2018年4月29日日曜日

Reporting for Duty(任務の報告)

後回しにしていた“廃墟”に向かい、久しぶりにCaptain Arelliusと会ってクエストを受けます。



ここで何が起きているのか聞くと、お前は戦争区域に入ったと言われ、フリーポート民兵は街を守るためにここに力を行使しており、二つのオークの部族が“廃墟”を奪い、そこからフリーポートを攻撃する試みで一緒に働いているそうです。
オークはどこから来たのか尋ねると、どちらの部族もしばらくの間、“廃墟”に潜んでいてたそうですが、以前はこれほど積極的だったことはなく、今はより組織化されたように見え、より良い武器と装甲を手に入れているのだとか。
これらの部族は何と呼ばれているか聞くと、弱い方がBrokentusk(ブロークンタスク)で、強い方がLonetusk(ローンタスク)として知られていると言われ、彼らの背景についてはあまり知らないが、現場に駐留している彼女の部下は、より多くの情報を持っているかもしれないそうです。

なぜこの場所は“廃墟”と呼ばれているのか聞くと、アーチ道を数歩進むと何故だか分かると言われ、ここは長い間放棄されてきたフリーポートの古い地区で、かつては堂々とした荘園や富裕層向けのブティックがあったのが、今では焼けた外郭や壊れた壁になっているそうです。
かつてこの高価な居住地区はShoreside(ショアサイド)と呼ばれ、裕福な人たちが海の眺めと街の喧騒からの隔離を楽しんでいて、皮肉なのはそのような性質が崩壊につながったとのこと。
フリーポートは過去に何度も攻撃を受けており、民兵はコモンランドでブラッドスカルを受け流すのに強い存在感を維持していて、部隊の大部分は市の門の正面攻撃に従事していたとのこと。
その際にブロークンタスクとローンタスクが、夕暮れにショアサイドのドックに潜入する機会をつかみ、この臆病な獣たちは、地区を守るために残された小さな守備隊を圧倒し、彼らが見つけた物すべてを燃やして撲滅し、多くの高貴な市民がその紛争で死んだそうです。
民兵が増援を送ることができる時までには、すべては終わっていて、ショアサイドは孤立して守るのが難しいので、再建には意味がないと判断されたのだとか。
スプロールは“廃墟”と街の間の緩衝地帯としての役割を果たし、そのためフリーポートは安全なままではあるものの、それでも支払われるべき重い代価があったそうです。
それは侵略者が敗北したにもかかわらず、守るべき責任を負った高位の民兵の士官であるWar Duke Eutariusが無能と失敗のために広場で処刑され、オーバーロードは間違いを許さないとのこと。
それで富裕層のショアサイドは乞食と不法占拠者の“廃墟”になり、オークの部族の残党も同様に残っていて、彼らはとても弱く混乱していたので、ほとんど脅威にはならず、実際に最近までは比較的穏やかな地域だったそうです。

変化の原因は何かと尋ねると、分からない、恐らくお前が発見するのを助けることができるものだと言われました。
どのように支援できるか尋ねると、Captain Arelliusはここに入ってくる軍勢に割り当てをするためにとどまらなければならないので、アーチ道を通って彼女の部下の一人であるLieutenant Argosian(アルゴシアン中尉)に報告をしろと言われました。
彼は自分に目的とってどのような奉仕ができるか、話すだろうとのこと。

というわけでLieutenant Argosianに会って、クエストが達成しました。

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