2026年4月4日土曜日

Flitch's Prank (The Hideout)(フリッチの悪戯(隠れ家))

Flitch Earmite(フリッチ・イヤーマイト)から、ねえ、一緒に楽しまないか?と言われ、どんな楽しみだ?と聞くと、友達にいたずらを仕掛けてもバレない、そんな感じの楽しささ!、君もやってみる?と提案されました。
もちろん、何をすればいい?と聞くと、奴らのたまり場に行って、荷物の入った箱を全部壊してくれ!、捕まったら大変なことになるぞ!と言われ、分かった、どうやってそこに行けばいい?と聞くと、たまり場への行き方はこちらだ、燃えやすい酒樽を使うといいよ、あそこではみんなたくさん酒を飲むんだから!と言われ、分かった、結果を知らせると答えました。

Sundered Splitpaw: Hideout(引き裂かれたスプリットポウ:隠れ家)に入って、樽で木箱を破壊すれば良くて、特に難しいこともなくクリアしました。

2026年4月2日木曜日

The Ark of Harclave (Trial of Harclave)(ハークレイブの箱舟(ハークレイブの試練))

ノールが集会のようなものを開いている場所があり、近づくとan attentive gnoll(気配りの行き届いたノール)が、いつか俺は語り部の伝統を受け継ぐだろう!と言っていて、さらにSarchel the Storyteller(語り部サーシェル)が次のような物語を語り始めました。

さあ、集まって私の物語を聞きなさい!、私は遠い昔の時代、そして塵と化した英雄たちの話をするのだ!、空が崩れ落ちてから間もなく、Harclaveという名の若い子犬が、冒険を求めて洞窟の奥深くへとさまよっていた、しかし間もなくHarclaveは、暗闇の中で迷子になり、一人ぼっちになってしまった、Harclaveは暗闇の中を手探りで進みながら、恐ろしい災難に見舞われた、その時、遠くの壁の隙間から漏れる光がかすかに見えた、光を求めて必死だったHarclaveは、遠くで響く深い裂け目に気づかずに壁に向かって歩みを進めた、驚きの叫び声を上げ、我らが英雄は洞窟の奥深くへと落ちていった!、幸運にもHarclaveは、洞窟の深い水たまりに落ちたので、物語はここで終わることはなかった、しかし我らが英雄は偉大な運命を背負っていた、Harclaveが泥まみれの体を暗い水から引き上げると、Zygomyd(ザイゴマイド)の狩人たちに囲まれていることに気づいた、ザイゴマイドの狩人たちがHarclaveを突いたりつついたりしたことで、Harclaveはこれまで感じたことのない怒りに駆られた、Harclaveは故郷から遠く離れ、身も凍えるほど寒く、空腹だった、よくもこんな歩くキノコどもが自分を突いたりつついたりできるもんだ!、彼は唸り声を上げ、飛び上がって、狩人の一人を一撃で倒した!、衝撃を受けたザイゴマイドは反撃を試みたが、時すでに遅し、Harclaveに潜んでいた戦士が姿を現し、もはや止めることはできなかった!、血に染まった狂乱の中で、我らが英雄は行く手を阻むもの全てを破壊した、そして何時間も経ち、無数の死体をなぎ倒した後、我らが英雄はついに力尽き、深い眠りに落ちた、それから数時間後、捜索隊がついにHarclaveを発見し、彼の功績は広く知られるようになった、時を経てHarclaveは、史上最も偉大なノールの戦士の一人として知られるようになり、こうして彼の物語は幕を閉じる。

話を聞き終えると、自動的にクエストが発生し、ノールの語り部の物語に触発され、Harclaveの箱舟を探し出すことを決意し、道を照らす松明を持参して、敬意を表すことにしました。

Sundered Splitpaw: Trial of Harclave(引き裂かれたスプリットポウ:ハークレイブの試練)に入ってすぐ左の松明を手にし、a Tesch Mal usurper(テッシュ・マルの簒奪者)、a Tesch Val fanatic(テッシュ・ヴァルの熱狂者)、a Rosch Mal agitator(ロッシュ・マルの扇動者)などを倒しつつ奥へ進み、見落としそうになりましたが、鉢の中にある木をクリックして、火を灯していく必要がありました。

それを終えてから、近くにあったHarclaveの箱舟を開けると、an eternal Nisch Val(永遠のニッシュ・ヴァル)、an eternal Tesch Val(永遠のテッシュ・ヴァル)、an eternal Lteth Val(永遠のレテス・ヴァル)、an eternal Rosch Val(永遠のロッシュ・ヴァル)が出現して襲い掛かってきたので、倒しました。

今まで通ってきた道に、a loathsome Lteth Mal(忌まわしいレテス・マル)、an unearthed Nisch Mal(掘り起こされたニッシュ・マル)、a tormented Tesch Mal(苦しげなテッシュ・マル)、a perished Tesch Val(滅びたテッシュ・ヴァル)、a blighted Nisch Val(荒廃したニッシュ・ヴァル)、a ghastly Rosch Mal(恐ろしいロッシュ・マル)が湧き出すようになり、蹴散らしてさらに奥へ進みました。

そこからさらにa Zygomyd overseer(ザイゴマイドの監督者)、an metamorphic eruption(変成岩の噴出)、an igneous tremor(火成性微動)、a Zygomyd Spore King(ザイゴマイドの胞子王)を倒し、戦利品にEtched Arboreal Mantle(エッチング加工の樹木模様のマント)を獲得しました。


a Zygomyd Spore Kingを倒すと、近くにあったぼんやりと輝いていたキノコが、ゴーストのようになりましたが、さらにa venomous drone(毒を持つ雄蜂)、a venomous defender(毒を持つ防御者)、a venomous cultivator(毒を持つ耕作者)、a venomous keeper(毒を持つ保管者)、a clacking scaler(カチカチ音の拡張者)、a clacking scurrier(カチカチ音のちょこちょこ走る者)、a sulphurous secretion(硫黄臭の分泌物)、an accursed Lteth Val(呪われたレテス・ヴァル)、a perished Tesch Val overseer(亡くなったテッシュ・ヴァルの監督)、a dreadsnout isangoma(恐怖鼻のイサンゴマ)、a dreadsnout fiend(恐怖鼻の悪鬼)、a dreadsnout glutton(恐怖鼻の大食家)、a deathless Nisch val(死のないニッシュ・ヴァル)、Rosch Val Gornas(ロッシュ・ヴァル・ゴルナス)を倒し、戦利品にEngraved Splitpaw Vambraces(刻印入りスプリットポウ・ヴァンブレイス)を獲得しました。


Rosch Val Gornasの近くにあった椅子に座ると、クエストが達成になりました。

2026年3月28日土曜日

Eyes in the Dark(闇の中の瞳)

前回入った水没した洞窟:外側の洞窟で、防水帆布の下に、湿った洞窟から守られた、保存状態の良い巻物が見つかり、巻物には「ドラゴンの目を探し出し、引き裂かれたスプリットポウの主人に返せ。」こう書かれありました。

ドラゴンの目は水中に沈んでいた宝石で、一つ目はすぐに見つかりましたが、二つ目は探すのにえらく苦労しました。

テラマイトの破片が水面下でかすかに光っており、破片を削り取って背負い袋に入れ、引き裂かれたスプリットポウ:上部坑道に出て、下層に落下したところで見つけたドラゴンの骨のところまで行きました。
この頭蓋骨の眼窩は空洞になっており、目はカチッという軽い音とともに眼窩に滑り込み、ほんの一瞬光った後、青い霧となって消えていきました。

これでスプリットポウの主人に、ドラゴンの目を返したことになったようです。

今回は途中でa virulent lasher(猛毒の鞭打つ者)、a virulent engulfer(猛毒の飲み込む者)、a fathomless repulser(底知れぬ拒絶者)、a fathomless twister(底知れぬ捩じる者)、a parasitic slurper(寄生性の吸い取り屋)、a parasitic imbiber(寄生性の飲む者)、a reclusive mender(引きこもりの修理屋)、a reclusive avenger(引きこもりの復讐者)、a reclusive intoner(引きこもりの歌い手)、a Zygomyd contagion(ザイゴマイドの感染者)、a Zygomyd malignancy(ザイゴマイドの悪性腫瘍)、a Zygomyd pathogen(ザイゴマイドの病原体)、an Ilvitch Pal archmage(イルヴィッチ・パルのアーチメイジ)、a Garatch Nim watchman(ガラッチ・ニムの見張り番)、ネームドのGomphus Floccosus(ウスタケ)などを倒しました。


戦利品はflying snake skin(空飛ぶ蛇の皮)、Underpaw Blotch Nim Bracers(アンダーポウ・ブロッチ・ニムのブレスレット)で、コレクションはmangled gnoll tail(引き裂かれたノールの尾)を収集しました。

2026年3月27日金曜日

Investigate the Water Source (Hot Water)(水源(熱湯)を調査する)

今回からスプリットポウ:スプリットポウの巣穴でクエストをこなしていきますが、ここのクエストはすべて無制限に繰り返し可能なクエストのようですね。

Khol Mudflankに話しかけると、うわっ!、この水を嗅いでみて!、本当に気持ち悪いよ!と言われ、結構だ、何か問題でも?と聞くと、それは飲めない!、何かが主要な間欠泉の水源を汚染してしまった!と説明されました。
地表から水を取ることはできないのか?と聞くと、足元に広大なThe Drowned Caverns(水没した空洞)があるのに、わざわざ水面を探すつもりはない!、誰かがあの底で何が悪臭を放っているのか突き止めなければならないと言われました。
あなたは自分にこれをやってほしいんだな?と確認すると、他にやることがないのか?、まるで自分の洞窟みたいにうろついてるじゃないか!、臭いの元を探してくれたら、ご褒美をあげるよ!と言われ、褒美だって?、また後で来ると答えました。

The Drowned Caverns: Outer Grotto(水没した空洞:外側の洞窟)に入り、a Zulretch Pal zealot(ズルレッチ・パルの熱狂的信者)、an Underpaw angler(アンダーポウの釣り人)、a fathomless repulsor(底知れぬ撃退者)、a Blotch Pal lyrist(ブロッチ・パルの弾奏者)、a Garatch Pal vindicator(ガラッチ・パルの擁護者)を倒しつつ奥へ進み、そこからさらにThe Drowned Caverns: Hot Water(水没した空洞:熱湯)に入り、an infernal Garatch Mas(地獄のようなガラッチ・マス)、a tormented Garatch Mal(苦悩に満ちたガラッチ・マル)を倒しつつ奥へ進みましたが、どうやら水中をかなり深く潜って行かないといけないようで、こういう時はヘリテージアイテムの魚骨のイヤリングが便利ですね。

それでも非常に複雑なダンジョンを進んで行かなければならず、a gaduladian sparker(ガドゥラディアンの始動体)を倒しながら、なんとかThe Ghastly Rosch Mal(不気味なロッシュ・マル)のいる場所にたどり着き、無事に倒しましたが、一応目印らしきものはあるものの、戻るのも一苦労で、仕方なくCall to Homeを使って脱出しました。


スプリットポウ:スプリットポウの巣穴に戻って、Khol Mudflankからどうだ?、下で何が問題だった?と聞かれ、彼がまだ生きていると思っていた人物を発見した、だがその状況は解決したと話すと、それで彼をそこから追い出したのか?、それならこれくらいの報酬を受けるのは当然だろうと言われ、ありがとうと答えました。

2026年3月26日木曜日

The Final Journey(最後の旅)

水がたまっていて飛び降りる箇所があり、降りてから進んだところで見つけた骨の中から、古代のロケットが見つかり、そのロケットには「もし私が倒れたら、私の肉を分け与えて、あなたを通して私が生き続けられるようにしてください、私の骨を尊い場所に運び、私の魂を解放してください。」という銘文が刻まれていました。

骨を取ってから、Sundered Splitpaw: Splitpaw Den(引き裂かれたスプリットポウ:スプリットポウの巣穴)に入ると、宝箱のようなものがあり、これはスプリットポウ・ノールのための、何らかの埋葬地のようで、骨を埋葬用の祠に納めていると、視界の隅にぼんやりとした影のようなものがちらりと見えましたが、それに焦点を合わせようとすると消えてしまいました。

とりあえず名誉ある場所を見つけ、遺骨を安らかに眠らせることができました。

一度、引き裂かれたスプリットポウ:スプリットポウの巣穴に入ると、引き裂かれたスプリットポウ:上部坑道でログアウトしても、スプリットポウ:スプリットポウの巣穴から始まるようになりました。
途方もない大草原に出ていたら、途方もない大草原からスタートするという、最後に出ていた側でスタート地点が変わるという仕様のようですね。

今回は途中でa sallow feeder(色艶の悪い餌食者)、a dismal wraith(陰鬱なレイス)、a clacking scamperer(カチカチと音を立ててはね回る者)、a sedimentary trembler(堆積性の震える者)などを倒し、コレクションはdull splitpaw coin(くすんだスプリットポウのコイン)、mangled gnoll ear(引き裂かれたノールの耳)を収集しました。

2026年3月25日水曜日

The Eaters and the Eaten(捕食者と被捕食者)

発見した椅子には、底に巻物が取り付けられているようで、私はこれを残します、誰かがこれを見つけて、この見捨てられた邪悪の巣窟から私を救い出してくれることを願って!、死者の骨は病的な生命の痕跡を取り戻し、生者が倒れるにつれて数を増やしている!、これらの忌まわしいものは破壊されなければならない!と書かれてあったので、自分が破壊するということで、a forsaken Lteth Mas(見捨てられたレテス・マス)などを倒しました。

それ以外にもa Tesch Mas defender(テッシュ・マスの防御者)、a wretched Rosch Mas(惨めなロッシュ・マス)、a sulphurous emission(硫黄含有の排出物)、an inimical phantasm(敵意に満ちた幻影)、a spectral Rosch Mas(幽玄なロッシュ・マス)、a damned Tesch Mas(くそったれなテッシュ・マス)、a disembodied Nisch Mas(肉体から分離したニッシュ・マス)、a vengeful Lteth Mas(復讐に燃えるレテス・マス)、a dissipated toiler(放蕩な働き者)なども倒してしまいました。

ここのダンジョンは特定の敵を倒すと、新たな敵が次々と出てくる、いわゆるリングイベントが発生するケースが多いようです。

2026年3月24日火曜日

A Light in the Dark(暗闇の中の光)

久しぶりに途方もない大草原へとやってきて、ずっとずっと前に発生させていたクエストの途中で、今回のクエストを発生させましたが、これは拡張パックとは別の、アドベンチャーパックのSplitpaw Saga(スプリットポウ・サーガ)によって登場したものになります。

Sundered Splitpaw: Upper Tunnels(引き裂かれたスプリットポウ:上部坑道)に入り、左に進んでa Zygomyd herbalist(ザイゴマイドのハーブ療法家)、a Zygomyd harvester(ザイゴマイドの採集者)を倒したのですが、その近くで不思議な光を放っているキノコを発見し、キノコを摘むと拾うと、光る残留物が指に光る物質で染まり、これらのキノコは十分な数を集めることができれば、素晴らしい光源になるだろうということで、もっとキノコを探すことにしました。

近くのキノコを4つ集めた際に、a Zygomyd cultivator(ザイゴマイドの栽培者)を倒すと、いきなりa Zygomyd sentinel(ザイゴマイドの監視兵)が大量に出現し、倒すとなぜか運ぶことができる樽が出現して、キノコがある場所まで来るのに使った木箱と合わせて積み上げ、壁の上の届かない場所に到達し、板を取得しました。

どうやら樽は爆破することで、ひびの入った壁を破壊できるようで、木箱、樽、板を使ってパズルを解くように進めて行くのが、ここのダンジョンの特徴のようです。

a pesky nocturnal ambusher(厄介な夜行性の待ち伏せ屋)、a distressed Splitpaw(悲しみに暮れるスプリットポウ)、a Nisch Mas flesh brewer(ニッシュ・マスの肉醸造家)、a desolate Nisch Mas(見捨てられたニッシュ・マス)、an infernal Tesch Mas(悪夢のようなテッシュ・マス)、a forsaken Lteth Mas lurker(見捨てられたレテス・マスの潜伏者)、a Rosch Mas malefactor(ロッシュ・マスの犯罪者)、a Rosch Mas sycophant(ロッシュ・マスの取り巻き)、a Garatch Mas brute(ガラッチ・マスの野獣)を倒しつつ、宝箱のある場所に辿り着き、開けてからキノコを焚き火台で乾燥させ、最初の方で手に入れた板を使って橋を作り、渡った先にいるa pale feeder(色白の摂餌者)を倒してから、板を回収してさらにその先で橋を作り、樽を手に入れて壁を破壊し、a Nisch Mas Carpenter(ニッシュ・マスの大工)などを倒してから、ハンマーを手にすると、A luminous bottle(輝く瓶)が手に入りました。

パズルも面倒ですが、ダンジョンも複雑だし、どこで橋を架けるかも分かりにくいし、行ったり来たりしなければならないしと、少しマニアックな印象を受ける追加パックですね。
引き裂かれたスプリットポウ:上部坑道の中でログアウトすると、途方もない大草原に出てしまうようです。