2026年4月18日土曜日

Improving Relations with the Locals(地域住民との関係改善)

 マーラの島といえば、Lian Augrenという人物からメールが送られてきたことがありましたが、そちらはまだ後回しで、前回名前の出たCaptain Ingridに話しかけることにします。

なんとこの人物は、あのファージャーニーに乗っていたIngridで、おーいあなた、冒険者!、この島にある私たちの拠点へようこそ、私はファーシーズ貿易会社のCaptain Ingridよと挨拶されました。


こんにちは、Ingridと答えると、あれ、どこかで会ったことあるわね、もしかして私と一緒にファージャーニーに乗船したことがある?、女王の居留地や大君主の前哨基地から、都市へ何度も往復していたから、もう数えきれないくらいなのよと言われました。
名を名乗ってから、そしてそうだ、自分もあなたと一緒にファージャーニーに乗船していたと答えると、あれから私たち二人はすっかり出世したようね、あなたは名高い旅人になり、私は自分の船ファードーンを手に入れたわ、実はこの島を発見し、ここに前哨基地を建設し始めたのは私の乗組員たちなのよ、ファードーンは大きすぎてこの小さな港には停泊できないから、沖合に停泊させているのと言われました。

船長就任おめでとう!、ところでここは一体どんな場所なんだ?と聞くと、村人たちはこの島をマーラと呼んでいるわ、それにこの島は既に人が住んでいたので、私たちのクルーが本当に発見したわけではないのでしょう、とはいえしばらくの間、ここに上陸した部外者は私たちが初めてよと言われました。
あなたが言及している村人たちとは誰のことだ?と聞くと、村人たちは、かつて自分たちの故郷だった島にちなんで、自分たちをWantia(ワンティア)と呼んでいるわ、私たちが把握している限りでは、彼らは“粉砕”によって以前の生活様式が破壊された後、この地に逃れてきたようねと言われました。
彼らは“粉砕”以来、これらすべてを築き上げてきたのか?と聞くと、いいえ、ワンティアが到着した時、彼らは北の丘にある修道院を発見した、それはかつてThe Whistling Fists Clan(口笛拳族)として知られる古代の僧侶集団によって建てられたものだった、僧侶たちはワンティアがここに定住することを許可し、彼らは小さな村を築き、農地を開墾した、その村はThe Village of Shin(シンの村)と呼ばれているわと言われました。

この島はかつて、古代アントニカの一部だったのだろうか?と聞くと、ノーラスは広大な土地よ、大変動以前でさえ、すべての土地が地図に記されていたわけではなかった、マーラとワンティアは、Gulf of Gunthak(ガンスク湾)の南に位置する小さな島々の連なりの一部よ、私たちはこれらの島々が十分に孤立していたため、歴史の大部分において、人々の目に触れることがなかったと考えているわと話されました。
前哨基地を設立したのはいつ頃だ?と聞くと、私たちはここに数ヶ月滞在し、つい最近になってようやく乗客をこの海岸に運び始めた、この辺りでは海賊船が目撃されているので、注意を払う必要があった、ガンスクの海賊は、その残虐性で悪名高いのよと言われました。
ワンティアはあなたの前哨基地を承認したんだな?と聞くと、正直言って、ワンティアとの関係は芳しくないわ、彼らは私たちを信用していないようで、中には陰で我々のことを海賊と呼ぶ者もいる、彼らは我々と関わりたくないみたいと言われました。

何かお手伝いできることはあるか?と聞くと、そう言われてみれば、村人たちの信頼を得るには、少し助けが必要かもしれない、もしかしたら、ファーシーズ貿易会社のスタッフや乗組員以外の人と話せば、私たちが島の安全と繁栄のためにここにいることを理解してくれるかもしれないと言われました。
村のリーダーを探し出すべきか?と聞くと、ワンティアにはKo-maという名の酋長がいるわ、しかしマーラの島に住む3大一族の長たちから信頼を得られると証明するまでは、彼はあなたに話しかけようともしないでしょうと言われました。
その3家族は誰だ?と聞くと、ワンティアは生まれつき平和主義的みたい、主要な3つの家族はそれぞれ何らかの芸術を専門としているわ、彼らについてもっと知りたいなら、それぞれと話してみるべきよ、実のところ、私たちはまだほとんど何も分かっていないけど、分かっていることをお伝えすることはできると言われました。

可能な限りの情報を提供してくれと頼むと、Nurwin家は農業と木工を専門とする職人一族よ、Ventur家は鍛冶屋と仕立て屋で構成されているわ、Augren家は宝石細工や錬金術などを専門とする学者一族よと言われました。
これらの家族はどこで見つけられる?と聞くと、つまりあなたは、私がワンティアとの関係を改善するのを手伝ってくれるということ?と聞かれ、ああ、お手伝いすると答えると、それは嬉しいわね!、村は川の向こう側にあるわ、家族は修道院を取り囲むように家々を構えているけど、中にはもっと人里離れた場所を好む人もいるわ、それぞれの家族の有力者を探し出し、信頼関係を築くように努めてちょうだい、もしかしたらあなたが彼らについてもっと知りたいという気持ちを示せば、心を開いてくれるかもしれないと言われました。
自分に話してほしい人の名前を教えてくれるか?と言うと、Zhen-hao Nurwin(ジェンハオ・ヌルウィン)は木工が趣味で、大きな木のある実家に住んでいるわ、Xin-xu Augren(シン=シュ・オーグレン)は学識豊かな一族の中で大きな影響力を持つ賢明な女性よ、Tumao Ventur(トゥマオ・ヴェントゥール)はたいてい実家にいるので、きっとあなたと気兼ねなく話せるでしょうと言われ、探し出そう、Ingridと答えました。

まずはZhen-hao Nurwinに会うと、これは何だ?、またもや本土人が騒ぎを起こしている!、出て行け!とどやされ、失礼なことをするつもりは全くありません、自分は両民族間の関係を改善したいと思っていますと話すと、お前とファーシーズの仲間たちは、ただ私たちの資源を奪うためにここに来たのだろう、私たちは長年かけてこの地に自分たちの家を築いてきたのに、お前たちはまるで海賊のように私たちを蹂躙しようとしている!と言われました。
それは間違いです、ファーシーズ貿易会社はあなたとの貿易関係を構築したいと考えていますと伝えると、ここに部外者は必要ない、お前たちが来る前から、私たちの家族は仲良く暮らしていたと言われました。

ファーシーズの商人たちと協力することは、あなたの村にとって有益となる可能性がありますと話すと、どのように?と聞かれ、あなたの村は主に職人で構成されているのでしょう?と言うと、そうだ、Nurwin家は熟練の食料品供給業者と木工職人で構成されていると言われました。
ファーシーズの商人たちは、あなたが生産した商品を都市で販売するために輸送してくれるだけでなく、あなたが必要とする物資も届けてくれるでしょうと話すと、確かにそれには何らかの利点があるかもしれない、だがファーシーズの者どもが私たちの資源を盗むことは、決して許さない!と言われました。
自分は彼らのために働いているわけではありませんが、自分の経験から言うと、ファーシーズの人々は資源の採取ではなく、完成品の取引に興味を持っているようですと話すと、お前がファーシーズの人間でないなら、どうやって彼らと知り合ったんだ?と聞かれました。

彼らの船は、自分のような人々を訓練島と主要都市の間を往復させていました、他にも海で遭難して、ファーシーズの船に救助された人たちを知っていますと話すと、分かった、もしかしたら、本土の皆を厳しく評価しすぎたかもしれない、ただ最近Nurwin家と他の2つの家族との関係がぎくしゃくしていて、誰を信用していいのか分からなくなってしまったのだと訴えられました。
どういう意味ですか?と尋ねると、Mystic Lake(神秘の湖)で、その地域を探索していた僧侶たちが一冊の本を発見した、私はその本を見たことはないが、どうやら失われた都市について書かれていたらしい、その本は最近盗まれ、今ではガンスクの海賊たちがその地域で目撃されていると言われました。
誰がその本を盗んだのです?と聞くと、明らかに犯人はAugren家かVentur家のどちらかだろう、私の親族が村を裏切るようなことは決してしない、どちらかの家族の方に話を聞いてみることをお勧めすると言われました。

アドバイスありがとうございます、Zhen-haoと答えると、先ほどはあなたに厳しく接してしまい、申し訳なかった、あなたは私たちのことを心から気遣ってくださっているようだ、家族にもあなたが信頼できる方だと伝えておく、あなたの助けが必要な家族もいるかもしれないと言われ、ありがとうございます、お元気でと答えました。

次にXin-xu Augrenに会うと、旅の人よ、あなたは何を必要としているの?と聞かれ、ご迷惑をおかけするつもりはありません、お互いに助け合える関係を築けることをお伝えしたく、ご連絡いたしましたと話すと、Augren家は学者と一流の宝石職人の集まりです、よそ者がこの島にやってきて、私たちの島を乗っ取ろうとするなど、全く必要ありませんと言われました。
ファーシーズ貿易会社がここにいる理由はそれではありません、彼らはあなたの島と都市間の貿易を開拓することに関心を持っていますと言うと、私たちは他の家族と交易を行っています、ファーシーズが提供できるもので、彼らが提供できないものは何でなのです?と聞かれました。
あなたの家族は非常に価値の高い品々を生産しています、それらは都市部で高値で取引され、あなたの家名の名声を高めるでしょうと答えると、確かにそれにはメリットがあると思います、Augrenという名前は、私たちが生産する製品の品質の高さで、もっと広く知られるべきです、私たちの製品はキーノスやフリーポートで生産されているものよりも、はるかに高品質であることは間違いありませんと言われました。

ええ、間違いありません、いずれにせよ、ファーシーズの商人たちとの交易は、あなたの家族にとって必ず利益となるでしょうと言うと、ご指摘の通りです、ファーシーズ貿易会社からの提案には耳を傾けるつもりです、最近、ここシンで不和を引き起こしたある事件のせいで、彼らを信用することに躊躇していたのかもしれませんと言われました。
盗まれた本のことですか?と尋ねると、それではこの行方不明の書物のことをご存知なのね?、明らかにVentur家かNurwin家の誰かが、その書物をガンスクの海賊に渡したのでしょう、部外者が気づかれずに修道院に入ることは、決してできないはずですからと言われました。
なぜその泥棒がAugrenではないと思うのです?と聞くと、よくもそんなことを!、私たちAugren家は海賊とつるむような高尚な家柄ではありません、私の家族は誰も盗難に関与していませんと憤慨されました。
気分を害するつもりはありませんでした、ただお手伝いしたかっただけですと答えると、あなたの謝罪を受け入れます、もしあなたがノーラスで最も精巧な工芸品をお探しなら、私の家族にご相談しなさい、彼らの中には、あなたの助けを必要とする者がいるかもしれませんと言われ、ありがとう、お元気でと答えました。

最後にTumao Venturに会うと、本土の人たちは、人の家に勝手に押し入っていいと思っているのか?、恥を知れ!と怒鳴られ、失礼なつもりは全くありません、ただファーシーズ貿易会社についてお話したいだけですと話すと、ファーシーズ貿易会社のような部外者を歓迎する理由は何もない、そのような侵入は、我が民にとってほとんど何の利益にもならないだろうと言われました。
あなたの家族はほとんどが職人で構成されているんですよね?と話すと、そうだ、Venturは上質な衣服、鎧、武器の製造業者だ、お前のような本土の人々が身に着けているものを見る限り、我らの製品はそちらの職人が作る最高級品にも引けを取らないと言えるだろうと言われました。
ファーシーズ貿易会社は都市部の新たな市場への商品流通をお手伝いできますと話すと、確かにその通りだ、僧侶たちに新しい袈裟を提供したり、村の小規模な警備隊に装備を整えたりする以外に、私たちの顧客はかなり限られていると言われました。

ファーシーズの商人たちは、あなたに多くの新たな機会をもたらしてくれるでしょうと言うと、言っていることはよく分かる、我が家族もそのような提携から恩恵を受けるかもしれない、Captain Ingridに試験的に本土の都市へ商品を輸送することについて相談してみると態度を変えられました。
それを聞いて安心しました、最近の盗難事件のせいで、あなたが部外者を信用していないのは理解できますと伝えると、知っているのか?、この島では噂話はあっという間に広まるからな、AugrenやNurwinがこんな形で我々の民を裏切るなんて、本当に悲しいことだと言われました。
なぜあなたはそれらの家族を疑うのです?と聞くと、我が家族は生活様式をとても大切にしているので、そんな風に我らを裏切るはずがない、僧侶からあの本を盗み、海賊をここにおびき寄せたのは誰であれ、決してVentur家の者ではないと言われました。
ご相談ありがとうございましたと答えると、あなたは本土の人々に対する私の考えを変えてくれた、あなたは家族にとって役に立つ可能性のある素晴らしい人物だと、他の家族にも伝えておくと言われ、Tumao、お元気でと答えました。

Captain Ingridのところへ戻ると、ふたたびこんにちは、村人たちと交流を深めるための取り組みは順調に進んでいる?と聞かれ、この3つの家族から、いくつか興味深い事実を知ったと答えると、彼らは今、ファーシーズ貿易会社をより信頼しているのかしら?と聞かれました。
ああ、3つの家族すべてが、今後あなたと取引するようになると思うと伝えると、それは素晴らしいニュースだわ!、感謝の印として、Nurwin家が製作した上質な家具のサンプルを受け取ってちょうだい、以前、彼らとの関係が悪化する前にいくつか譲ってもらったのだけれど、今後は都市部で販売するためにさらに多くの家具を入手できる見込よと言われ、お役に立てて光栄だ、船長と答えました。

報酬はan unfinished Wantia armoire(未完成のワンティア製アーモワール)で、ファーシーズ貿易会社のファクションが上がりました。

それにしても、以前会ったNPCと別の形で出会うのは、やっぱり嬉しいですね。

2026年4月14日火曜日

The Far, Far Away Far Pelican(遥か彼方のファーペリカン)

途方もない大草原の桟橋にいるQuint Cerlius M.Eですが、なんと彼はゼックでクエストを受けたことがあって、そのままだと何も発生しませんが、近くにあったa chest of goods(品物の入った箱)をクリックすると、Quint Cerlius M.Eからクエストを受けられるようになります。

この箱は頑丈なので、一人では持ち上げられず、そこには奇妙な記号がいくつかありますが、文字は一切書かれていなくて、記号は水辺にそびえる暗い山に稲妻が落ちている様子と、赤い拳と開いた手のひらが描かれた緑の島で、大きな矢印が緑の島から嵐の山へと伸びていて、Quint Cerlius M.Eからは、せっかく時間をかけてあの木箱を探し出したのに、誰かがやってきて中身を漁るなんてまっぴらごめんだ、さっさと出て行け!などと言われてしまいました。

Quint Cerlius M.Eに話しかけると、ああ!、懐かしい顔だ、また会えて嬉しいよ、ちょっとおしゃべりしたいところだけど、ここ途方もない大草原で捜査中の、最近回収された宝箱の点検でかなり忙しいんだ、それじゃあと言われました。
この埠頭にある貨物について興味があると話すと、あなたの表情に好奇心が表れているのが分かる、人の顔を見るのが私の仕事だからね、それで一体何に興味があるんだ?と聞かれました。
実は文字がなく、奇妙な記号が描かれた木箱が気になっていたと答えると、え、そうなのか?、なぜそんなにあの木箱に興味があるんだ?、普通の者ならそのまま通り過ぎて二度と見向きもしないだろうが、あなたは…、あなたはファーシーズ貿易会社の貨物船に対する公海襲撃に関係していると思うと言われました。

何だって?、自分は海賊なんかじゃない!と抗議すると、ああ!、まさに卑劣な海賊が言いそうなことだ、あなたは確かに海賊だ、さあ、牢獄へ連れて行って、苦痛に満ちた尋問をしよう、えっと…、手首を合わせてもらえるか?と言われました。
待て!、自分は海賊じゃない、ただ、宝箱に文字が書かれていないことと、奇妙な記号が気になっただけだと言うと、あなたの言うことを信じたいのだが、あなたの間違いを証明する唯一の方法は、行方不明の貨物をすべて見つけることだ…、そしてその貨物は偶然にもThe Far Pelican(ファーペリカン)という名の盗まれた船に積まれているのだと言われました。

もしかしたら、あなたの行方不明の貨物船を見つけられるかもしれないが?と話すと、ふむ、それはもっともらしいが、警告しておこう、もし船と積荷を取り戻せなければ、我々はあなたを追い詰めてPrexusの船倉…、監獄島ではなく、海の底に放り込むぞと言われました。
素晴らしい!、ではファーペリカンの手がかりはどこで見つけられるか教えてくれと言うと、私はガンスクの海賊を追跡し、彼らがBlack Sea(黒海)で活動していることを突き止めた、船乗りたちの報告によると、彼らは我々の盗品を現地の集落に売りさばいているという、もし彼らの痕跡があるとすれば、それはフィーロットの海岸にあるはずだと言われました。

素晴らしい!、これから自分の潔白を証明しに行く、それではと答えてから、フィーロットの桟橋の下へ行くと、ファーペリカンへ導く手漕ぎボートを発見しました。

近くにあった手漕ぎボートをクリックすると、ファー・ペリカンに移動し、そこでa Gunthak rogue(ガンスクのならず者)、a Gunthak marauder(ガンスクの略奪者)を倒すと、Pirates of Gunthak(ガンスクの海賊)のファクションが下がり、The Mystic Guardians(神秘の守護者)のファクションが上がりました。
海に沈んだガンスクのアンデッドは、“共有地”で倒したことがありましたが、まさかこのような形で巡り合うとは思っていませんでした。

さらにBizzy(ビジー)、Deputy Surestout(シュアスタウト代理官)を倒すと、檻に入れられていたCaptain Bobick(ボビック船長)が外に出てきて、あんたはこの辺りでたった二人しかいない航海ハーフリングに出会えたという、稀有な喜びを味わったことだろう、今では一人しか残っていないが、ファーペリカンはあの卑劣なガンスクの海賊たちが操舵していたため、深刻な危険にさらされていた、ありがとうと感謝されました。



あなたを助けたので、自分が海賊ではないことを、Quint Cerlius M.Eに伝えてもらえないか?と頼むと、おお、もちろんだ、あんたは海賊なんかじゃない、ファーシーズ貿易会社はあんたに恩義を感じている、あんたは貴重な積荷を救ってくれたと言われました。

なぜこの貨物はそれほど高価なんだ?と聞くと、ファーペリカンに積まれた商品は、かつて失われた島、マーラと呼ばれる島から運ばれてきたものだ、この孤立した島には、特別な才能を持つ人々が暮らしている、そこの職人たちが作るデザインは、闇市場で高値で取引されていると説明されました。
なぜ闇市場で売る必要があるんだ?、地元のバザールで売ればいいんじゃないか?と聞くと、私たちはマーラの地元住民と取り決めを結んでいる、私たちは帆の下に島の情報を伝え、彼らは私たちに珍しい品物を提供してくれる、すべてうまくいっていると言われました。
秘密保持以外に、彼らはそこから何を得ているのだろうか?と聞くと、マーラの住民は外国からの物資と馬の足を必要としている、彼らは本土から駆けつけてくれる英雄たちを切望している、理由は分からないが、彼らは非常に手強い戦闘員のように見えると言われました。

彼らはなぜ冒険者を必要とするんだ?と尋ねると、島をあまり見ていないが、聞くところによると、マーラは危険に満ちているらしい、これらの古代の危険の背後には、長い間忘れ去られていた謎を解き明かすことができる、大きな秘密が隠されていると言われていると説明されました。
もっと教えてくれと頼むと、私にはできない、そんな勇気はない、もしあんたがこれらの秘密を探りたいのであれば、マーラの島の巨大な塔を探しに行くことをお勧めすると言われました。

彼らは自分をマーラに乗せてくれるだろうか?、あなたは彼らは身を隠しておきたいと言っていたと言うと、マーラは英雄を探している、そしてこの大胆な救出劇の後、あんたこそまさに英雄だと言わざるを得ない、喜んであんたをマーラまで安全に送り届けようと言われました。
どうすれば戻れる?と聞くと、ファーペリカンをはじめとする船は、秘密の航路を頻繁に利用している、ファーシーズ貿易会社の総督たちは、マーラと途方もない大草原、あるいはネクチュロスの森の間を安全に航行できるよう、喜んでお手伝いしてくれるだろう、埠頭の影であんたは私たちの鐘を見つけることができると言われました。

ファーシーズ貿易会社への恩返しとして、他に何かできることはあるか?と尋ねると、これは親切心ではなく、借りだ、だがもし手伝ってくれるなら、島でいくつか問題が発生している、前哨基地のCaptain Ingrid(イングリッド船長)に話を聞いてくれれば、詳しいことを教えてくれるだろうと言われました。
彼女に話すと答えると、それでマーラへ向かう予定か?、それともフィーロットの岸辺まで漕ぎ戻りたいか?と聞かれ、とりあえずボートを漕いでフィーロットに戻ると答えました。

報酬はThe Far Pelican(ファーペリカン)で、Bobickという名前は魅惑の大地でもよく聞いていましたね。

今回のクエストは、アドベンチャーパックの滅びし王朝で登場した、マーラの島へのアクセスクエストで、現在はクリアしなくても訪れることができますね。
名前自体は最初期に登場していたので、いよいよかという心境でもあります。

2026年4月12日日曜日

A Darkened Shard(黒ずんだ破片)

かなり昔に発生させていた、スプリットポウ・サーガのメインとなるクエストで、以前はメールで黒ずんだ紺碧の破片が送られてきたのですが、今は転送機を右クリックしないと手に入らず、すでに訪れている転送機を再発見しなければならないという、展開にやや矛盾が生じていますね。

黒ずんだ破片を見つけ、途方もない大草原の他の旅行者によって発見された同じような結晶の報告を聞いており、さらに調べると例の転送機がイメージとして浮かび上がりました。
途方もない大草原に出現する奇怪なケルンに続いて、ノールの一群が現れる物語を聞いたことがあり、そのノールは人々を誘拐し、その後に行方不明になっているとの噂がありました。

とりあえずケルンを見つけてこの宝石の情報を得るということで、ケルンをクリックすると、以前囚われた時とは別のSundered Splitpaw: Delving into the Darkness(引き裂かれたスプリットポウ:闇への侵入)に入りました。

そこでa Nisch Mal brewer(ニッシュ・マルの醸造家)、ネームドのThe Tesch Val Fanatic(テッシュ・ヴァルの狂信者)などを倒し、銅の鍵を手に入れ、見つけた木箱を段々に積んで階段とし、届かない場所にあった宝箱を開けると、a slightly glowing shard(かすかに光る破片)が手に入りました。


これを調べると、今までもっていた黒ずんだ紺碧の破片と融合してひとつになり、新しい集団のノールがどこから来て何故地上に姿を現すのかを突き止めなければならず、スプリットポウの巣窟へ行って、信頼を勝ち取るために助力を申し出るという話になりました。

場所はコールドウィンド入り江の近くにある扉から、実体のない存在がうようよしている、引き裂かれたスプリットポウ:上部坑道入ることができて、a nocturnal ambusher(夜行性の待ち伏せ屋)などを倒しつつ、引き裂かれたスプリットポウ:スプリットポウの巣穴に入りました。

ここでノールの好感度を上げるために、クエストを受けて行くのですが、Sundered Splitpaw: Alone in the Dark、Crawlers Extermination (The Crawler Nest)、Flitch's Prank (The Hideout)、Sundered Splitpaw: Gladiator's Triumph、The Ark of Harclave (Trial of Harclave)のうちの3つを完了させると、輝く紺碧の破片が自動的に付与されるようです。

スプリットポウの呪文も購入できるようになるそうで、次に進むためのダンジョンにも入れるようになるようですが、なんとここから先は2人のプレイヤーが必要のようで、残念ながら、ソロプレイしかしていない自分はここまでとなります。

コレクションにはtorn gnoll tail(引きちぎられたノールの尾)を加えました。

Find your companions! (Alone in the Dark)(仲間を見つけよう!(暗闇に独り))

Sundered Splitpaw: Alone in the Dark(引き裂かれたスプリットポウ:暗闇に独り)に入ると自動的に発生するクエストで、右クリックを使わないと入れないようです。

自分はグループから離れてしまい、仲間を見つけてここから脱出することになったということですが、実際には自分一人しかいないわけで、とりあえず奥へ進むとa reanimated Tesch Mas revenant(蘇ったテッシュ・マスのレヴェナント)、an arose Lteth Mas revenant(立ち上がったレテス・マスのレヴェナント)、an enlivened Rosch Mas revenant(活気あふれるロッシュ・マスのレヴェナント)、an awakened Nisch Mas revenant(目覚めたニッシュ・マスのレヴェナント)、an illusionary protector(幻想的な守護者)に囲まれたAnimator Mezmolar(生気を与える者メズモラー)を倒せばいいことになり、それらを倒してVanguard Spaulders of Disarray(混迷状態のヴァンガード・スポールダー)を獲得し、クエストが達成になりました。


その後にThe Crystalline Ward(結晶性区画)が出現していたので、こちらも倒してCrystalline Woven Gloves(結晶性の編んだグローブ)を獲得してから、近くにあったケルンを使って脱出しました。



Crawlers Extermination (The Crawler Nest)(這い回る者の根絶(這い回る者の巣))

Gomp Soilscratch(ゴンプ・ソイルスクラッチ)から、うわっ!、そんなに大きな声を出すな!、その声で死者を起こそうとしているのか?と言われ、すまない!、叫んでいたことに気づかなかったと弁解すると、あんたや他の誰かに気を取られている場合じゃない、まだ彼らの居場所を特定しようとしているところだ!と言われました。
誰の場所を特定するんだ?と聞くと、もちろん、岩の這い回る者だよ!、彼らは日々近づいてきている、彼らが到着する時に俺はここにいたくない!と言われ、一体全体何の話をしているんだ?と聞くと、見ろ、この壁の向こうでは、夜中に私たちの子供たちを盗む闇の存在以外にも何かが起こっている!、あの岩の這い回る者を放置しておけば、食料と私たちの命そのものが脅かされるだろう!と言われました。

必要であれば、役に立てると思うと話すと、這い回る者は放棄された洞窟の縦穴の1つを過ぎた廊下のすぐ下にいると思う、きっとあんたは機転が利くので、道を見つけるだろうと言われました。
何とかすると答えると、よかった!でも気をつけろ…、中で何か大きなものが動いている音が聞こえた気がする!と言われ、後ほど戻ってきて、何が起こったのかをお知らせすると答えました。

Sundered Splitpaw: Crawler Nest(引き裂かれたスプリットポウ:這い回る者の巣)に入り、a rock crawler worker(岩の這い回る者の労働者)、a rock crawler runner(岩の這い回る者の走り手)、a rock crawler soldier(岩の這い回る者の兵士)、a rock crawler scout(岩の這い回る者の斥候)、a rock crawler gatherer(岩の這い回る者の採集者)、a rock crawler hatchling(岩の這い回る者の新生児)、a rock crawler sentry(岩の這い回る者の番兵)、a rock crawler egg tender(岩の這い回る者の卵の世話人)、a rock crawler hive tender(岩の這い回る者の巣の世話人)、a rock crawler lair guard(岩の這い回る者の隠れ家の護衛)、a rock crawler hive defender(岩の這い回る者の巣の防御者)、a virulent rock crawler(猛毒の岩の這い回る者)、a noxious rock crawler(有毒の岩の這い回る者)、a bloated rock crawler(肥大した岩の這い回る者)、a shrieking rock crawler(金切り声を上げる岩の這い回る者)を倒し、最後にQueen Zkvhriy(女王ズクヴリー)を倒すと、クエストが達成になりました。


倒した際にa glowing azure shard(輝く紺碧の破片)の他に、Woven Skullcap of Fleeting(織物製儚きのスカルキャップ)が手に入り、輝く紺碧の破片は引き裂かれたスプリットポウ:スプリットポウの巣穴にワープできるようです。

戦闘不可能なa rock crawler lurker(岩の這い回る者の覗き見する者)に近づくと、Queen Zkvhriyのいる場所まで逃げて行き、仲間に知らせているのかと思わせられる演出もありました。

最後の戦闘の後の行動によっては閉じ込められて、ワープを使わないと脱出できないこともあるようです。

2026年4月7日火曜日

Fur Fetching for Fral (Flammable Fur)(フラルのための毛皮収集(可燃性の毛皮))

Fral Fipfoot(フラル・フィップフット)から、ちょっとこっちに来て、ちょっと聞いてみてくれ、老いたノールの冗談に付き合ってくれと言われ、古い存在が必要なものは何だ?と聞くと、ご存知の通り、下層階の住人たちが再び目覚めるまでは、ここを離れる理由は何もなかった、今では彼らに常に恐怖に怯えている!と言われました。

あなたを恐怖に陥れる?、どのような方法で?と聞くと、奴らは私たちが寝ている間に忍び込んで、物資を盗んでいく!、いつどこで襲ってくるか、全く予測がつかない!と説明されました。
それはひどい話だが、どうして自分にそんなことを言う?と聞くと、ここでの生活は悪夢と化してしまった!、残された選択肢は二つ…、下層部を滅ぼすか、地上に出てこの土地を自分たちのものにするかだ!と言われました。
なるほど…、つまり彼らを阻止しない限り、大草原への侵攻を余儀なくされるということだな?と言うと、私は預言者ではないが、現実を直視している、スプリットポウの若者たちの多くは、落ち着きを失っている!、彼らは冒険とこの地の単調な生活からの脱出を求めて、地上へと目を向けている、言うまでもなく、もし彼らがここに留まれば確実に死が待っている!、何とかしてこれを止めなければならない!、それが私たち全員にとって最善なのだと言われました。

では何を提案するんだ?と尋ねると、変装して、我々の共通の敵を討ち取ろう!、ここに変装に使える材料がある、もちろん、適切な毛皮は自分で用意しなければならないがね!と言われました。
これらの毛皮はどうすれば入手できる?と聞くと、君ならきっと機転が利くだろう、毛皮を手に入れて持ってきてくれ、その間に、敵の大群を捕らえる方法を指示する地図を作っておこうと言われました。

毛皮を持って戻ってくると答えてから、水没した空洞:外側の洞窟に入り、適当にノールを倒して戻ると、毛皮を持っているようだな!、少し待て、すぐに手配すると言われました。
分かったと答えると、よし、これでよし!、敵に近づくまではこれを着ない方がいい、この素材は脆いから、一度使ったらすぐにボロボロになるだろうと言われ、ああ、きっと大丈夫だ、それで次はどうする?と聞くと、準備ができたら戻ってきてくれ!と言われ、戻ると答えました。

a gnoll disguise(ノールの変装)を渡されましたが、使うタイミングが良くわからなくて、クエストで使わなかった場合は、報酬としてもらえるようです。

ふたたび水没した空洞:外側の洞窟に入り、an Underpaw gatekeeper(アンダーポウの門番)などのUnderpaw Gnolls(アンダーポウ・ノール)を倒し、The Drowned Caverns: Flammable Fur(水没した空洞:可燃性の毛皮)に入って、a Garatch Nim brewer(ガラッチ・ニムの醸造家)、a Sleeping Garatch Nim overseer(眠りにつくガラッチ・ニムの監督官)、a Garatch Nim overseer(ガラッチ・ニムの監督官)、an Underpaw trainer(アンダーポウの訓練者)、a dreadsnout trampler(恐怖鼻の踏みならす者)、a dreadsnout sow(恐怖鼻の雌豚)を倒しつつ、アンダーポウに関する情報を3つ発見しました。

戦闘中に二度もいきなり死にましたが、樽の近くで戦闘をすると、爆発に巻き込まれて即死するのかもしれません。

最後にGaranim Brewgullet(ガラニム・ブリューガレット)を倒すと、クエストが達成になりました。


コレクションはtattered gnoll ear(ボロボロのノールの耳)、pierced gnoll ear(穴の開いたノールの耳)を収集しました。

2026年4月4日土曜日

Flitch's Prank (The Hideout)(フリッチの悪戯(隠れ家))

Flitch Earmite(フリッチ・イヤーマイト)から、ねえ、一緒に楽しまないか?と言われ、どんな楽しみだ?と聞くと、友達にいたずらを仕掛けてもバレない、そんな感じの楽しささ!、君もやってみる?と提案されました。
もちろん、何をすればいい?と聞くと、奴らのたまり場に行って、荷物の入った箱を全部壊してくれ!、捕まったら大変なことになるぞ!と言われ、分かった、どうやってそこに行けばいい?と聞くと、たまり場への行き方はこちらだ、燃えやすい酒樽を使うといいよ、あそこではみんなたくさん酒を飲むんだから!と言われ、分かった、結果を知らせると答えました。

Sundered Splitpaw: Hideout(引き裂かれたスプリットポウ:隠れ家)に入って、樽で木箱を破壊すれば良くて、特に難しいこともなくクリアしました。