Brother Dhar(兄者ダー)からノーラスの住人よ、ご挨拶申し上げる、ここは口笛拳族の本拠地である四風の塔だと挨拶され、名前を名乗ってから、Chief Ko-ma Nurwinから、自分があなたたちの結社の役に立てるかもしれないとの申し出をいただいたと述べると、ああ、そうそう、Chief Ko-maから、あなたが本を盗んだ犯人を見つけるのに協力してくれたと連絡があった、確かにそれは不幸な出来事だった、本の盗難はこの島の繊細な均衡を脅かしていると言われました。
その本を取り戻したいのか?と尋ねると、本は一族の歴史家であるBrother Nilesの管轄事項だ、その書物自体にはほとんど価値はなかった、それは遠い昔に失われた都市の住民の一人が記した日記だった、我々はただ、この島に不必要な注目が集まらないように、それを安全に保管しておきたかっただけなのだが、まさにその通りになってしまったと言われました。
どのような注目だ?と聞くと、ガンスクの海賊たちはその書物を読み、失われた都市の財宝を略奪しようと企んでいる、都市の場所を探し求める過程で、彼らはこの島の自然の美しさを汚し始め、マーラの島の他の住民たちを脅かしていると言われました。
村人たちのことか?と聞くと、いや、村人たちは私たちの保護下で安全だ、海賊たちはワンティアの財産には興味がないようだ、彼らが脅かしているのは、私たちの修道会が修道院を建立するずっと以前から、この島で平和に暮らしてきた人々だと説明されました。
あなたたちより前にここに住んでいたのは誰だ?と聞くと、私たちがこの地に定住して間もなく、神秘の湖の周辺を探索したところ、自然の原理に忠実な魔法生物の存在が明らかになった、これらのドライアドとその使い魔、いわゆる神秘の守護者たちは、私たちが彼らに何の脅威も与えていないことを理解していた、私たちはこの島を何世紀にもわたって平和に共存してきたと言われました。
しかし海賊たちがそれを変えた?と話すと、ガンスクの海賊たちが、Nurwinの農場の先の洞窟を抜けた先にある神秘の湖に、野営地を築き始めた、この野蛮な連中は川を汚染し、湖を住処とする穏やかな生き物たちを襲っている、私たちは彼らを阻止するために尽力する、ご支援をいただけるか?と頼まれました。
喜んでお手伝いすると答えると、それは素晴らしいニュースだ、我々結社のメンバー数名が、海賊からドライアドたちを守るため、神秘の湖へ向かった、戦線の最前線にいるBrother Fritzen(兄者フリッツェン)に報告し、支援を申し出てくれと言われ、そうする、Brother Dharと答えました。
神秘の湖にいたBrother Fritzenに声を掛けると、えっと、この熱で…あ、ご挨拶申し上げます、申し訳ありませんが、どうも体調が優れませんと言われ、名前を名乗ってから、Brother Dharがあなたをサポートするために自分を派遣したと伝えると、それを聞いて安心しました、私は海賊との戦いで同盟者を支援するために、神秘の湖に来たのですが、ガンスクの裏切りに遭ってしまいましたと説明されました。
どういう意味だ?と尋ねると、ガンスクは数こそ多いものの、最も基本的な名誉心すら持ち合わせていません、彼らは…私の口笛拳流の訓練には全く歯が立たず、あっけなく私の前に倒れました、だから戦闘で成し遂げられなかったことを、彼らは私の物資に毒を盛ることで成し遂げたのですと言われました。
毒を盛られたのか?と聞くと、はい、私は…残された時間がどれくらいかは分かりませんが、私の運命は重要ではありません、重要なのは、この地の守護者たちに新たな味方ができたことです、無法者どもを撃退するために、私の代わりに戦ってくれますか?と聞かれました。
お手伝いさせていただくと答えると、それを聞いてとても嬉しいです、彼らの数を減らすことで、湖の奥深くへの進軍を阻止できることを願っています、戦闘で多くのガンスクを倒し、彼らの心に恐怖を植え付けました、うーん…痛みが…と言われ、そうすると答えてから、a Gunthak ransacker(ガンスクの略奪者)、a Gunthak plunderer(ガンスクの盗賊)、a Gunthak poacher(ガンスクの密猟者)を倒し、戦利品にAdvanced Alchemist Volume 56(高度なアルケミスト第56巻)を得ました。
Brother Fritzenのところに戻ると、うーん、熱が上がってきた、ガンスク軍の弱体化は成功しましたか?と聞かれ、したが、それでも彼らの数は相当なものだと答えると、やはり私の恐れていた通りです、海賊が一人倒れると、また別の海賊が立ち上がる…、あぁ、ごめんなさい、私は刻一刻と弱っていきますと言われました。
どうすればこれらの海賊を追い払えるだろうか?と聞くと、助けられたらいいのですが…、この毒が私を蝕んでいく…うぇっ!と言われ、あなたの治療法を見つけなければならないと話すと、神秘の守護者の一人に、Eddrelonという名の賢い樹木がいます、彼なら…この毒を解く方法を知っているかもしれません、私の体調が少し良くなれば、もっとお役に立てるかもしれませんと言われ、Eddrelonを探しに行くと答えました。
奥に進んでEddrelon the Wise(賢いエドレロン)に会うと、海賊たちがこの森に侵入するまでは、ここは平和な森だったと言われ、彼らを追い払うお手伝いをしたいのだが、助けを求めに来たと話すと、私の助け?、お前がガンスクと結託していないと、どうやって確信できるのだ?と言われました。
自分は口笛拳族のBrother Fritzenと協力していると伝えると、口笛拳は長年の友人だ、Brother Fritzenと私は、自然を尊重することの大切さについて何時間も語り合ってきたと言われました。
彼はガンスクに毒を盛られ、瀕死の状態だと話すと、あの悪魔どもめ!、奴らが野営地近くの茂みから木の実を摘んでいるのを見た、きっとその樹液から猛毒が作れることに気づいたのだろう、Brother Fritzenが治療薬を手に入れなければ、間違いなく命を落とすことになると言われました。
何かお手伝いできることはあるか?と聞くと、ある、友を助けよう、さあ、私の葉っぱをひとつかみ取ってくれ、私の樹液を塗ってあげよう、そうすれば、ベリーの毒を中和できる、Brother Fritzenに全部食べさせるように、時間はかかるだろうが、毒は体から抜けるだろうと言われ、すぐに彼に治療薬を届ける!と答えました。
Brother Fritzenのところに戻ると、私の熱が…悪化しています…、何か…治療法はありますか?と苦しそうに訴えられ、樹木の精霊のEddrelonが、自分に樹液を少し分けてくれた、彼はそれがあなたを治してくれると言っていたと伝えると、お願い…それを私にください、私には…あまり…時間がないんですと言われました。
さあ、この葉っぱを食べてくれ、ただし即効性のある治療法ではないので、注意してくれと答えると、私はここ…休養できる場所で…、治療が効くまで留まります、ありがとうと感謝されました。
Brother Fritzen、海賊の問題がまだ残っていると話すと、ええ、私も…そのことを考えていました、海賊たちは…自分たちの貪欲を満たすことしか考えていません、私たちは…それを彼らに対して利用できるかもしれませんと言われました。
どうやって?と聞くと、それは…ガンスクをここに誘い込んだ一冊の本でした、もしかしたら…別の本が、彼らをここから連れ去るかもしれませんと言われ、宝物が別の島に移されたと書かれた偽の本を、彼らに渡せばいいと言うと、ええ、それはうまくいくかもしれません、私たちは…説得力のある偽造品を…作成する必要がありますと言われ、どうすればいい?と聞くと、Brother Niles…四風の塔にいます、彼は…書物に関することなら何でも知っている専門家です、行って…我々の必要なものを伝えてください、私はここに残って休みますと言われ、Brother Nilesのところへ行くと答えました。
前に色々と書物をくれたBrother Nilesに会うと、私はBrother Nilesと申します、現在、口笛拳族の歴史家を務めております、当一族の図書館の管理と、将来の世代のために時事問題を記録する責任を負っております、何かお手伝いできることはございますか?と言われました。
Brother Fritzenが助けを求めて、自分をあなたのもとへ遣わしたと話すと、私の助け?、Brother Fritzenは何かお困りですか?と聞かれ、自分は彼が神秘の湖からガンスクを追い出すのを手伝っている、力ずくではうまくいかないので、別の考えを思いついたと伝えると、どのような考えですか?と聞かれました。
海賊たちは盗んだ本に書かれている宝を探して、湖にやって来たのだから、別の本を見せれば、彼らを追い払えるかもしれないと考えたと答えると、興味深い考えですね、でも隠された宝物について書かれた本は、他に持っていないと思いますと言われました。
本物そっくりのものを作ってほしい、海賊たちを騙してそれを奪わせるつもりだ、うまくいけば、彼らはそれを信じるだろうと答えると、これまで偽造本を作ったことはありません、うまくいくかどうかは分かりませんが、あなたのアイデアには一理ありますね、どんなことを書けばいいでしょうか?と聞かれました。
この村出身で宝物を見つけて、別の場所に移住した人の日記はどうだろうか?と聞いてみると、それはいい考えです、信憑性を持たせるには、権威のある人物が書く必要があります、私はChief Ko-maの口調で書き、村人たちが非常に貴重な宝物を見つけ、安全な場所に移動させたと主張するつもりです、しかしどこに?と言われました。
彼らの故郷であるワンティアの島はどうだろう?、村人たちの元の故郷は、“粉砕”で破壊されてしまったと答えると、それは理にかなっていますし、海賊が信じそうな話ですね、問題はあなたがこれをかなり早く必要としているように見えるのに、私にはそれを一冊の本にまとめて、しかも信憑性のあるものにする時間がないということです、助けが必要だと思いますと言われました。
自分に何ができる?と聞くと、Chief Ko-ma Nurwinのところへ行って、使える日記帳を持っているか聞いてみてください、私は書道が得意なので、彼のスタイルを真似できるはずです、宝物について書いたページをいくつか作成して、彼の本に綴じ込みますと言われ、彼と話をしに行くと答えました。
The Stolen Tomeの時にも会ったChief Ko-ma Nurwinに会うと、ふたたびこんにちは、元気で過ごしていることを希望すると言われ、あなたの助けを求めにきました、Chief Nurwinと話すと、君に手助けできることは何だね?と聞かれました。
自分は口笛拳族と協力して、ガンスクの海賊を神秘の湖から追い払おうとしています、計画はありますが、あなたからの協力が必要ですと伝えると、崇高な目的のために口笛拳を支援できるのは光栄だ、私も他の誰にも劣らず、あの海賊どもを滅ぼしたい、君が必要なのは何かね?と聞かれました。
海賊たちが探している宝物が、この島から運び出されたという偽の手がかりを仕込むために、あなたの日記帳を1冊借りる必要がありますと答えると、これでガンスクを騙して、立ち去らせることができると思うのか?と聞かれました。
海賊は生まれつき意志が弱く、貪欲です、Brother Nilesなら、彼らを騙せる偽造品を作れるはずですと答えると、それなら喜んでお手伝いさせていただく、どうぞ、この日記帳をお渡しする、ここ数ヶ月の私の文章がいくつか含まれている、Brother Nilesが私が宝物を移動させたという記述を日記帳に書き加えれば、彼らにも納得するだろうと言われ、Chief Ko-ma、ありがとうございます、この件はBrother Nilesに伝えておきますと答えました。
ふたたびBrother Nilesの元へ行くと、Chief Ko-maはあなたに協力を申し出ましたか?と聞かれ、はい、彼は最近書いた日記をくれたので、それで大丈夫だと思うと答えると、見せてください、ええ、これはうまくいきそうです、同じ柄の紙があったはずです、では作業に取り掛かりましょうと言われました。
ゆっくりでいいですよ、Brother Nilesと答えると、まずChief Ko-ma風に日記を書いてみましょう、うん…これでうまくいくはずですと言われ、お見事と答えると、さあ、製本に組み込みましょう、幸いなことに、私は製本の経験が豊富です、うん…これでうまくいくと思う、ちょっと見てみてくださいと言われました。
完璧だ!、本物に見えると答えると、あなたにとって本物に見えるほど十分な出来栄えであれば、あの欲深い海賊たちを騙すには十分だと思います、この日記をBrother Fritzenに見せて、彼の意見を聞いてみてくださいと言われ、彼のもとへ行く、ありがとう、Brother Nilesと答えました。
Brother Fritzenからは、ああ、おかえりなさい、少しは気分が良くなりましたが、回復は遅いです、Brother Nilesは私たちのために本を偽造したのでしょうか?と聞かれ、ああ、彼はガンスクを騙せるような説得力のある本を作ったと答えると、これであの目的意識の強い海賊たちを騙すのに十分だといいのですが、さて、次は餌を与えなければなりませんと言われました。
何をしてほしい?と聞くと、ガンスクの主要キャンプの監督官らしき、Glurglek the Blade(刀身のグルグレク)という怠惰なトロールがいます、彼を護衛している海賊たちを始末すれば、彼は抵抗しないでしょう、あなたも宝を探しに来ましたが、宝が別の場所に移動された証拠を持っていると彼に思わせればと言われました。
彼を説得すると答えると、覚えておいてください、Glurglekに立ち去るよう説得するには、彼と同じくらい貪欲な口調で話す必要があります、ただ本を渡すのではなく、彼に本を欲しがらせるようにしてくださいと言われ、餌をあげたら戻ってくると答えました。
Glurglek the Bladeとの会話も、正しい選択肢を選んでクエストをアップデートする必要があり、ここも答えを見て進めてしまいました。
Brother Fritzenのところに戻ると、Glurglekを騙して、宝物が別の場所に移動されたと信じ込ませることができましたか?と聞かれ、ああ、彼を騙せたと思うと答えると、ああ、良い働きです!、嘘をつくことは私の教義ではありませんが、この場合は正当化されると思いますと言われました。
自分もそう信じていると答えると、Eddrelonの治療のおかげで、私の健康状態は回復に向かっていることをご報告できて嬉しく思います、どうか四風の塔に戻り、Brother Dharにここで起こったことを伝えてください、ご協力に心より感謝いたしますと言われ、ありがとう、お元気で、Brother Fritzenと答えました。
ようやくという感じでBrother Dharのところに戻ると、また会えて嬉しい、あなたとBrother Fritzenは、神秘の湖からガンスクを追い出すことに成功したか?と聞かれ、自分たちは海賊たちを騙して、宝物が別の島に移されたと信じ込ませたと報告すると、実に斬新なアプローチだ!、海賊自身の貪欲さを逆手に取るとは、実に独創的だ、正面攻撃よりもはるかに効果的な排除方法となるだろうと感激されました。
お役に立てて嬉しいと答えると、あなたは我々の教団にとって、貴重な味方であることを証明してくれた、四風の塔へとさらに進むことを許可しよう、ただしまだ私の兄者たちに対して、あなたの実力を証明する必要があるかもしれないと言われ、Brother Dhar、ありがとうと答えました。
報酬はSpectral Sphere of the Chant(詠唱のスペクトル球)で、クエスト達成で口笛拳族のファクションが上がり、2階へも上がれるようになりましたが、マーラの島での冒険はここで一旦終了です。