酒の日というのは下方の公爵の異名を持つ、Brell Serilis(ブレル・セリリス)を祝うライブイベントですね。
アントニカの北キーノスの門の近くにBar of Brell(ブレルの酒場)への入り口が設置されていたので、中に入りました。
Rasel Alechaser(レイセル・エールチェイサー)に話しかけると、自分はうまい酒が分かるように見えると言われ、手助けを求めてきました。
酒を飲みながら何の助けが必要なのか聞くと、面白い奴だと言われ、今は酒の日なのだから年長者に対してもう少し敬意を払うべきだと言われてしまいました。
こちらが謝罪すると、彼は自身を祖父の叔父の甥であるBarnaby Beerswiller以来、最も尊敬される醸造家だと言い、古い祖先のBarnabyはBrellの永遠の醸造酒の醸造で最も有名だそうですが、誰もその酒の存在を信じていないのだとか。
ところが彼はそれが存在したと言い、なぜそう言い切ることができるのか聞くと、BarnabyはBrell Serilisからレシピを手渡され、Rasel Alechaserはそれを持っているのだそうです。
しかし材料を見つけることは、今のところ彼の力量を超えていて、もし自分が彼を助けることに同意すれば、その酒の樽をくれると言うので、受ける旨を伝えました。
彼は大麦とホップと水を除いて、必要なものはすべて持っているそうで、自分はそれらを集めてくることになりました。
ホップは途方もない大草原にあるThe Village of Thundermist(サンダーミストの村)いるPrew Drowers(プリュー・ドロワーズ)という農夫から手に入り、彼はノーラスで最も良いホップを持っているとのこと。
Prew Drowersは素人の醸造家だそうですが、彼の作るものは豚のえさのようなものだとか。
彼が自分にホップを渡してくれることはないので、気をそらしてホップを盗むための何らかの方法を発見しなければならないとのこと。
大麦はJimmy Runner(ジミー・ランナー)という農夫が持っており、二階のプライベートラウンジにいるそうで、そこにいるバーテンダーが自分を助けてくれるそうです。
水はアントニカ、The Commonlands(コモンランド)、途方もない大草原、ネクチュロスの森の純粋な水が必要で、魚の近くで発見できて、少し泳ぐ必要があると言われました。
とりあえず酒場の二階にあるBar of Brell: Private Lounge(ブレルの酒場:プライベートラウンジ)に入り、まずはバーテンダーのDwayne Rockbeard(ドウェイン・ロックビアード)に話しかけました。
彼はJimmy Runnerに飲み物を数年間提供してきたそうで、Jimmy Runnerを程よい泥酔状態にして、大麦を要求すればいいと教えてくれました。
面倒なので適当に3種類の飲み物を飲ませて大麦をゲットしましたが、うまくいかないと相手が呑めなくなったり倒れ込んだり襲い掛かってきたりしてしまいました。
続いて途方もない大草原へ行き、そこからグリフィンでThundermist Station(サンダーミスト駅)へ移動し、そこから村まで歩きました。
Prew Drowersの居場所はなぜか表示されませんでしたが、一番奥にある左側の小屋にいました。
Prew Drowersの後ろにはホップがあり、取ろうとしましたがやはり文句を言われてしまいました。
彼の独り言にBetsy(ベッツィ)という名が出てきて、探してみるとなんと人間ではなく牛で、Betsyをクリックするといきなり倒れてしまい、Prew Drowersが大急ぎで駆けつけて来て、その隙にポップを入手しました。
その後Betsyのところへ戻ると、Prew Drowersが心配している様子を見ることができました。
水は魚が泳いでいる近くということで、それぞれの地の船着場近くの海底で新鮮な水を入手しましたが、場所が海でも湧き出ているということで、一応真水なんですかね。
船着き場からははなれませんでしたが、今回初めてネクチュロスの森とコモンランドを訪れました。
材料をRasel Alechaserに渡すと酒をもらえると思いきや、自分がホップを手に入れられるとは信じていなかったなどと言い、さらに最後に必要なものが1つあると言ってきました。
彼はBarnabyの所持品からBrellへの祈りといくつかの覚え書きを発見し、それは自分をBrell Serilis自身によって作られた場所に連れて行くことになっていると言われました。
自分たちには醸造酒に魔法をかけるためのBrell Serilisのスタイン(ジョッキ)が必要で、Brellへの祈りを読んで聖堂へ行って、スタインを持ってこいと言われました。
それは簡単ではない、見つけたメモの内容のすべてを教えてくれと抗議すると、Rasel Alechaserは覚え書きを読み始めました。
Brell Serilisは他の神々のように甘やかされていなかった、彼のスタインは恐らく地味だろう、彼のサニタリウムに行った人は誰も戻って来なかったと、穏やかならぬことが書いてあり、最後に自分なら大丈夫だと確信するなどと言われました。
仕方なくOKと答えてから声を出して祈りを読むと、Sanctorium of Brell(ブレルの聖堂)に移動し、奥には幽霊のKeeper of the Stein(スタインの管理人)がいて、自分がスタインを賢明に選ぶならば、それは自分のものだが、そうでない場合は自分の命は彼のものだと、とんでもないことを言ってきました。
ヒントをくれるか聞いてみると、聖なる試練にヒントを要求するとは何事だと思いっきり呆れられて、ここで彼は何千年もの間、価値がある人物を試すために死に続けてきて、その結果得たのは愚かな言葉とヒントを求めるアルコール依存者で、この試練の神聖さを本当に台無しにしていると憤慨されました。
謝ってからRasel Alechaserが自分を送り込んだことと、このような大きな取引だとは思わなかったと伝えると、これは主神の聖堂における聖なる儀式で、それを大きな取引と思っていなかったのかとさらに憤慨され、彼は生と死をこの試練に捧げ、あの酒飲みはここで人々を死に送り続けていると言われました。
これはRasel Alechaserが過去にも誰かを送り込んで、多くの者が死んでいったという意味なのでしょうか?
それでヒントをくれますかと改めて聞くと、色々とヒントを語ってくれましたが、どこがどうヒントになっているのかまったく分かりませんでした。
とりあえずA Wood Stein(木のスタイン)を選択すると、賢明に選んだと言われ、酒場に自動的に戻ったので、Rasel Alechaserにスタインを渡しました。
彼は金と宝石の象眼細工のようなものを期待していたようで、少しがっかりしていました。
醸造ができるか尋ねると、酒をスタインに注ぐ必要があると言い、さらにかき混ぜてから樽に戻した後に、最初に飲んでみるかと聞かれたので、ありがたくBrellの酒を受け取りました。
飲むと一発でかなり酔っぱらってしまい、Rasel Alechaserにその素晴らしさを伝えました。
Rasel Alechaserも飲んで素晴らしいと言い、報酬にKeg of the Everlasting(永遠のビア樽)をもらいました。
このハウスアイテムはいつでもBrellの酒を飲むことができて、アルコール耐性も上がるようです。
それとクエストではないのですが、Distun Delki(ディストゥン・デルキ)という人物から、混乱の時代へのポータルは再び開かれた、過去に歩み寄り、これらの不思議な出来事を調査せよと書かれたているメールが送られてきました。
これは酒の日と同時期に行われる、Chronoportal Phenomenon(クロノポータル現象)という、EQ1時代に遡ってネームドと戦うというライブイベントで、アントニカの海員の島へ行くとDistun Delki本人がいて、近くに発生したポータルをクリックすると過去へのポータル:ケイノス・ヒルズに移動し、レベルは自動的に20に下がりました。

gnoll hunter(ノールの狩人)、gnoll watcher(ノールの番人)、gnoll scout(ノールの斥候)を倒しつつ奥へ進むと、そこにはgnoll advisor(ノールの顧問)の他に、なんとあの噂の?Fippy Darkpawがいて、彼らを倒してShanghai3(Adept)、Steel Relic、Advanced Adornments Volume 3(高度な装飾第3巻)、Chronomaster's Minor Augmentation of Intelligence(クロノマスターのマイナーな知性の増強)、Ring of the Portal Jumper(ポータルを飛ぶ者の指輪)と、通貨のAncient Platinum Coin(古代のプラチナ硬貨)を獲得しました。
Ring of the Portal Jumperは今までにない、性能の高いアイテムですね。

クロノポータルのコレクションには、Exotic Matter(派手な事象)を加えました。
今回は一人ではきつかったので、傭兵を召喚して挑みました。
それにしてもこの時代のノールは、毛が青いんですかね。
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