2024年6月12日水曜日

The Crossing of the Fanged Sea(牙剥く海の横断)

今回のクエストは、元はエバーフロストのアクセスクエストだったようで、Rath'Adran(ラスアドラン)からもう一人のファイターが参戦か?、いや、君は未知なるものを求め、私のように探検する、砕かれた大地は探索のために熟していると言われました。

オークの荒れ地では探索するには危険すぎると答えると、私はこれらの土地に興味はないが、凍てつく水の流れは、戦争で引き裂かれた海岸に遠くまで届く、私の興味はこの冷たい水の起源にある、まだ発見されていない宝物を想像してくれ!と言われました。
体の弱い老人が一人で海を航海できるとは思えないと話すと、ああ、そうだ、私の最良の日は過ぎ去った、私のもろい骨では凍った海、The Fanged Sea(牙剥く海)の秘密を解き明かすためのトレッキングに耐えられるはずがない、しかし君…、君の日々はまだ始まったばかりだ!、もしかしたら未知なる北の海への遠征に参加することに興味があるのでは?と言われました。

あなたの遠征に参加しよう、自分たちは何を準備しなければならないんだ?と答えると、魅惑の大地へ行くことになり、そこにいたBiddy Bobick(ビディ・ボビック)には本ではなく、羽のアイコンが付いていて、伝説のハーフリングのバッカニアーについて何か知っているか?と尋ねると、Fiddy Bobick(フィディ・ボビック)!、私の偉大なお祖父さんだ!、ベイル出身の最も偉大なハーフリングの一人!、彼の冒険はスタウトの中でも伝説的な存在です、彼は他の誰とも違っていた、そして私自身のことをBobickと呼べることを誇りに思いますと言われました。
自分は死の氷の海についての彼の知識を求めていると話すと、死の氷の海!、彼はすでにそのようなことを語っていた、彼が氷海と死の幻覚に言及したのは、晩年になってからだった、彼はそれらを予言だと思った、ほとんどのベイルは、Fiddy Bobickが正気を失っていると思っていた、それにもかかわらず、Fiddy Bobickはそれを自分の子孫とその相続人に伝えた、恐ろしい話だ!と言われました。

彼の話を聞かせてくれと頼むと、まあ…私は少し年をとっており、朝もやのように記憶が薄れていくのです、思い出すのは氷の短剣が海を埋め尽くし、悪が冷たい風に漂うという海の物語ばかりです、それとも冷たい風に漂うドラゴンかな?、ばかな!、思い出せない、彼の日誌を読んだ方がいいです、頭がぼんやりしすぎていると言われました。
彼の日誌!、うん!、読んでもいいか?と伝えると、リバーベイルでLiddy Bobick(リディ・ボビック)と会うことになり、サブクエストのOf Sea, Sails and Slumberが発生しました。

Fiddy BobickはEQ1時代に、活動していたようです。

サブクエストをクリアしてRath'Adranのところに戻ると、幸運は私たちに微笑みかける、冒険者よ、君は無事に戻り、間違いなく航海日誌を持ってきたことだろう、牙剥く海の謎に迫る旅の準備を始めようと言われました。
いや!、Tinmizer(ティンマイザー)の驚異的なフロストディスラプターは欠かせない、そうすることは確実に死を意味する、そう本にはこう書かれていると答えると、Tinmizerの驚異的な何だって!?、ゴミだ!、日誌に書かれていることすべてを信じることはできない、それはハーフリングの子供たちを怖がらせるための大げさな話の本だ、役に立つのはその中に走り書きされた図表だけだ、それだけだ!、その他はゴミだ!、ハーフリングの寓話だ!、さあ牙剥く海に出る準備をしようと言われました。
TinmizerもEQ1時代の人物のようですが、いや!、乗組員を危険にさらすつもりはない、自分は装置がどこにあるか知っていると拒否すると、君は私たちの運命を遅らせているだけだ!、私の意志に背いた君を打ちのめす、しかし待て…、私の暴言を許してくれ…、老人の焦りだ、装置を取りに行ってほしい、私はここで航海日誌を考察しながら待つことにしようと言われました。

Rath'Adranの豹変ぶりは気になるところですが、ここでサブクエストではないのですが、Tinmizer's Astounding Frost Disruptorがこのタイミングでしか受けられないようで、リバーベイルで受けてから、Rath'Adranのところに戻りました。

ふたたび君は戻ってきた、私は賢く味方を選んだ、これで装置を手に入れたのだから、あとは出発するだけだ、もうすぐ牙剥く海の水平線へと到達すると言われ、必要な装置は2つあった、この本にはこの事実が書かれていないと話しました。
日誌の手抜かりにもかかわらず、牙剥く海を航海するための海図は掲載されている、その先にあるのはバーバリアンの古の故郷である北の大地の遺跡だ、極寒の荒れ地にどんな秘密と富が待ち受けているか誰にもわからないと言われ、準備はできているが、牙剥く海の向こうに何があるのかどうしてわかる?と聞き返しました。
私の親愛なる友よ…、私は古代のあらゆるものの学者だ、私は地面を踏むことなく、たくさんの場所を訪れてきた、牙剥く海の向こうにエバーフロストの遺跡が私たちを待っている、しかし海を渡るのは容易ではない、エバーフロストの保護者は招かれざる客に恐ろしく不親切だ、私たちを待ち受けている危険に備える準備はできているか?と言われ、錨を上げてエバーフロストに向かって航海しようと答えました。

ノーラスでの船旅で牙剥く海を選択し、移動してRath'Adranに声を掛けると、ああ、やっとデッキに上がってくる気になったか、君を迎えに行くところだった、図表によると、我々は牙剥く海の海域に入ろうとしている、凍りつく前に装置を立ち上げる必要がある、覚えておいてほしい、装置を作動させ続けるためには、少なくとも1分間に1回は巻かなければならない、もし巻き上げに失敗すれば、私たち全員が終わりを迎えることになる、それと島の守護者を警戒するのだと言われました。

次の瞬間、突如としてSky Marshal Brynhild(空の元帥ブリュンヒルド)が出現し、こんなに早く来るとは思わなかったが、お前が来ることは分かっていた、Rath'Adran、ただちに引き返さなければならない、誰も立ち入ることはできない、引き返せ、さもなくば我々は永久にお前を止めざるを得なくなると言ってきました。
では翼のある小島の守護者の話は本当なのだ、しかし私のことをご存知であるならば、私が引き返せないことは分かっているはずだ、私の仕事はあまりにも重要だとRath'Adranは言い、それはお前の選択だ、Rath'Adran、だが他の者はどうなのだ?、彼らがお前の捜索の本当の理由を知っているとは思えないと、Sky Marshal Brynhildが気になることを言ってきました。
彼らはエバーフロストへの旅の危険を知っていた、そして私たちがはっきりとこんなに近づいているのに、彼らが引き返すとは思えないとRath'Adranは言い、Sky Marshal Brynhildがそれならそれで良い、お前は小島を守るために必要なことを私たちに強要していると答えると、二人の間で戦いが開始されました。

その後はとにかく大量の敵が出て襲い掛かってきて、傭兵を召喚しても、あっという間に倒されるという状況でした。
何回か敗北した後、メントーリングを解除してレベル51で挑むと、簡単に死ぬことはなくなりましたが、それでも、大量の敵によるキャパシティーオーバーなのか、ゲームが落ちるようにもなってしまいました。
それでも何度かリトライしてひたすら時間をかけて戦い続けると、いつの間にかRath'Adranがドラコタになっていましたが、倒さずにいると消えてしまい、牙剥く海の場面からやり直す羽目になりました。

こうなってしまったのは、英語ということもあって、装置の扱いがなんだかよくわからなかったというのが原因で、船の両端にある装置を右クリックで霜を拭き取り、機械をスタートさせ、最後に巻き上げるという、三つの手順をこなすと、モンスターの出現数の調整ができるようでした。
二度目のチャレンジでは、戦闘は傭兵にまかせて、徹底的に装置の扱いに集中すると、思ったよりもスムーズに事が進み、ある程度時間が経つと、Sky Marshal Brynhildを倒したと思われるRath'Adranが、甲板の中央へと歩んで行き、なんとドラコタへと姿を変えました。

Rath'Adranは君の勝利に拍手を送りたい、我が友よ、だが残念ながら君は私にとってもう価値がない、今こそ私一人でこの旅を続け、この偽りの姿を捨てる時なのだ、恐れるな、君の死は迅速だと言ってきて、Rath'Adranを倒すとクエストが達成になりました。


それ以外に今回戦ったのはa frost fright、a Cloudsong maiden(雲の歌の乙女)、a Galebreaker maiden(疾風の破壊者の乙女)、a Skyshield maiden(空の盾の乙女)、a Windrider maiden(風の騎手の乙女)で、大量に出現したa frost frightはミラグルの動物園で戦ったことがありますね。

クエストが完了した後に途方もない大草原に行き、Scholar Milnikに話しかけると、Bardiche of Warm Winds(暖かい風のバルディッシュ)をくれました。

とにかく今回のクエストは、事前にどういうものか分かっていないと、酷いとしか感じられませんでした。
エバーフロストはすでに現地入りしている人物は大勢いるので、今回のストーリー展開は違和感を感じさせられますね。

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