと答えて、Brother Qwinn(兄者クウィン)は誰に復讐した?という問いには密猟者、Zan Fiはどの帝国の時代に生きていた?という問いには連合、クナークの荒野でほとんどの日々を過ごした献身的な僧侶は誰だった?問いにはBrother Balatinと答えると、よくやった!、四風の塔に入り、口笛拳族の知恵を求めるのだと言われ、ありがとう、Brother Likaと答えました。

なんか聞いていない質問も出てきて、どうやら演説と質問の内容は、いくつかパターンがあるようで、さすがに全部聞くのは面倒ですね。
質問も実際に翻訳してから挑んだわけではなく、Wikiを見ながら答えてしまいました。
Wikiによると、この一連の流れにはクエスト名が付いているようですが、ゲーム中にはまったく表示されないですね。

何はともあれ、これで四風の塔に入れるようになり、中でもクエストを受けられますが、とりあえず港に戻ることにします。

2026年4月22日水曜日

The Stolen Tome(盗まれた書物)

村の家族からの信頼を得るのを手伝ってくれてありがとう!、もしファーシーズの外交官の仕事に就きたいと思ったら、いつでも声をかけてね、あなたが学んだ興味深い事実についていくつか話していたけど、それはどういう意味?と聞かれ、3つの家族は互いに不信感を抱いている、どうやら僧侶たちから重要な書物が盗まれたらしいと伝えると、本ですって?、それについては何も知らない、私たちがここに来る前に起こったことなのか、それとも僧侶や村人たちが私たちにその情報を共有したくなかったのか、どちらかねと言われました。

この本を盗んだのは、あなたの乗組員には誰もいないと確信できるか?と聞くと、修道院に近づくだけでも、僧侶たちが私たちを厳しく監視しているわ、私の仲間で修道院に足を踏み入れた者は一人もいないと思う、私たちはワンティアとの交易を開拓することにしか興味がなく、彼らから盗みを働くのは逆効果よと言われました。
彼らはあなたの乗組員を容疑者から除外したと思うと言うと、ねえ、もしあなたが窃盗事件を調べてくれたら、ワンティアはきっと感謝してくれると思うわ、Chief Ko-ma Nurwin(コマ・ヌルウィン酋長)のところへ行って、あなたの協力を申し出てくれたら、すごく助かると思うと提案されました。
喜んでそうすると答えると、Chief Ko-ma Nurwinは、メインの中庭から少し入った屋敷にいるわ、あなたが家族たちに信頼を寄せている今、酋長はあなたと話をしてくれるはずよ、捜査への協力を申し出てちょうだい、そうすれば私たちの評判向上に貢献してくれるだけでなく、それに見合った報酬も得られるでしょうと言われ、そう願おう!と答えました。

Chief Ko-ma Nurwinに会うと、ああ、君が噂に聞いていた本土出身の方か、各家庭の当主の方々に好印象を与えたようだねと言われ、Chief Ko-ma、本土出身の自分たちがお役に立てることをお示しできたことを願っていますと答えると、ファーシーズの商人たちとの貿易を始めれば、きっと村は繁栄するだろう、ただ家族間の絆がその試練に耐えられることを願うばかりだと言われました。

もしかしたら、盗難本の問題を解決するお手伝いができるかもしれませんと話すと、行方不明の本の件はご存知なのだな?、どれくらい知っている?と聞かれ、ただ僧侶たちが所有していた一冊の本が行方不明になり、家族同士が互いに疑心暗鬼になっているというだけですと答えると、もう少し詳しい情報を伝えることができる、問題の書物は、僧侶たちが村の東にあるトンネルの先にある、神秘の湖の岸辺を探索していた際に発見された、彼らはどうやら水中にある何らかの部屋を発見し、そこにその本があったらしいと教えられました。
その本は何について書かれていたのです?と聞くと、それは私たちより前にこの島に住んでいた人々についての手がかりを与えてくれた、村の者の中でその書物そのものを調べることが許されたのは、ごく少数の者だけだった、僧侶たちはそれをTower of the Four Winds(四風の塔)に大切に保管していたが、つい最近、行方不明になってしまったと言われました。
あなたは個人的に誰がそれを盗んだのか、突き止めようとしているのですか?と尋ねると、私がNurwin家の一員であるという事実は、他の家族の一部から贔屓されていると疑われる原因となるかもしれない、そのため私はこの調査を村のGuard Captain Urtai(警備隊長ウルタイ)に委任した、調査に関して、彼に相談することを勧めると言われました。
そうしますと答えると、君はきっとGuard Captain Urtaiの捜査に役立つだろう、彼は考え事をするために川辺を散歩するのが好きだそうだ、もしかしたらそこで彼に会えるかもしれない、君が来ることは伝言しておくと言われ、彼を探しに行きますと答えました。

Guard Captain Urtaiに会うと、やあ、本土の人、私は今重要な仕事の真っ最中で、おしゃべりする時間はないと言われ、Chief Ko-ma Nurwinからあなたの捜査について連絡があった、自分がお役に立てるかもしれないとのことだったと話すと、ああ、と言った後に自分の名前を確認され、Chief Ko-ma Nurwinから、あなたが到着するという連絡があった、今回の捜査は機密性が高いため、あなたの経歴を持つ方が役に立つかもしれないと言われました。
どういう意味だ?と聞くと、ここシンは非常に結束の強いコミュニティだ、私の護衛の多くは、特定の家族と親しい関係にあるため、必ずしも公平とは言えないかもしない、しかしあなたは部外者なので、より客観的な視点をお持ちかもしれないと言われました。
どうすれば助けられる?と聞くと、容疑者候補のリストがここにある、彼らは全員、僧侶の塔に出入りできた人物で、そのうちの一人が本を盗んだと私は考えている、彼らの行動を観察し、適切なタイミングだと思ったら問い詰めてくれ、何か興味深い発見があれば、私に報告してくれと言われました。

容疑者についてもう少し詳しく教えていただけるか?と頼むと、Aras Nurwin(アラス・ヌルウィン)は、前哨基地の酒場でファーシーズ貿易会社のメンバーと会合しているところを目撃されている、もし彼が本土の人々との貿易関係を築こうとしているのだとすれば、ガンスクとも接触している可能性があると言われました。
次の容疑者についてはどうなのだろうか?と聞くと、Terai Augren(テライ・オーグレン)は神秘の湖へ続くトンネル付近をうろついている、そこはガンスクが目撃された場所だ、もしかしたら彼は、彼らと何らかの取引をしようとしているのかもしれないと言われました。
最後の容疑者についてはどうなのだろうか?と聞くと、Jai-la Ventur(ジェイラ・ベンチュラ)の様子がおかしい、家の中にいる時も上の空で、話しかけても反応しない、日中のある時間帯に海岸付近で目撃されているという話も聞いているが、そこで何をしているのかはよく分からないと言われ、情報をありがとうと答えました。

Aras Nurwinに会うと、ああ、こんにちは、本土の人と挨拶され、こんにちはと答えてから名前を名乗ると、お会いできて光栄だ、私の親族の中にはよそ者もいるが、私はよそ者を恐れない、むしろ皆さんとビジネスをすることを楽しんでいると言われました。
どのようなビジネスだ?と聞くと、この島には資源が豊富にある、きっとあなたが欲しいものはほとんど何でも手に入れられると思う、何かお探しのものはあるか?と聞かれました。
実際に探している、価値のある特定の書籍を探していると答えると、本か?、申し訳ないが、私は本は扱っていない、食べ物や高級家具がお目当てかと思った、そういったものは、驚くほどの割引価格でご提供できる!と言われました。
どちらも必要ではない、希少本を見つけることはできないか?、高額な報酬を支払おうと答えると、いや、書籍は取り扱わない、それはAugren家の専門分野だ、彼らは学者一家だが、中には少し気取った人もいると言われ、ありがとう、そのうちの一人に話してみると答えました。

Terai Augrenに会うと、ん?、どうした?、私にはやらなきゃいけないことがあるのがわからないのか?と言われ、どのようなものだ?と聞くと、私はAugren家の由緒ある一族の一員だ!、本土の人間よ、私は自分の好きなようにできるのだと言われました。
あなたはここの洞窟にとても興味を持っているようだなと答えると、それがどうしたっていうんだ?、滝の周りの岩には、錬金術のレシピに使える珍しい鉱物がたくさん採れるんだ、私は家族の中で一番の魔法薬職人なんだよ!と言われました。
神秘の湖にある洞窟を通る岩はどうなんだ?と聞くと、どうして私が知っているというのだ?、僧侶たちはあの湖は戦場だと言っているし、私のような知能の持ち主なら、きっとそういうことをする悪党たちの餌食になってしまうだろう、私の才能は、この村でこそ活かせるのだと言われました。
あなたは貴重な宝物を扱っているね、もしかしたら、自分が探しているある本を見つける手伝いをしてくれるかもしれないと答えると、私は錬金術を専門としている、本土の者よ、書物や巻物が欲しいなら、私の家族の他の者に相談してくれ、この国で最高級の薬が欲しいなら、私から購入できると言われ、覚えておくと答えました。

Jai-la Venturは最初は姿が見えなかったのですが、特定の時間になると出現するらしくて、Varden?、あら、びっくりしたわ、実は…別の人を探していたのよと言われ、水の中に投げ込んだのは何だったんだ?と聞くと、何?、何も投げてないわよと言われ、ああ、そうだったね、ボトルに見えた、中には紙のようなものが入っていたかもしれないと答えると、私は…私はただ…口ごもられました。
もうたくさんだ!、本当のことを言ってくれと言うと、ああ、もうどうにもならない、これ以上秘密を隠し通すのは耐えられない、私の心を痛めているこの秘密を、誰かに打ち明けなければと告白されました。
つまり僧侶たちからあの本を盗んで、ガンスクの海賊に民を裏切ったのはあなただったんだな!と詰めると、そんなんじゃないの!、誓って言うけど、誰かを裏切るつもりは全くなかった、私を責める前に、私の話を聞いて、物事は見た目ほど単純ではないのと言われました。

話を伺おうと答えると、ある日、海岸沿いを散歩していると、色黒で端正な顔立ちの男に声をかけられたの、彼は村の者ではないとすぐに分かった、不安はあったものの、なぜかすぐに彼に惹かれた、彼は自分の名前はVarden Shivrenで、大きな船の船員だと教えてくれたと言われました。
続けてくれと促すと、彼が去るまで何時間も話したわ、彼はとても魅力的で、私の村の男たちとは全く違っていた、彼が去る前に、私は彼にまたいつか来てくれるよう懇願し、彼はそうすると言った、彼は週に一度私を訪ねてきて、時が経つにつれて、私は彼との会合をますます楽しみにしていたと言われました。
他に誰かあなたの会合を知っていたのか?と尋ねると、私はVardenとの出会いを誰にも話さなかった、でも気づけば彼に恋をしていた、ついに彼は真実を明かしてくれた、彼はガンスクの海賊団の一員だったのよ、でも彼はとても愛情深く、思いやりのある人だったので、彼がどんな仕事をしているかなんて、私にはどうでもよかったと言われました。
あなたの愛があなたを盲目にしたと告げると、ある日、ついに彼は私に結婚を申し込んできた、私は村を離れることはできないと伝えたけど、彼はそれを快く受け入れてくれた、彼は私を自分の船に乗せ、船長に結婚式を挙げてもらった、私は喜びでいっぱいだったけれど、家族や他のワンティアにはこの秘密を隠さなければならなかったと言われました。
彼は船に残り、あなたはここに残ったんだな?と言うと、ええ、Chief Ko-ma Nurwinが僧侶の一人と本について話しているのを偶然耳にしたの、彼はその本には失われた都市の物語が書かれていて、そこには莫大な宝物が眠っていると言っていた、私がこの本のことをVardenに話したら、彼は私にそれを買ってきて読んでみたいと懇願した、そして必ず返すと約束してくれたと言われました。
つまり、あなたはそれを盗んだのかと答えると、ほんの少しの間だけ借りるつもりだったのよ!、Vardenはそれを受け取って、すぐに戻ってくると約束した、でもそれからずいぶん時間が経ち、彼からの連絡は一切ない、何かあったんじゃないかと心配なのよと言われました。

Jai-la Venturとの会話を続けると、The Pirate's Brideが発生したのですが、これはサブクエストというわけではないようなので、とりあえず後回しにします。

Guard Captain Urtaiのところに戻り、ふたたびこんにちは、僧侶たちからその本を盗んだ人物について、何か情報は見つかったか?と聞かれてから、ああ、Jai-la Venturが海賊の夫に手紙を残している現場を押さえた、彼女は自白したと報告すると、彼女は海賊の一人と結婚しているのか?、それなら納得がいく、Jai-la Venturは優しい女性だし、家族を軽々しく裏切るようなことはしないだろうと言われました。
彼女は恋に盲目だったと返答すると、しかしだからといって彼女の行為が許されるわけではない、私がさらに彼女と話をするつもりだ、あなたはChief Ko-ma Nurwinに発見したことを報告すべきだ、彼が彼女の処罰を決定するだろうと言われました。
そうする、Urtaiと答えると、捜査に協力してくれてありがとう、あなたのおかげでシン内部の均衡が回復した、感謝していると言われ、自分の喜びだ、隊長と答えました。

最後にChief Ko-ma Nurwinのところへ行くと、失われた本の調査はどこまで進んでいる?と聞かれ、謎は解けました、Jai-la Venturが本を盗みましたと答えると、Jai-laだと?、そんなはずはない!、なぜ彼女が本を盗んで、自分の仲間を裏切るんだ?と言われました。
彼女は愛のためにやったんです、Chief Ko-ma、Jai-la Venturは海賊に恋をして、だまされて本を盗まされたんですと伝えると、これは実に重大な問題だ、3つの家の平和を保つためにも、慎重に対処しなければならない、頼む、君が見つけたことは誰にも明かさないでくれと頼まれました。

他の家には自分の見つけたことは話しませんと伝えると、ありがとう、君はとても頼りになることを証明してくれた、私の家から感謝のしるしを一つ選んでくれ、君の見せてくれた誠実さなら、口笛拳族の僧たちにも役立つだろう、四風の塔にいるBrother Dhar(兄者ダー)に会いに行ってくれ、ただし僧の塔に入るには、まずいくつかの質問に答える必要があると言われました。
どんな質問ですか?と聞くと、僧侶たちの塔に入るには、彼らの歴史についての知識を証明しなければならない、中庭で老練の師が弟子たちに語る話を聞くことを勧める、彼はよく口笛拳族の歴史について話している、塔の外にいるBrother Lika(兄者リカ)が、君がどれだけよく聞いていたかを試すだろうと言われ、アドバイスありがとうございます、Chief Ko-maと答えました。

報酬はa square Wantia table(正方形のワンティア・テーブル)、Honorbow(名誉の弓)で、ファーシーズ貿易会社のファクションが上がりました。

2026年4月18日土曜日

Improving Relations with the Locals(地域住民との関係改善)

 マーラの島といえば、Lian Augrenという人物からメールが送られてきたことがありましたが、そちらはまだ後回しで、前回名前の出たCaptain Ingridに話しかけることにします。

なんとこの人物は、あのファージャーニーに乗っていたIngridで、おーいあなた、冒険者!、この島にある私たちの拠点へようこそ、私はファーシーズ貿易会社のCaptain Ingridよと挨拶されました。


こんにちは、Ingridと答えると、あれ、どこかで会ったことあるわね、もしかして私と一緒にファージャーニーに乗船したことがある?、女王の居留地や大君主の前哨基地から、都市へ何度も往復していたから、もう数えきれないくらいなのよと言われました。
名を名乗ってから、そしてそうだ、自分もあなたと一緒にファージャーニーに乗船していたと答えると、あれから私たち二人はすっかり出世したようね、あなたは名高い旅人になり、私は自分の船ファードーンを手に入れたわ、実はこの島を発見し、ここに前哨基地を建設し始めたのは私の乗組員たちなのよ、ファードーンは大きすぎてこの小さな港には停泊できないから、沖合に停泊させているのと言われました。

船長就任おめでとう!、ところでここは一体どんな場所なんだ?と聞くと、村人たちはこの島をマーラと呼んでいるわ、それにこの島は既に人が住んでいたので、私たちのクルーが本当に発見したわけではないのでしょう、とはいえしばらくの間、ここに上陸した部外者は私たちが初めてよと言われました。
あなたが言及している村人たちとは誰のことだ?と聞くと、村人たちは、かつて自分たちの故郷だった島にちなんで、自分たちをWantia(ワンティア)と呼んでいるわ、私たちが把握している限りでは、彼らは“粉砕”によって以前の生活様式が破壊された後、この地に逃れてきたようねと言われました。
彼らは“粉砕”以来、これらすべてを築き上げてきたのか?と聞くと、いいえ、ワンティアが到着した時、彼らは北の丘にある修道院を発見した、それはかつてThe Whistling Fists Clan(口笛拳族)として知られる古代の僧侶集団によって建てられたものだった、僧侶たちはワンティアがここに定住することを許可し、彼らは小さな村を築き、農地を開墾した、その村はThe Village of Shin(シンの村)と呼ばれているわと言われました。

この島はかつて、古代アントニカの一部だったのだろうか?と聞くと、ノーラスは広大な土地よ、大変動以前でさえ、すべての土地が地図に記されていたわけではなかった、マーラとワンティアは、Gulf of Gunthak(ガンスク湾)の南に位置する小さな島々の連なりの一部よ、私たちはこれらの島々が十分に孤立していたため、歴史の大部分において、人々の目に触れることがなかったと考えているわと話されました。
前哨基地を設立したのはいつ頃だ?と聞くと、私たちはここに数ヶ月滞在し、つい最近になってようやく乗客をこの海岸に運び始めた、この辺りでは海賊船が目撃されているので、注意を払う必要があった、ガンスクの海賊は、その残虐性で悪名高いのよと言われました。
ワンティアはあなたの前哨基地を承認したんだな?と聞くと、正直言って、ワンティアとの関係は芳しくないわ、彼らは私たちを信用していないようで、中には陰で私たちのことを海賊と呼ぶ者もいる、彼らは我々と関わりたくないみたいと言われました。

何かお手伝いできることはあるか?と聞くと、そう言われてみれば、村人たちの信頼を得るには、少し助けが必要かもしれない、もしかしたら、ファーシーズ貿易会社のスタッフや乗組員以外の人と話せば、私たちが島の安全と繁栄のためにここにいることを理解してくれるかもしれないと言われました。
村のリーダーを探し出すべきか?と聞くと、ワンティアにはKo-maという名の酋長がいるわ、しかしマーラの島に住む3大一族の長たちから信頼を得られると証明するまでは、彼はあなたに話しかけようともしないでしょうと言われました。
その3家族は誰だ?と聞くと、ワンティアは生まれつき平和主義的みたい、主要な3つの家族はそれぞれ何らかの芸術を専門としているわ、彼らについてもっと知りたいなら、それぞれと話してみるべきよ、実のところ、私たちはまだほとんど何も分かっていないけど、分かっていることをお伝えすることはできると言われました。

可能な限りの情報を提供してくれと頼むと、Nurwin家は農業と木工を専門とする職人一族よ、Ventur家は鍛冶屋と仕立て屋で構成されているわ、Augren家は宝石細工や錬金術などを専門とする学者一族よと言われました。
これらの家族はどこで見つけられる?と聞くと、つまりあなたは、私がワンティアとの関係を改善するのを手伝ってくれるということ?と聞かれ、ああ、お手伝いすると答えると、それは嬉しいわね!、村は川の向こう側にあるわ、家族は修道院を取り囲むように家々を構えているけど、中にはもっと人里離れた場所を好む人もいるわ、それぞれの家族の有力者を探し出し、信頼関係を築くように努めてちょうだい、もしかしたらあなたが彼らについてもっと知りたいという気持ちを示せば、心を開いてくれるかもしれないと言われました。
自分に話してほしい人の名前を教えてくれるか?と言うと、Zhen-hao Nurwin(ジェンハオ・ヌルウィン)は木工が趣味で、大きな木のある実家に住んでいるわ、Xin-xu Augren(シン=シュ・オーグレン)は学識豊かな一族の中で大きな影響力を持つ賢明な女性よ、Tumao Ventur(トゥマオ・ヴェントゥール)はたいてい実家にいるので、きっとあなたと気兼ねなく話せるでしょうと言われ、探し出そう、Ingridと答えました。

まずはZhen-hao Nurwinに会うと、これは何だ?、またもや本土人が騒ぎを起こしている!、出て行け!とどやされ、失礼なことをするつもりは全くありません、自分は両民族間の関係を改善したいと思っていますと話すと、お前とファーシーズの仲間たちは、ただ私たちの資源を奪うためにここに来たのだろう、私たちは長年かけてこの地に自分たちの家を築いてきたのに、お前たちはまるで海賊のように私たちを蹂躙しようとしている!と言われました。
それは間違いです、ファーシーズ貿易会社はあなたとの貿易関係を構築したいと考えていますと伝えると、ここに部外者は必要ない、お前たちが来る前から、私たちの家族は仲良く暮らしていたと言われました。

ファーシーズの商人たちと協力することは、あなたの村にとって有益となる可能性がありますと話すと、どのように?と聞かれ、あなたの村は主に職人で構成されているのでしょう?と言うと、そうだ、Nurwin家は熟練の食料品供給業者と木工職人で構成されていると言われました。
ファーシーズの商人たちは、あなたが生産した商品を都市で販売するために輸送してくれるだけでなく、あなたが必要とする物資も届けてくれるでしょうと話すと、確かにそれには何らかの利点があるかもしれない、だがファーシーズの者どもが私たちの資源を盗むことは、決して許さない!と言われました。
自分は彼らのために働いているわけではありませんが、自分の経験から言うと、ファーシーズの人々は資源の採取ではなく、完成品の取引に興味を持っているようですと話すと、お前がファーシーズの人間でないなら、どうやって彼らと知り合ったんだ?と聞かれました。

彼らの船は、自分のような人々を訓練島と主要都市の間を往復させていました、他にも海で遭難して、ファーシーズの船に救助された人たちを知っていますと話すと、分かった、もしかしたら、本土の皆を厳しく評価しすぎたかもしれない、ただ最近Nurwin家と他の2つの家族との関係がぎくしゃくしていて、誰を信用していいのか分からなくなってしまったのだと訴えられました。
どういう意味ですか?と尋ねると、Mystic Lake(神秘の湖)で、その地域を探索していた僧侶たちが一冊の本を発見した、私はその本を見たことはないが、どうやら失われた都市について書かれていたらしい、その本は最近盗まれ、今ではガンスクの海賊たちがその地域で目撃されていると言われました。
誰がその本を盗んだのです?と聞くと、明らかに犯人はAugren家かVentur家のどちらかだろう、私の親族が村を裏切るようなことは決してしない、どちらかの家族の方に話を聞いてみることをお勧めすると言われました。

アドバイスありがとうございます、Zhen-haoと答えると、先ほどはあなたに厳しく接してしまい、申し訳なかった、あなたは私たちのことを心から気遣ってくださっているようだ、家族にもあなたが信頼できる方だと伝えておく、あなたの助けが必要な家族もいるかもしれないと言われ、ありがとうございます、お元気でと答えました。

次にXin-xu Augrenに会うと、旅の人よ、あなたは何を必要としているの?と聞かれ、ご迷惑をおかけするつもりはありません、お互いに助け合える関係を築けることをお伝えしたく、ご連絡いたしましたと話すと、Augren家は学者と一流の宝石職人の集まりです、よそ者がこの島にやってきて、私たちの島を乗っ取ろうとするなど、全く必要ありませんと言われました。
ファーシーズ貿易会社がここにいる理由はそれではありません、彼らはあなたの島と都市間の貿易を開拓することに関心を持っていますと言うと、私たちは他の家族と交易を行っています、ファーシーズが提供できるもので、彼らが提供できないものは何でなのです?と聞かれました。
あなたの家族は非常に価値の高い品々を生産しています、それらは都市部で高値で取引され、あなたの家名の名声を高めるでしょうと答えると、確かにそれにはメリットがあると思います、Augrenという名前は、私たちが生産する製品の品質の高さで、もっと広く知られるべきです、私たちの製品はキーノスやフリーポートで生産されているものよりも、はるかに高品質であることは間違いありませんと言われました。

ええ、間違いありません、いずれにせよ、ファーシーズの商人たちとの交易は、あなたの家族にとって必ず利益となるでしょうと言うと、ご指摘の通りです、ファーシーズ貿易会社からの提案には耳を傾けるつもりです、最近、ここシンで不和を引き起こしたある事件のせいで、彼らを信用することに躊躇していたのかもしれませんと言われました。
盗まれた本のことですか?と尋ねると、それではこの行方不明の書物のことをご存知なのね?、明らかにVentur家かNurwin家の誰かが、その書物をガンスクの海賊に渡したのでしょう、部外者が気づかれずに修道院に入ることは、決してできないはずですからと言われました。
なぜその泥棒がAugrenではないと思うのです?と聞くと、よくもそんなことを!、私たちAugren家は海賊とつるむような高尚な家柄ではありません、私の家族は誰も盗難に関与していませんと憤慨されました。
気分を害するつもりはありませんでした、ただお手伝いしたかっただけですと答えると、あなたの謝罪を受け入れます、もしあなたがノーラスで最も精巧な工芸品をお探しなら、私の家族にご相談しなさい、彼らの中には、あなたの助けを必要とする者がいるかもしれませんと言われ、ありがとう、お元気でと答えました。

最後にTumao Venturに会うと、本土の人たちは、人の家に勝手に押し入っていいと思っているのか?、恥を知れ!と怒鳴られ、失礼なつもりは全くありません、ただファーシーズ貿易会社についてお話したいだけですと話すと、ファーシーズ貿易会社のような部外者を歓迎する理由は何もない、そのような侵入は、我が民にとってほとんど何の利益にもならないだろうと言われました。
あなたの家族はほとんどが職人で構成されているんですよね?と話すと、そうだ、Venturは上質な衣服、鎧、武器の製造業者だ、お前のような本土の人々が身に着けているものを見る限り、我らの製品はそちらの職人が作る最高級品にも引けを取らないと言えるだろうと言われました。
ファーシーズ貿易会社は都市部の新たな市場への商品流通をお手伝いできますと話すと、確かにその通りだ、僧侶たちに新しい袈裟を提供したり、村の小規模な警備隊に装備を整えたりする以外に、私たちの顧客はかなり限られていると言われました。

ファーシーズの商人たちは、あなたに多くの新たな機会をもたらしてくれるでしょうと言うと、言っていることはよく分かる、我が家族もそのような提携から恩恵を受けるかもしれない、Captain Ingridに試験的に本土の都市へ商品を輸送することについて相談してみると態度を変えられました。
それを聞いて安心しました、最近の盗難事件のせいで、あなたが部外者を信用していないのは理解できますと伝えると、知っているのか?、この島では噂話はあっという間に広まるからな、AugrenやNurwinがこんな形で我々の民を裏切るなんて、本当に悲しいことだと言われました。
なぜあなたはそれらの家族を疑うのです?と聞くと、我が家族は生活様式をとても大切にしているので、そんな風に我らを裏切るはずがない、僧侶からあの本を盗み、海賊をここにおびき寄せたのは誰であれ、決してVentur家の者ではないと言われました。
ご相談ありがとうございましたと答えると、あなたは本土の人々に対する私の考えを変えてくれた、あなたは家族にとって役に立つ可能性のある素晴らしい人物だと、他の家族にも伝えておくと言われ、Tumao、お元気でと答えました。

Captain Ingridのところへ戻ると、ふたたびこんにちは、村人たちと交流を深めるための取り組みは順調に進んでいる?と聞かれ、この3つの家族から、いくつか興味深い事実を知ったと答えると、彼らは今、ファーシーズ貿易会社をより信頼しているのかしら?と聞かれました。
ああ、3つの家族すべてが、今後あなたと取引するようになると思うと伝えると、それは素晴らしいニュースだわ!、感謝の印として、Nurwin家が製作した上質な家具のサンプルを受け取ってちょうだい、以前、彼らとの関係が悪化する前にいくつか譲ってもらったのだけれど、今後は都市部で販売するためにさらに多くの家具を入手できる見込よと言われ、お役に立てて光栄だ、船長と答えました。

報酬はan unfinished Wantia armoire(未完成のワンティア製アーモワール)で、ファーシーズ貿易会社のファクションが上がりました。

それにしても、以前会ったNPCと別の形で出会うのは、やっぱり嬉しいですね。

2026年4月14日火曜日

The Far, Far Away Far Pelican(遥か彼方のファーペリカン)

途方もない大草原の桟橋にいるQuint Cerlius M.Eですが、なんと彼はゼックでクエストを受けたことがあって、そのままだと何も発生しませんが、近くにあったa chest of goods(品物の入った箱)をクリックすると、Quint Cerlius M.Eからクエストを受けられるようになります。

この箱は頑丈なので、一人では持ち上げられず、そこには奇妙な記号がいくつかありますが、文字は一切書かれていなくて、記号は水辺にそびえる暗い山に稲妻が落ちている様子と、赤い拳と開いた手のひらが描かれた緑の島で、大きな矢印が緑の島から嵐の山へと伸びていて、Quint Cerlius M.Eからは、せっかく時間をかけてあの木箱を探し出したのに、誰かがやってきて中身を漁るなんてまっぴらごめんだ、さっさと出て行け!などと言われてしまいました。

Quint Cerlius M.Eに話しかけると、ああ!、懐かしい顔だ、また会えて嬉しいよ、ちょっとおしゃべりしたいところだけど、ここ途方もない大草原で捜査中の、最近回収された宝箱の点検でかなり忙しいんだ、それじゃあと言われました。
この埠頭にある貨物について興味があると話すと、あなたの表情に好奇心が表れているのが分かる、人の顔を見るのが私の仕事だからね、それで一体何に興味があるんだ?と聞かれました。
実は文字がなく、奇妙な記号が描かれた木箱が気になっていたと答えると、え、そうなのか?、なぜそんなにあの木箱に興味があるんだ?、普通の者ならそのまま通り過ぎて二度と見向きもしないだろうが、あなたは…、あなたはファーシーズ貿易会社の貨物船に対する公海襲撃に関係していると思うと言われました。

何だって?、自分は海賊なんかじゃない!と抗議すると、ああ!、まさに卑劣な海賊が言いそうなことだ、あなたは確かに海賊だ、さあ、牢獄へ連れて行って、苦痛に満ちた尋問をしよう、えっと…、手首を合わせてもらえるか?と言われました。
待て!、自分は海賊じゃない、ただ、宝箱に文字が書かれていないことと、奇妙な記号が気になっただけだと言うと、あなたの言うことを信じたいのだが、あなたの間違いを証明する唯一の方法は、行方不明の貨物をすべて見つけることだ…、そしてその貨物は偶然にもThe Far Pelican(ファーペリカン)という名の盗まれた船に積まれているのだと言われました。

もしかしたら、あなたの行方不明の貨物船を見つけられるかもしれないが?と話すと、ふむ、それはもっともらしいが、警告しておこう、もし船と積荷を取り戻せなければ、我々はあなたを追い詰めてPrexusの船倉…、監獄島ではなく、海の底に放り込むぞと言われました。
素晴らしい!、ではファーペリカンの手がかりはどこで見つけられるか教えてくれと言うと、私はガンスクの海賊を追跡し、彼らがBlack Sea(黒海)で活動していることを突き止めた、船乗りたちの報告によると、彼らは我々の盗品を現地の集落に売りさばいているという、もし彼らの痕跡があるとすれば、それはフィーロットの海岸にあるはずだと言われました。

素晴らしい!、これから自分の潔白を証明しに行く、それではと答えてから、フィーロットの桟橋の下へ行くと、ファーペリカンへ導く手漕ぎボートを発見しました。

近くにあった手漕ぎボートをクリックすると、ファー・ペリカンに移動し、そこでa Gunthak rogue(ガンスクのならず者)、a Gunthak marauder(ガンスクの略奪者)を倒すと、Pirates of Gunthak(ガンスクの海賊)のファクションが下がり、The Mystic Guardians(神秘の守護者)のファクションが上がりました。
海に沈んだガンスクのアンデッドは、“共有地”で倒したことがありましたが、まさかこのような形で巡り合うとは思っていませんでした。

さらにBizzy(ビジー)、Deputy Surestout(シュアスタウト代理官)を倒すと、檻に入れられていたCaptain Bobick(ボビック船長)が外に出てきて、あんたはこの辺りでたった二人しかいない航海ハーフリングに出会えたという、稀有な喜びを味わったことだろう、今では一人しか残っていないが、ファーペリカンはあの卑劣なガンスクの海賊たちが操舵していたため、深刻な危険にさらされていた、ありがとうと感謝されました。



あなたを助けたので、自分が海賊ではないことを、Quint Cerlius M.Eに伝えてもらえないか?と頼むと、おお、もちろんだ、あんたは海賊なんかじゃない、ファーシーズ貿易会社はあんたに恩義を感じている、あんたは貴重な積荷を救ってくれたと言われました。

なぜこの貨物はそれほど高価なんだ?と聞くと、ファーペリカンに積まれた商品は、かつて失われた島、マーラと呼ばれる島から運ばれてきたものだ、この孤立した島には、特別な才能を持つ人々が暮らしている、そこの職人たちが作るデザインは、闇市場で高値で取引されていると説明されました。
なぜ闇市場で売る必要があるんだ?、地元のバザールで売ればいいんじゃないか?と聞くと、私たちはマーラの地元住民と取り決めを結んでいる、私たちは帆の下に島の情報を伝え、彼らは私たちに珍しい品物を提供してくれる、すべてうまくいっていると言われました。
秘密保持以外に、彼らはそこから何を得ているのだろうか?と聞くと、マーラの住民は外国からの物資と馬の足を必要としている、彼らは本土から駆けつけてくれる英雄たちを切望している、理由は分からないが、彼らは非常に手強い戦闘員のように見えると言われました。

彼らはなぜ冒険者を必要とするんだ?と尋ねると、島をあまり見ていないが、聞くところによると、マーラは危険に満ちているらしい、これらの古代の危険の背後には、長い間忘れ去られていた謎を解き明かすことができる、大きな秘密が隠されていると言われていると説明されました。
もっと教えてくれと頼むと、私にはできない、そんな勇気はない、もしあんたがこれらの秘密を探りたいのであれば、マーラの島の巨大な塔を探しに行くことをお勧めすると言われました。

彼らは自分をマーラに乗せてくれるだろうか?、あなたは彼らは身を隠しておきたいと言っていたと言うと、マーラは英雄を探している、そしてこの大胆な救出劇の後、あんたこそまさに英雄だと言わざるを得ない、喜んであんたをマーラまで安全に送り届けようと言われました。
どうすれば戻れる?と聞くと、ファーペリカンをはじめとする船は、秘密の航路を頻繁に利用している、ファーシーズ貿易会社の総督たちは、マーラと途方もない大草原、あるいはネクチュロスの森の間を安全に航行できるよう、喜んでお手伝いしてくれるだろう、埠頭の影であんたは私たちの鐘を見つけることができると言われました。

ファーシーズ貿易会社への恩返しとして、他に何かできることはあるか?と尋ねると、これは親切心ではなく、借りだ、だがもし手伝ってくれるなら、島でいくつか問題が発生している、前哨基地のCaptain Ingrid(イングリッド船長)に話を聞いてくれれば、詳しいことを教えてくれるだろうと言われました。
彼女に話すと答えると、それでマーラへ向かう予定か?、それともフィーロットの岸辺まで漕ぎ戻りたいか?と聞かれ、とりあえずボートを漕いでフィーロットに戻ると答えました。

報酬はThe Far Pelican(ファーペリカン)で、Bobickという名前は魅惑の大地でもよく聞いていましたね。

今回のクエストは、アドベンチャーパックの滅びし王朝で登場した、マーラの島へのアクセスクエストで、現在はクリアしなくても訪れることができますね。
名前自体は最初期に登場していたので、いよいよかという心境でもあります。

2026年4月12日日曜日

A Darkened Shard(黒ずんだ破片)

かなり昔に発生させていた、スプリットポウ・サーガのメインとなるクエストで、以前はメールで黒ずんだ紺碧の破片が送られてきたのですが、今は転送機を右クリックしないと手に入らず、すでに訪れている転送機を再発見しなければならないという、展開にやや矛盾が生じていますね。

黒ずんだ破片を見つけ、途方もない大草原の他の旅行者によって発見された同じような結晶の報告を聞いており、さらに調べると例の転送機がイメージとして浮かび上がりました。
途方もない大草原に出現する奇怪なケルンに続いて、ノールの一群が現れる物語を聞いたことがあり、そのノールは人々を誘拐し、その後に行方不明になっているとの噂がありました。

とりあえずケルンを見つけてこの宝石の情報を得るということで、ケルンをクリックすると、以前囚われた時とは別のSundered Splitpaw: Delving into the Darkness(引き裂かれたスプリットポウ:闇への侵入)に入りました。

そこでa Nisch Mal brewer(ニッシュ・マルの醸造家)、ネームドのThe Tesch Val Fanatic(テッシュ・ヴァルの狂信者)などを倒し、銅の鍵を手に入れ、見つけた木箱を段々に積んで階段とし、届かない場所にあった宝箱を開けると、a slightly glowing shard(かすかに光る破片)が手に入りました。


これを調べると、今までもっていた黒ずんだ紺碧の破片と融合してひとつになり、新しい集団のノールがどこから来て何故地上に姿を現すのかを突き止めなければならず、スプリットポウの巣窟へ行って、信頼を勝ち取るために助力を申し出るという話になりました。

場所はコールドウィンド入り江の近くにある扉から、実体のない存在がうようよしている、引き裂かれたスプリットポウ:上部坑道入ることができて、a nocturnal ambusher(夜行性の待ち伏せ屋)などを倒しつつ、引き裂かれたスプリットポウ:スプリットポウの巣穴に入りました。

ここでノールの好感度を上げるために、クエストを受けて行くのですが、Sundered Splitpaw: Alone in the Dark、Crawlers Extermination (The Crawler Nest)、Flitch's Prank (The Hideout)、Sundered Splitpaw: Gladiator's Triumph、The Ark of Harclave (Trial of Harclave)のうちの3つを完了させると、輝く紺碧の破片が自動的に付与されるようです。

スプリットポウの呪文も購入できるようになるそうで、次に進むためのダンジョンにも入れるようになるようですが、なんとここから先は2人のプレイヤーが必要のようで、残念ながら、ソロプレイしかしていない自分はここまでとなります。

コレクションにはtorn gnoll tail(引きちぎられたノールの尾)を加えました。

Find your companions! (Alone in the Dark)(仲間を見つけよう!(暗闇に独り))

Sundered Splitpaw: Alone in the Dark(引き裂かれたスプリットポウ:暗闇に独り)に入ると自動的に発生するクエストで、右クリックを使わないと入れないようです。

自分はグループから離れてしまい、仲間を見つけてここから脱出することになったということですが、実際には自分一人しかいないわけで、とりあえず奥へ進むとa reanimated Tesch Mas revenant(蘇ったテッシュ・マスのレヴェナント)、an arose Lteth Mas revenant(立ち上がったレテス・マスのレヴェナント)、an enlivened Rosch Mas revenant(活気あふれるロッシュ・マスのレヴェナント)、an awakened Nisch Mas revenant(目覚めたニッシュ・マスのレヴェナント)、an illusionary protector(幻想的な守護者)に囲まれたAnimator Mezmolar(生気を与える者メズモラー)を倒せばいいことになり、それらを倒してVanguard Spaulders of Disarray(混迷状態のヴァンガード・スポールダー)を獲得し、クエストが達成になりました。


その後にThe Crystalline Ward(結晶性区画)が出現していたので、こちらも倒してCrystalline Woven Gloves(結晶性の編んだグローブ)を獲得してから、近くにあったケルンを使って脱出しました。