2026年4月14日火曜日

The Far, Far Away Far Pelican(遥か彼方のファーペリカン)

途方もない大草原の桟橋にいるQuint Cerlius M.Eですが、なんと彼はゼックでクエストを受けたことがあって、そのままだと何も発生しませんが、近くにあったa chest of goods(品物の入った箱)をクリックすると、Quint Cerlius M.Eからクエストを受けられるようになります。

この箱は頑丈なので、一人では持ち上げられず、そこには奇妙な記号がいくつかありますが、文字は一切書かれていなくて、記号は水辺にそびえる暗い山に稲妻が落ちている様子と、赤い拳と開いた手のひらが描かれた緑の島で、大きな矢印が緑の島から嵐の山へと伸びていて、Quint Cerlius M.Eからは、せっかく時間をかけてあの木箱を探し出したのに、誰かがやってきて中身を漁るなんてまっぴらごめんだ、さっさと出て行け!などと言われてしまいました。

Quint Cerlius M.Eに話しかけると、ああ!、懐かしい顔だ、また会えて嬉しいよ、ちょっとおしゃべりしたいところだけど、ここ途方もない大草原で捜査中の、最近回収された宝箱の点検でかなり忙しいんだ、それじゃあと言われました。
この埠頭にある貨物について興味があると話すと、あなたの表情に好奇心が表れているのが分かる、人の顔を見るのが私の仕事だからね、それで一体何に興味があるんだ?と聞かれました。
実は文字がなく、奇妙な記号が描かれた木箱が気になっていたと答えると、え、そうなのか?、なぜそんなにあの木箱に興味があるんだ?、普通の者ならそのまま通り過ぎて二度と見向きもしないだろうが、あなたは…、あなたはファーシーズ貿易会社の貨物船に対する公海襲撃に関係していると思うと言われました。

何だって?、自分は海賊なんかじゃない!と抗議すると、ああ!、まさに卑劣な海賊が言いそうなことだ、あなたは確かに海賊だ、さあ、牢獄へ連れて行って、苦痛に満ちた尋問をしよう、えっと…、手首を合わせてもらえるか?と言われました。
待て!、自分は海賊じゃない、ただ、宝箱に文字が書かれていないことと、奇妙な記号が気になっただけだと言うと、あなたの言うことを信じたいのだが、あなたの間違いを証明する唯一の方法は、行方不明の貨物をすべて見つけることだ…、そしてその貨物は偶然にもThe Far Pelican(ファーペリカン)という名の盗まれた船に積まれているのだと言われました。

もしかしたら、あなたの行方不明の貨物船を見つけられるかもしれないが?と話すと、ふむ、それはもっともらしいが、警告しておこう、もし船と積荷を取り戻せなければ、我々はあなたを追い詰めてPrexusの船倉…、監獄島ではなく、海の底に放り込むぞと言われました。
素晴らしい!、ではファーペリカンの手がかりはどこで見つけられるか教えてくれと言うと、私はガンスクの海賊を追跡し、彼らがBlack Sea(黒海)で活動していることを突き止めた、船乗りたちの報告によると、彼らは我々の盗品を現地の集落に売りさばいているという、もし彼らの痕跡があるとすれば、それはフィーロットの海岸にあるはずだと言われました。

素晴らしい!、これから自分の潔白を証明しに行く、それではと答えてから、フィーロットの桟橋の下へ行くと、ファーペリカンへ導く手漕ぎボートを発見しました。

近くにあった手漕ぎボートをクリックすると、ファー・ペリカンに移動し、そこでa Gunthak rogue(ガンスクのならず者)、a Gunthak marauder(ガンスクの略奪者)を倒すと、Pirates of Gunthak(ガンスクの海賊)のファクションが下がり、The Mystic Guardians(神秘の守護者)のファクションが上がりました。
海に沈んだガンスクのアンデッドは、“共有地”で倒したことがありましたが、まさかこのような形で巡り合うとは思っていませんでした。

さらにBizzy(ビジー)、Deputy Surestout(シュアスタウト代理官)を倒すと、檻に入れられていたCaptain Bobick(ボビック船長)が外に出てきて、あんたはこの辺りでたった二人しかいない航海ハーフリングに出会えたという、稀有な喜びを味わったことだろう、今では一人しか残っていないが、ファーペリカンはあの卑劣なガンスクの海賊たちが操舵していたため、深刻な危険にさらされていた、ありがとうと感謝されました。



あなたを助けたので、自分が海賊ではないことを、Quint Cerlius M.Eに伝えてもらえないか?と頼むと、おお、もちろんだ、あんたは海賊なんかじゃない、ファーシーズ貿易会社はあんたに恩義を感じている、あんたは貴重な積荷を救ってくれたと言われました。

なぜこの貨物はそれほど高価なんだ?と聞くと、ファーペリカンに積まれた商品は、かつて失われた島、マーラと呼ばれる島から運ばれてきたものだ、この孤立した島には、特別な才能を持つ人々が暮らしている、そこの職人たちが作るデザインは、闇市場で高値で取引されていると説明されました。
なぜ闇市場で売る必要があるんだ?、地元のバザールで売ればいいんじゃないか?と聞くと、私たちはマーラの地元住民と取り決めを結んでいる、私たちは帆の下に島の情報を伝え、彼らは私たちに珍しい品物を提供してくれる、すべてうまくいっていると言われました。
秘密保持以外に、彼らはそこから何を得ているのだろうか?と聞くと、マーラの住民は外国からの物資と馬の足を必要としている、彼らは本土から駆けつけてくれる英雄たちを切望している、理由は分からないが、彼らは非常に手強い戦闘員のように見えると言われました。

彼らはなぜ冒険者を必要とするんだ?と尋ねると、島をあまり見ていないが、聞くところによると、マーラは危険に満ちているらしい、これらの古代の危険の背後には、長い間忘れ去られていた謎を解き明かすことができる、大きな秘密が隠されていると言われていると説明されました。
もっと教えてくれと頼むと、私にはできない、そんな勇気はない、もしあんたがこれらの秘密を探りたいのであれば、マーラの島の巨大な塔を探しに行くことをお勧めすると言われました。

彼らは自分をマーラに乗せてくれるだろうか?、あなたは彼らは身を隠しておきたいと言っていたと言うと、マーラは英雄を探している、そしてこの大胆な救出劇の後、あんたこそまさに英雄だと言わざるを得ない、喜んであんたをマーラまで安全に送り届けようと言われました。
どうすれば戻れる?と聞くと、ファーペリカンをはじめとする船は、秘密の航路を頻繁に利用している、ファーシーズ貿易会社の総督たちは、マーラと途方もない大草原、あるいはネクチュロスの森の間を安全に航行できるよう、喜んでお手伝いしてくれるだろう、埠頭の影であんたは私たちの鐘を見つけることができると言われました。

ファーシーズ貿易会社への恩返しとして、他に何かできることはあるか?と尋ねると、これは親切心ではなく、借りだ、だがもし手伝ってくれるなら、島でいくつか問題が発生している、前哨基地のCaptain Ingrid(イングリッド船長)に話を聞いてくれれば、詳しいことを教えてくれるだろうと言われました。
彼女に話すと答えると、それでマーラへ向かう予定か?、それともフィーロットの岸辺まで漕ぎ戻りたいか?と聞かれ、とりあえずボートを漕いでフィーロットに戻ると答えました。

報酬はThe Far Pelican(ファーペリカン)で、Bobickという名前は魅惑の大地でもよく聞いていましたね。

今回のクエストは、アドベンチャーパックの滅びし王朝で登場した、マーラの島へのアクセスクエストで、現在はクリアしなくても訪れることができますね。
名前自体は最初期に登場していたので、いよいよかという心境でもあります。

2026年4月12日日曜日

A Darkened Shard(黒ずんだ破片)

かなり昔に発生させていた、スプリットポウ・サーガのメインとなるクエストで、以前はメールで黒ずんだ紺碧の破片が送られてきたのですが、今は転送機を右クリックしないと手に入らず、すでに訪れている転送機を再発見しなければならないという、展開にやや矛盾が生じていますね。

黒ずんだ破片を見つけ、途方もない大草原の他の旅行者によって発見された同じような結晶の報告を聞いており、さらに調べると例の転送機がイメージとして浮かび上がりました。
途方もない大草原に出現する奇怪なケルンに続いて、ノールの一群が現れる物語を聞いたことがあり、そのノールは人々を誘拐し、その後に行方不明になっているとの噂がありました。

とりあえずケルンを見つけてこの宝石の情報を得るということで、ケルンをクリックすると、以前囚われた時とは別のSundered Splitpaw: Delving into the Darkness(引き裂かれたスプリットポウ:闇への侵入)に入りました。

そこでa Nisch Mal brewer(ニッシュ・マルの醸造家)、ネームドのThe Tesch Val Fanatic(テッシュ・ヴァルの狂信者)などを倒し、銅の鍵を手に入れ、見つけた木箱を段々に積んで階段とし、届かない場所にあった宝箱を開けると、a slightly glowing shard(かすかに光る破片)が手に入りました。


これを調べると、今までもっていた黒ずんだ紺碧の破片と融合してひとつになり、新しい集団のノールがどこから来て何故地上に姿を現すのかを突き止めなければならず、スプリットポウの巣窟へ行って、信頼を勝ち取るために助力を申し出るという話になりました。

場所はコールドウィンド入り江の近くにある扉から、実体のない存在がうようよしている、引き裂かれたスプリットポウ:上部坑道入ることができて、a nocturnal ambusher(夜行性の待ち伏せ屋)などを倒しつつ、引き裂かれたスプリットポウ:スプリットポウの巣穴に入りました。

ここでノールの好感度を上げるために、クエストを受けて行くのですが、Sundered Splitpaw: Alone in the Dark、Crawlers Extermination (The Crawler Nest)、Flitch's Prank (The Hideout)、Sundered Splitpaw: Gladiator's Triumph、The Ark of Harclave (Trial of Harclave)のうちの3つを完了させると、輝く紺碧の破片が自動的に付与されるようです。

スプリットポウの呪文も購入できるようになるそうで、次に進むためのダンジョンにも入れるようになるようですが、なんとここから先は2人のプレイヤーが必要のようで、残念ながら、ソロプレイしかしていない自分はここまでとなります。

コレクションにはtorn gnoll tail(引きちぎられたノールの尾)を加えました。

Find your companions! (Alone in the Dark)(仲間を見つけよう!(暗闇に独り))

Sundered Splitpaw: Alone in the Dark(引き裂かれたスプリットポウ:暗闇に独り)に入ると自動的に発生するクエストで、右クリックを使わないと入れないようです。

自分はグループから離れてしまい、仲間を見つけてここから脱出することになったということですが、実際には自分一人しかいないわけで、とりあえず奥へ進むとa reanimated Tesch Mas revenant(蘇ったテッシュ・マスのレヴェナント)、an arose Lteth Mas revenant(立ち上がったレテス・マスのレヴェナント)、an enlivened Rosch Mas revenant(活気あふれるロッシュ・マスのレヴェナント)、an awakened Nisch Mas revenant(目覚めたニッシュ・マスのレヴェナント)、an illusionary protector(幻想的な守護者)に囲まれたAnimator Mezmolar(生気を与える者メズモラー)を倒せばいいことになり、それらを倒してVanguard Spaulders of Disarray(混迷状態のヴァンガード・スポールダー)を獲得し、クエストが達成になりました。


その後にThe Crystalline Ward(結晶性区画)が出現していたので、こちらも倒してCrystalline Woven Gloves(結晶性の編んだグローブ)を獲得してから、近くにあったケルンを使って脱出しました。



Crawlers Extermination (The Crawler Nest)(這い回る者の根絶(這い回る者の巣))

Gomp Soilscratch(ゴンプ・ソイルスクラッチ)から、うわっ!、そんなに大きな声を出すな!、その声で死者を起こそうとしているのか?と言われ、すまない!、叫んでいたことに気づかなかったと弁解すると、あんたや他の誰かに気を取られている場合じゃない、まだ彼らの居場所を特定しようとしているところだ!と言われました。
誰の場所を特定するんだ?と聞くと、もちろん、岩の這い回る者だよ!、彼らは日々近づいてきている、彼らが到着する時に俺はここにいたくない!と言われ、一体全体何の話をしているんだ?と聞くと、見ろ、この壁の向こうでは、夜中に私たちの子供たちを盗む闇の存在以外にも何かが起こっている!、あの岩の這い回る者を放置しておけば、食料と私たちの命そのものが脅かされるだろう!と言われました。

必要であれば、役に立てると思うと話すと、這い回る者は放棄された洞窟の縦穴の1つを過ぎた廊下のすぐ下にいると思う、きっとあんたは機転が利くので、道を見つけるだろうと言われました。
何とかすると答えると、よかった!でも気をつけろ…、中で何か大きなものが動いている音が聞こえた気がする!と言われ、後ほど戻ってきて、何が起こったのかをお知らせすると答えました。

Sundered Splitpaw: Crawler Nest(引き裂かれたスプリットポウ:這い回る者の巣)に入り、a rock crawler worker(岩の這い回る者の労働者)、a rock crawler runner(岩の這い回る者の走り手)、a rock crawler soldier(岩の這い回る者の兵士)、a rock crawler scout(岩の這い回る者の斥候)、a rock crawler gatherer(岩の這い回る者の採集者)、a rock crawler hatchling(岩の這い回る者の新生児)、a rock crawler sentry(岩の這い回る者の番兵)、a rock crawler egg tender(岩の這い回る者の卵の世話人)、a rock crawler hive tender(岩の這い回る者の巣の世話人)、a rock crawler lair guard(岩の這い回る者の隠れ家の護衛)、a rock crawler hive defender(岩の這い回る者の巣の防御者)、a virulent rock crawler(猛毒の岩の這い回る者)、a noxious rock crawler(有毒の岩の這い回る者)、a bloated rock crawler(肥大した岩の這い回る者)、a shrieking rock crawler(金切り声を上げる岩の這い回る者)を倒し、最後にQueen Zkvhriy(女王ズクヴリー)を倒すと、クエストが達成になりました。


倒した際にa glowing azure shard(輝く紺碧の破片)の他に、Woven Skullcap of Fleeting(織物製儚きのスカルキャップ)が手に入り、輝く紺碧の破片は引き裂かれたスプリットポウ:スプリットポウの巣穴にワープできるようです。

戦闘不可能なa rock crawler lurker(岩の這い回る者の覗き見する者)に近づくと、Queen Zkvhriyのいる場所まで逃げて行き、仲間に知らせているのかと思わせられる演出もありました。

最後の戦闘の後の行動によっては閉じ込められて、ワープを使わないと脱出できないこともあるようです。

2026年4月7日火曜日

Fur Fetching for Fral (Flammable Fur)(フラルのための毛皮収集(可燃性の毛皮))

Fral Fipfoot(フラル・フィップフット)から、ちょっとこっちに来て、ちょっと聞いてみてくれ、老いたノールの冗談に付き合ってくれと言われ、古い存在が必要なものは何だ?と聞くと、ご存知の通り、下層階の住人たちが再び目覚めるまでは、ここを離れる理由は何もなかった、今では彼らに常に恐怖に怯えている!と言われました。

あなたを恐怖に陥れる?、どのような方法で?と聞くと、奴らは私たちが寝ている間に忍び込んで、物資を盗んでいく!、いつどこで襲ってくるか、全く予測がつかない!と説明されました。
それはひどい話だが、どうして自分にそんなことを言う?と聞くと、ここでの生活は悪夢と化してしまった!、残された選択肢は二つ…、下層部を滅ぼすか、地上に出てこの土地を自分たちのものにするかだ!と言われました。
なるほど…、つまり彼らを阻止しない限り、大草原への侵攻を余儀なくされるということだな?と言うと、私は預言者ではないが、現実を直視している、スプリットポウの若者たちの多くは、落ち着きを失っている!、彼らは冒険とこの地の単調な生活からの脱出を求めて、地上へと目を向けている、言うまでもなく、もし彼らがここに留まれば確実に死が待っている!、何とかしてこれを止めなければならない!、それが私たち全員にとって最善なのだと言われました。

では何を提案するんだ?と尋ねると、変装して、我々の共通の敵を討ち取ろう!、ここに変装に使える材料がある、もちろん、適切な毛皮は自分で用意しなければならないがね!と言われました。
これらの毛皮はどうすれば入手できる?と聞くと、君ならきっと機転が利くだろう、毛皮を手に入れて持ってきてくれ、その間に、敵の大群を捕らえる方法を指示する地図を作っておこうと言われました。

毛皮を持って戻ってくると答えてから、水没した空洞:外側の洞窟に入り、適当にノールを倒して戻ると、毛皮を持っているようだな!、少し待て、すぐに手配すると言われました。
分かったと答えると、よし、これでよし!、敵に近づくまではこれを着ない方がいい、この素材は脆いから、一度使ったらすぐにボロボロになるだろうと言われ、ああ、きっと大丈夫だ、それで次はどうする?と聞くと、準備ができたら戻ってきてくれ!と言われ、戻ると答えました。

a gnoll disguise(ノールの変装)を渡されましたが、使うタイミングが良くわからなくて、クエストで使わなかった場合は、報酬としてもらえるようです。

ふたたび水没した空洞:外側の洞窟に入り、an Underpaw gatekeeper(アンダーポウの門番)などのUnderpaw Gnolls(アンダーポウ・ノール)を倒し、The Drowned Caverns: Flammable Fur(水没した空洞:可燃性の毛皮)に入って、a Garatch Nim brewer(ガラッチ・ニムの醸造家)、a Sleeping Garatch Nim overseer(眠りにつくガラッチ・ニムの監督官)、a Garatch Nim overseer(ガラッチ・ニムの監督官)、an Underpaw trainer(アンダーポウの訓練者)、a dreadsnout trampler(恐怖鼻の踏みならす者)、a dreadsnout sow(恐怖鼻の雌豚)を倒しつつ、アンダーポウに関する情報を3つ発見しました。

戦闘中に二度もいきなり死にましたが、樽の近くで戦闘をすると、爆発に巻き込まれて即死するのかもしれません。

最後にGaranim Brewgullet(ガラニム・ブリューガレット)を倒すと、クエストが達成になりました。


コレクションはtattered gnoll ear(ボロボロのノールの耳)、pierced gnoll ear(穴の開いたノールの耳)を収集しました。

2026年4月4日土曜日

Flitch's Prank (The Hideout)(フリッチの悪戯(隠れ家))

Flitch Earmite(フリッチ・イヤーマイト)から、ねえ、一緒に楽しまないか?と言われ、どんな楽しみだ?と聞くと、友達にいたずらを仕掛けてもバレない、そんな感じの楽しささ!、君もやってみる?と提案されました。
もちろん、何をすればいい?と聞くと、奴らのたまり場に行って、荷物の入った箱を全部壊してくれ!、捕まったら大変なことになるぞ!と言われ、分かった、どうやってそこに行けばいい?と聞くと、たまり場への行き方はこちらだ、燃えやすい酒樽を使うといいよ、あそこではみんなたくさん酒を飲むんだから!と言われ、分かった、結果を知らせると答えました。

Sundered Splitpaw: Hideout(引き裂かれたスプリットポウ:隠れ家)に入って、樽で木箱を破壊すれば良くて、特に難しいこともなくクリアしました。

2026年4月2日木曜日

The Ark of Harclave (Trial of Harclave)(ハークレイブの箱舟(ハークレイブの試練))

ノールが集会のようなものを開いている場所があり、近づくとan attentive gnoll(気配りの行き届いたノール)が、いつか俺は語り部の伝統を受け継ぐだろう!と言っていて、さらにSarchel the Storyteller(語り部サーシェル)が次のような物語を語り始めました。

さあ、集まって私の物語を聞きなさい!、私は遠い昔の時代、そして塵と化した英雄たちの話をするのだ!、空が崩れ落ちてから間もなく、Harclaveという名の若い子犬が、冒険を求めて洞窟の奥深くへとさまよっていた、しかし間もなくHarclaveは、暗闇の中で迷子になり、一人ぼっちになってしまった、Harclaveは暗闇の中を手探りで進みながら、恐ろしい災難に見舞われた、その時、遠くの壁の隙間から漏れる光がかすかに見えた、光を求めて必死だったHarclaveは、遠くで響く深い裂け目に気づかずに壁に向かって歩みを進めた、驚きの叫び声を上げ、我らが英雄は洞窟の奥深くへと落ちていった!、幸運にもHarclaveは、洞窟の深い水たまりに落ちたので、物語はここで終わることはなかった、しかし我らが英雄は偉大な運命を背負っていた、Harclaveが泥まみれの体を暗い水から引き上げると、Zygomyd(ザイゴマイド)の狩人たちに囲まれていることに気づいた、ザイゴマイドの狩人たちがHarclaveを突いたりつついたりしたことで、Harclaveはこれまで感じたことのない怒りに駆られた、Harclaveは故郷から遠く離れ、身も凍えるほど寒く、空腹だった、よくもこんな歩くキノコどもが自分を突いたりつついたりできるもんだ!、彼は唸り声を上げ、飛び上がって、狩人の一人を一撃で倒した!、衝撃を受けたザイゴマイドは反撃を試みたが、時すでに遅し、Harclaveに潜んでいた戦士が姿を現し、もはや止めることはできなかった!、血に染まった狂乱の中で、我らが英雄は行く手を阻むもの全てを破壊した、そして何時間も経ち、無数の死体をなぎ倒した後、我らが英雄はついに力尽き、深い眠りに落ちた、それから数時間後、捜索隊がついにHarclaveを発見し、彼の功績は広く知られるようになった、時を経てHarclaveは、史上最も偉大なノールの戦士の一人として知られるようになり、こうして彼の物語は幕を閉じる。

話を聞き終えると、自動的にクエストが発生し、ノールの語り部の物語に触発され、Harclaveの箱舟を探し出すことを決意し、道を照らす松明を持参して、敬意を表すことにしました。

Sundered Splitpaw: Trial of Harclave(引き裂かれたスプリットポウ:ハークレイブの試練)に入ってすぐ左の松明を手にし、a Tesch Mal usurper(テッシュ・マルの簒奪者)、a Tesch Val fanatic(テッシュ・ヴァルの熱狂者)、a Rosch Mal agitator(ロッシュ・マルの扇動者)などを倒しつつ奥へ進み、見落としそうになりましたが、鉢の中にある木をクリックして、火を灯していく必要がありました。

それを終えてから、近くにあったHarclaveの箱舟を開けると、an eternal Nisch Val(永遠のニッシュ・ヴァル)、an eternal Tesch Val(永遠のテッシュ・ヴァル)、an eternal Lteth Val(永遠のレテス・ヴァル)、an eternal Rosch Val(永遠のロッシュ・ヴァル)が出現して襲い掛かってきたので、倒しました。

今まで通ってきた道に、a loathsome Lteth Mal(忌まわしいレテス・マル)、an unearthed Nisch Mal(掘り起こされたニッシュ・マル)、a tormented Tesch Mal(苦しげなテッシュ・マル)、a perished Tesch Val(滅びたテッシュ・ヴァル)、a blighted Nisch Val(荒廃したニッシュ・ヴァル)、a ghastly Rosch Mal(恐ろしいロッシュ・マル)が湧き出すようになり、蹴散らしてさらに奥へ進みました。

そこからさらにa Zygomyd overseer(ザイゴマイドの監督者)、an metamorphic eruption(変成岩の噴出)、an igneous tremor(火成性微動)、a Zygomyd Spore King(ザイゴマイドの胞子王)を倒し、戦利品にEtched Arboreal Mantle(エッチング加工の樹木模様のマント)を獲得しました。


a Zygomyd Spore Kingを倒すと、近くにあったぼんやりと輝いていたキノコが、ゴーストのようになりましたが、さらにa venomous drone(毒を持つ雄蜂)、a venomous defender(毒を持つ防御者)、a venomous cultivator(毒を持つ耕作者)、a venomous keeper(毒を持つ保管者)、a clacking scaler(カチカチ音の拡張者)、a clacking scurrier(カチカチ音のちょこちょこ走る者)、a sulphurous secretion(硫黄臭の分泌物)、an accursed Lteth Val(呪われたレテス・ヴァル)、a perished Tesch Val overseer(亡くなったテッシュ・ヴァルの監督)、a dreadsnout isangoma(恐怖鼻のイサンゴマ)、a dreadsnout fiend(恐怖鼻の悪鬼)、a dreadsnout glutton(恐怖鼻の大食家)、a deathless Nisch val(死のないニッシュ・ヴァル)、Rosch Val Gornas(ロッシュ・ヴァル・ゴルナス)を倒し、戦利品にEngraved Splitpaw Vambraces(刻印入りスプリットポウ・ヴァンブレイス)を獲得しました。


Rosch Val Gornasの近くにあった椅子に座ると、クエストが達成になりました。