わかった、お前はしつこいな、それは認めると言われ、いつか絨毯をくれるかもしれないなと答えると、それなら今日はお前にとって、幸運な日になるかもしれないと言われ、ほう、どうして?、日射病か?と言うと、まあまあ、なんて鋭い機知なんだ!、砂漠での生活は、やはりお前にとって良い影響を与えているようだ!と言われました。
さっさとしてくれ、どうせ自分がやりたくないことをやらされるんだろう、分かっていると言うと、お前は何もする必要はない、もちろん、このジンの精霊を集める奴は、いつでも他に見つけることができると言われました。
ジンの精霊?、それは勇気の本質のようなものなのか?と聞くと、ああ、わかったよ、今度は古い秘術魔法について俺を叱責しているのか?、絨毯を作るのにジンを閉じ込める必要があるのは、俺のせいじゃないと言われました。
おい、本当に本当のことを言っているのか?と言うと、もし俺がそうなら?、そんなに違いがあるか?、ただこの瓶を持って、ジンの精髄を満たしてほしいだけだと言われ、つまりどんなジンでもいいということか?と聞くと、ただのジンではダメだ、この絨毯は俺の織り手たちの最高傑作となるべきものだ、そのためには、完璧なジンの精霊が必要だ、もしその精霊を連れて戻ってきてくれたら、その価値を証明した絨毯を、喜んで褒美として与えようと提案されました。
裏は何だ?と聞くと、裏はない、準備はいいか?、すぐに送り出す!と言われ、準備は出来たと答えましたが、近くにあるカーペットを右クリックで移動出来たのことに気付かず、地図で調べて移動してしまい、移動先にではAb'zheri, the Djinn Lord(ジンの君主アブジェリ)が出現し、倒してから戻りました。
彼を捕まえたのか?、ほっほっ、捕まえたのか!、お前の体からあの哀れな奴の匂いが漂ってくるようだ!と言われ、自分が彼と戦った時は、彼はそれほど情けない男ではなかったと答えると、喋るな、お前の言葉は聞きたくない、お前が俺に何を用意しているのか見たいんだと言われました。
どうぞ、Ab'zheriの精霊だと答えると、とても、とても良い、ああ、これでうまくいくと信じている、約束したとおり、これがお前の絨毯だ、何年もの間、忠実に俺に仕えてくれたと言われました。
つまり…中古品ってことか?と聞くと、ほら、その価値は証明されたって言っただろ?、俺が怒る前にさっさと出て行け、俺を怒らせたくないだろ?と言われ、いや、そうは思わないだろうと答えました。
一連のクエストを始める前から、絨毯があるのは気になっていましたが、報酬はマウントのCarpet of El'khazi(エルカジの絨毯)で、今まで乗っていたマウントは、ハウスアイテムのScaled Mountain Saliraptor(鱗のある山サリラプター)に変換しましたが、ジャンプは出来なくなるので、不便になったかもしれません。
コレクションはmedium broken trinket(中程度の破損がある小物)、tarnished right side of a lamp(ランプの右側のくすんだ部分)を収集しました。




