Druble Willcob(ドルブル・ウィルコブ)に話しかけると、最近クラッカノンから来たクロックワークのノームの中には、ノームが捕らえられて「動物園」と呼ばれる場所に連れて行かれるのを目撃したと報告している者もいる、この情報は私を不安にさせると言われました。
クラッカノンに動物園があるのか!?、なぜそこに動物園があるんだ?と聞くと、私が知っていた昔の動物園、つまりアッカノンの時代の動物園は、私たちの世界に存在する魅力的な生き物を観察し、学ぶ機会を与えてくれる場所だったと言われました。
動物園のあるべき姿のように聞こえる、今はどう違うんだ?と聞くと、最近聞いた話によると、クラッカノンのクロックワークが、あの場所を何らかの研究施設に変えてしまったらしい、そこでは生き物に対して、恐ろしい実験が行われていると言われていると言われました。
ちょっと気になったのだが、なぜクロックワークが生物を使って実験する必要があると思うんだ?と聞くと、私たちと同じように、クラッカノンのクロックワークも、他の生き物に興味を持っているのだろう、しかし彼らは対象をより深く理解するために、その幸福をあまり気にかけないようだと説明されました。
ふむ…、捕らえられたノームのニュースに対するあなたの懸念が分かったと言うと、最近、私の友人が、愚かにもクラッカノンを探検しようとして、二度と戻ってこなかった、もしかしたら彼も捕らえられて動物園に送られたノームの一人なのではないかと、今私は心配していると言われました。
確かにその可能性は高そうだと答えると、ああ、考えれば考えるほど、友人が危険な目に遭っているのではないかと心配になる、もしよろしければ、君の友人たちを集めてクラッカノンに行き、友人のDeagle Wendaloo(ディーグル・ウェンダルー)が、本当に捕まって動物園に収容されているかどうか調べてくれないか?と頼まれました。
もちろん、もし彼が動物園にいるのなら、彼を救い出すのに手遅れでないことを願っていると答えると、ああ、手伝ってくれるなんて本当にありがたい、どうか急いで私の友人を探してくれと言われ、彼を見つけるために全力を尽くすと答えました。
The Zoo(“動物園”)は色々とさ迷っている内に、たどり着いたことがありましたが、クラッカノンは通路が入り乱れているので、どこがどうなっているのか、分かりにくいですね。
ただ他のダンジョンと違って、地図に場所が表示されることがあるので、それを辿って目的地に向かいましたが、実際にたどり着くには、少しだけ回り道が必要でした。
それとここの周辺の敵は、今までと違ってかなりの強敵で、何も考えずに突っ込んでいくと、間違いなく死にますね。
とりあえずa captured specimen(捕獲された標本)、a klakdroid sentinel(クラクドロイドの哨戒兵)を倒してから、Deagle Wendalooに会うと、ああ、助けてくれてありがとう!、スイッチが故障して独房の扉は開いていたものの、周りにはまだ警備が多すぎて逃げられなかった、君が現れなかったら、次は私が研究所に連れて行かれていたに違いない!と言われました。
問題ない、もしかしてあなたはDeagleか?と聞くと、そう、どうして私の名前を知っているんだ?、以前お会いしたことがあるか?、すまない、見覚えがないのだが…と言われました。
スチームフォントであなたの友人であるDrubleに会ったのだが、彼からクラッカノンであなたを探してほしいと頼まれたと話すと、相棒が私のことを心配していたのは正しかった、君が私を助けてくれなかったら、あのクロックワークが私に何をしたか想像もできないと言われました。
クラッカノンで何をしているんだ?、ここはクロックワークで動くもの以外には、優しくない場所みたいだがと話すと、この場所は危険な場所であるにもかかわらず、私を含めた数人のノームは、予備部品を探しにここに来た、私たちはできる限り慎重に行動したが、残念ながらクロックワークの番兵に捕まってしまった、彼らは私の目の前でかわいそうなHozを解体してしまった!と言われました。
それはひどい!、今のうちに逃げた方がいい!と言うと、いや、待ってくれ!、私がここに来た目的の部品なしでは帰りたくない!、部品を入れたリュックサックは、他の生き物たちがいる独房の中にあるんだと言われました。
どうしてそうなったんだ?と聞くと、クロックワークに引きずられてここに来た時、他の独房にいた恐ろしい怪物のうちの一体が、私の手からそれを奪い取った、私にはどうすることもできなかったと言われました。
では部品をどうやって回収する予定なんだ?と聞くと、まあ、ここでまた君に助けてもらいたいのだ、長い間この独房に閉じ込められていたせいで、体がとても弱っていて、あの凶暴な生き物たちからそれを取り戻すことはできないだろう、君が代わりに取りに行ってくれないか?と頼まれました。
分かった、部品が手に入ったら、すぐにここを出て行ってくれと答えると、二度言われなくても分かってる、一度ここを出たら、二度と戻ってこないから!と言われ、ここで待っていてくれ、すぐに戻ると伝えました。
a clockwork zookeeper(クロックワークの飼育係)、a clockwork observer(クロックワークの監視員)、ネームドのDirebolt the Zoologist(動物学者ダイアボルト)などを倒しつつ、他の独房を探りましたが、ハズレのケースも結構あって、もしかしたら当たりが一つもないこともあるかもしれません。
しかもここの戦闘は、巻き込み戦闘になることが多々あり、こんな事はストームホールド以来でしょうか。
戦利品にGearblood Braceletを獲得し、部品をなんとか見つけてDeagle Wendalooのところに戻ると、バックパックを見つけて、装備パーツを回収できたか?と聞かれ、あの牢屋に閉じ込められていた生き物を相手にするのは、簡単ではなかったが、装備パーツが入ったバックパックを回収できたと答えると、素晴らしい!、回収してくれて本当にありがとうと感謝されました。
どういたしまして、ところで他のノームたちと一緒に来たって言ってなかったか?、彼らはどうなったんだ?と聞くと、あの可哀想なノームたち、もう最悪の事態が起こってしまったと言えるだろう、彼らは一人ずつ研究所に連れて行かれ、誰も戻って来なかった、君が現れるまで、私が最後の生き残りだったと言われました。
ということは、この場所で生き物に粗雑な実験をしているという噂は、本当だったのかと答えると、残念ながら、私も自分の目で見るまでは信じられなかった、クロックワークが私たちをこれらの独房に引きずり込むとき、「研究室」と呼ばれる部屋をちらりと見た、血まみれのテーブルの上に、動かない生き物が横たわっているのを見たのを覚えている、恐ろしかった!と言われました。
まさかのダークな展開になりましたが、研究室?、自分には屠殺場のように聞こえると答えると、研究所から、苦悶する生き物たちの叫び声が聞こえてきた、中でも一番恐ろしかったのは、私より先に連れてこられた、他のノームたちの叫び声が聞こえてきたことだった、ああ、なんて悪夢だ!と言われました。
うん、あなたの気持ちはよく分かると答えると、お願いだ、この恐ろしい場所でこれ以上生き物が拷問されるなんて、耐えられない、ここまで来られたのなら、このおぞましい作戦を終わらせることができるかもしれない、研究室に行って、Bloodscrewと名乗るクロックワークを破壊してくれ!と頼まれました。
そのクロックワークを追い詰めて、この恐ろしい作戦を止める!と答えると、ああ、君ならこれを終わらせられると信じている、君がそうしている間に、私はここから立ち去る!、幸運を祈る、友よ!、また会えることを願っている!と言われ、問題ない、自分に任せてくれ、帰り道は気をつけて、二度と捕まらないようにと返答しました。
まだやることが残っていたという感じでしたが、Bloodscrew the Surgeon(外科医ブラッドスクリュー)を倒すと、クエストが達成になり、報酬はDragoon's Iron Reinforced Gauntlets(竜騎士の鉄製強化ガントレット)でした。
それ以外にもa clockwork lab technician(クロックワークの実験室技術者)を倒し、戦利品にSteelshatter Staff(鋼砕きのスタッフ)を獲得しました。
コレクションはvariable-pitch spring(可変ピッチばね)を収集しました。