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2020年8月2日日曜日

The Legend of the Geargobble(Geargobblerの伝説)

Didyma(ディディーマ)からティンカーフェストおめでとうと言われ、こちらこそおめでとう、そしてあなたのすべての友人と家族にもと答えると、ああ、そうね、旧友とのお祝いは最高よ、それで思い出したけど、そのうちの一人を探すのを手伝ってくれない?と聞かれました。
友人を失ったのか?、どうしたらいいかと尋ねると、私にはNell(ネル)というティンカーフェスト好きの親友がいて、まだここで彼女を見たことがないのが驚きで、彼女はイケシャの原野にいるので、彼女が無事なのを見てきてくれない?と頼まれ、引き受けることにしました。

Nellは床に倒れており、話をしている暇はない、これを正しく修理しないと爆発してしまう、ちくしょう、どうやって緩んだの?、これは爆発が起きるのを待っている!、これは直るのかしらと言っていて、えーと、こんにちは、Didymaがティンカーフェストに来るかどうか気になっていると話すと、レンチをどこに置いたかしら、The Geargobblerは別のやつを盗んだ!、さっきまでここにあったのは知っていると言い、こちらの言葉が耳に入っていないようでした。

こんにちは、聞こえたか?と改めて話すと、何?何?、誰?、ああ、こんにちは、あなたは誰?、私の左きき用のソニックレンチに何をしたの?と言われ、え?、あなたのレンチは見ていない、何かお手伝いしようか?と答えました。
予備の左きき用のソニックレンチがなければ無理よ、もしくはどこで手に入るか知っていなければね、それがないとこの仕掛けを直せないのよと言われ、自分が周りを見て回ってもいいが、The Geargobblerに盗まれたと言ったと聞いた気がしたと話すと、ああ、何て恥ずかしいことを、気にしないで、くだらない迷信、子供たちに語りかける物語よと言われました。
それでThe Geargobblerとは何なのかと聞くと、工房の部品を盗んで発明を狂わせる、狂気の悪徳クロックワークで、ただのおとぎ話よ、レンチはどこかに落としたんだと思う、きっと出てくるわと言われ、できれば協力したいと答えると、ティンカーフェストでスチームフォント山脈に行くのなら、誰か予備のレンチを持っている人がいて、私に貸してくれるどうか見てきてくれない?、そうしてくれると助かる、左利きの方でないとダメよと言われ、ポータルでノームランド警備本部へ戻りました。

するとa stealthy clockwork(人目をはばかるクロックワーク)という見慣れぬクロックワークがいて、近づくと近接警報!、観察者が検出されました、ステルスモードをすぐに実行してくださいと言って姿を消してしまい、近くにはレンチが落ちていたので、拾ってNellのもとに戻りました。

おかえりなさい、私の使える左きき用のソニックレンチは見つかった?と聞かれ、見つかった、そしてあなたはどこにあったか分からないだろうと答えると、エルフの女王に一本の余裕があった?、Lord Nagafen(ナガフェン卿)自身が貸してくれたの?、教えてと言われ、クロックワークが物を盗んでいるのを見つけて、それを驚かせた時にあなたのレンチを落としていった、恐らくそれはThe Geargobblerだった!と答えました。
The Geargobbler?、馬鹿げている、ただの子供の話だと言ったでしょう、ちょっとした迷信で、アイテムの置き場所を間違えたり、実験がうまくいかなかったりしたときに、私たちを元気にしてくれる迷信よ、現実じゃない言われ、何と呼ぼうが、何かのクロックワークがそこら中でこそこそと盗みをしている、そしてここにあなたのレンチがあると答えると、これは私のレンチ…、行方不明になったのと同じもの!、あなたが見たと言ったクロックワークには、他の解釈があるはずよ、このアクセスキーを受け取って、アッカノンがまだ私たちの支配下にあった頃に、クロックワークに管理者レベルのアクセス権を与えるために作られものよ、あなたが見つけたクロックワークが古いモデルであれば、うまくいくかもしれないと言われ、やってみようと答えました。

アクセスキーはKlak'anon(クラッカノン)の新しいクロックワークでは動作しないそうで、彼らはセキュリティプロトコルのグレードを下げたが、The Geargobblerの伝説はとても古く、クロックワークが古ければ大丈夫かもしれないとのこと。
とりあえずノームランド警備本部へ戻ると、a hidden clockwork(隠れたクロックワーク)が動かない状態で置いてあり、それにキーを使うとAdmin Level Access(管理者レベルアクセス)に進入できました。

Geargobbler System(ギアゴブラー・システム)を倒しつつ奥へ進むと、本体らしきGeargobbler Systemがいて、えーっと…、メモリバンクにアクセスしてくれと頼むと、メモリ機能は有効になっています、どのメモリバンクが要求されますか?と聞かれました。

あなたの創造について教えてくれと聞くと、メモリバンクアクセスが完了しました、本機はアッカノンのProfessor Cogfizzle P. Hackworthによって創造されましたと言われ、何のための機能かと聞くと、意図された機能は、教授の自己教育、自己指導の研究室のアシスタントでした、教授が亡くなってからは、本機の研究室の機能は余剰になりましたと言われました。

あなたのミッション・プログラミングについて教えてくれと聞くと、ミッション・プログラミングがロードされました、本機は高いモチベーションによって、実用性と生存性の知識を向上させ、アップグレードすることをプログラムされていましたと言われ、どのようにアップグレードを実行するのかと聞くと、本機はスペアパーツの調達や周辺情報の取得が可能ですと言われ、最近スペアパーツを手に入れたのを見たと思うと答えました。

あなたの目的について教えてくれと聞くと、本機の目的は変わっていません、知識、実用性、生存性を向上させることですと言われ、あなたの目標は完璧な機械的な生活を送ることであり、終わりのない努力なのかと聞くと、正しいです、この目標には制限パラメータはありません、改善が続いていますと言われ、それは…興味深い、控えめに言ってもと答えました。

それからNellのもとへ戻って詳しく報告すると、なぜ創作者が死んだ時に分解しなかったのか聞かれたので、どうやらその創作者は、生存と自己改善のサブルーチンをプログラムしたようで、今はノームとクロックワークから盗む無法者であり、その唯一の目標は完全な機械生命の形になることことだと伝えました。
確かに変わったニュースだ、恐らくこのクロックワークがThe Geargobblerの伝説の元ネタだった、ふたたびそれを見つけることができたら、それからは目を離さないようにしなければならない、手助けをありがとうと言われ、報酬にTinkered Control Console(いじられた制御操作盤)をもらいました。

ティンカーフェストのコレクションはtinkered rototillerator(いじられた回転する機械)、tinkered gizmo(いじられた仕掛け)を収集し、Tinkered Parts(いじられた部品)を完成させて、a tinkered inspiration(いじられた鼓舞する者)と交換してもらいました。

Lord NagafenとはEQ1時代から今の時代まで生存するドラゴンのようです。
クラッカノンの旧名がアッカノンのようですね。

2019年7月28日日曜日

Tinkerfest Cheer(ティンカーフェストの喝采)

今回初めてライブイベントのティンカーフェストのクエストを受けますが、そのために各地にあるポータルの一つを使って、スチームフォント山脈にあるノームランド警備本部へと移動しました。
ただこのポータルは片道なので、帰るときは別の方法を用いることになりますね。

Tomker(トムカー)がやれやれ、配達には期限があり、宅配便を使い果たしてしまった、ノームのスピリッツなしでどうやってティンカーフェストを祝えばいいのかと言っていて、ノームのスピリッツを配達する手助けが必要なのかと聞くと、そうだ、ノーラス各地のお祝い場を訪問し、物資を補充してくれないかと頼まれ、ノーラス各地に移動することになりました。

場所はいくつか候補があるようで、どうせなら行ったことのない場所へ行こうと思い、Solusek's Eye(ソルセックの目)、The Bonemire(ボーンマイア)、イケシャの原野に足を運ぼうと思いました。

ソルセックの目にたどり着く前に、敵が強くて死にそうになりましたが、中に入って奥へ進むと容器があったので、そこに酒を注ぎました。
それにしてもこんな洞窟でお祝いをしているなんて、どういう状況なんでしょうか。

ボーンマイアはウルテラ尖塔ポータルを使わないと行くことができない、空中に浮かぶというエリアで、ここでも何とか敵との戦闘を避けて、地図で人がいそうな場所を確認し、そこで酒の補充を行いました。

現実世界のイケシャの原野は今回が初訪問で、ここでは危険な目には遭遇しませんでしたが、途中でClockwork Herald XVI.01(クロックワークの伝令者XVI.01)とすれ違うと、Unstable Flowery Tinkerfest Firework(変わりやすい花のようなティンカーフェスト花火)を配られました。

最後にTomkerに報告するとクエストが達成になり、報酬にGnomish Spirits!(ノームのスピリッツ!)をもらいましたが、これを装備して飲むと視界がぼやけるだけでなく、移動中もフラフラになるようです。

ティンカーフェストのコレクションはtinkered doohickey(下手な修理をした仕掛け)、tinkered gadget(下手な修理をした小道具)、tinkered exothermicator(下手な修理をした発熱体)、tinkered widget(下手な修理をした小型装置)、tinkered discombobulator(下手な修理をしたディスカムボブレイター)を収集しました。

今回のクエストを達成したことで、主要なワールドイベントをすべて経験したことになり、アチーブメントにFestive Spirit(お祝いの精神)が加わり、Bauble of Holidays Past(祝日の過去の道化棒)が手に入ました。

2017年11月4日土曜日

Shattered Remains(砕けた残骸)

自分はまず砂漠の大都市にある展望台へ行く必要があり、そこで最初の破片を見つけることが出来るそうです。
それを見つけたら戻って来いと言われ、破片探しに出発することになりました。

展望台とやらはどう行けばいいのかと思いきや、夢の堆積から出ると入り口が発生していたので、そこからA Memory of Sand(砂の記憶)に入りました。
ここは現実世界では、Tower of the Moon(月の塔)にある場所のようですね。
ここでa mummy guardian(マミーの監視者)、a djinn guardian(ジンの監視者)、a naga guardian(ナーガの監視者)と戦闘になり、倒して破片を回収してThumore D'armerのもとへ戻りました。

次の破片は空の宮殿の記憶の中にあり、ノーラスでこれまで知られていた中で、最も強力な生き物の幾つかによって支配されているそうです。
A Memory of Sky(空の記憶)ではan aviak guardian(アヴィアックの監視者)、a golem guardian(ゴーレムの監視者)、a drake guardian(ドレイクの監視者)、a droag Guardian(ドローグの監視者)と戦って破片を手に入れました。
エリアも珍しい場所という感じですが、敵もなかなか出会えないタイプの生き物ばかりですね。
現実世界ではHalls of Fate(運命のホール)に当たる場所のようです。

次は狂気から生まれた迷路で、ノーラスではもはや息を吸わない者が応対するのだとか。
A Memory of Echoes(響きの記憶)ではa satyr guardian(サテュロスの監視者)、a kobold guardian(コボルドの監視者)、a clockwork guardian(クロックワークの監視者)、a minotaur guardian(ミノタウルスの監視者)、a guardian bone golem(守護ボーン・ゴーレム)と戦って破片を入手しました。
現実世界だとThe Estate of Unrest(不安の私有地)になるようです。

次は巨大な城の中に隠された破片で、ノーラスがこれまでに知っていた中で、最も強力な文明があったそうです。
A Memory of Scale(鱗の記憶)に入り、an iksar guardian(イクサーの監視者)、a drolvarg guardian(ドロバーグの監視者)、a froglok guardian(フロッグロクの監視者)、a goblin guardian(ゴブリンの監視者)と戦って破片を入手しました。
それにしても自分の知っているフロッグロックやゴブリンと、姿がかなり違いますね。
現実世界ではKarnor's Castle(カーナーの城)だそうです。

最後の破片は存在自体が失われた宮殿内に隠されていて、そこは純粋な虚無の端に浮かんでいるのだとか。
A Memory of Nothingness(虚無の記憶)に入ってa troll guardian(トロールの監視者)、a phantom guardian(ファントムの監視者)、a drachnid guardian(ドラッチニドの監視者)、a voidbeast guardian(ボイドビーストの監視者)を倒して破片を入手しましたが、今回は破片が少し分かりにくい場所にありました。
それにしても見たことのない種族もかなりいて、今後どのようにして出会うのか楽しみです。
現実世界だとMoors of Ykesha(イケシャの原野)にあるようです。

Thumore D'armerに最後の破片を渡すと、自分は絶大な奉仕を完了し、それはThumore D'armerに対してだけでなく、恐らくノーラス全土に及ぶと言われました。
たった今Thumore D'armerは失われた自己の破片のすべてを持ち、この世界から解放されて、かつて家と呼んだ世界へ戻ることが出来るそうです。
英雄の祝祭を意味するのかと聞き、多くの人があなたを待っていることを知っていると言うと、違うと言われ、ノーラスの思い出と夢への復帰を意味するそうで、ずっと前に彼があきらめた場所に戻るのだとか。
ノーラスの思い出と夢は、自分が破片を集めるのを手伝うために来るまで、彼の崩れた自己を保持するのに役立ったと言われました。
それらはあなたの夢ではなかったのか、一体あなたは何者なのかと聞くと、自分はもう一度彼を知るだろう、自分の奉仕は忘れないと言われ、あなたは自分に多くの疑問を残すが、今のところは立ち去ると答えて、その場を去りました。

最後にMilupet CogsoryやDrakin HammerheartやDalhya Felshireに話しかけても、誰もThumore D'Armerのことを覚えていない不思議なエンドでしたが、ふたたび会えることがあるのでしょうか。

戦利品はcrooked crimped cog(歪んだ捲縮コグ)、a kobold kidney(コボルドの腎臓)、a kobold heart(コボルドの心臓)、a kobold paw(コボルドの足)、Drolvarg Brain(ドロバーグの脳)、Rear Shot2(Adept)でした。

a kobold kidneyかa kobold heartかa kobold pawを調べるとLore and Legend: Kobold、Drolvarg Brainを調べるとLore and Legend: Drolvargがそれぞれ発生しました。

伝承と伝説アイテムは、a tuft of kobold fur(コボルドの毛の房)、a kobold sprit(コボルドの精神)、a kobold claw(コボルドの爪)を入手しました。

報酬にはEverQuest Ⅱ 5th Anniversary Painting(エバークエストⅡ5周年記念絵画)、a Qeynos Claymore replica statue(キーノス・クレイモアの複製像)、Banner of the Void Tempest(ボイド・テンペストの軍旗)をもらいました。

アチーブメントにはKobold Killer(コボルドを殺す者)が加わり、称号(後)にはthe Dream Hero(夢の英雄)を得ました。