ラトンガの村にいるFerink(フェリンク)が、どうしてどうして私たちは一緒になれないんだ、私の本当の愛、人生最愛の人は川の反対側に閉ざされていて、彼女と一緒にいられないと嘆いていました。
一体どうしたのかと尋ねると、彼の心と情熱との輝く標識であるかけがえのないAmoora(アムーラ)という女性が、彼の心を捕らえていると言い、彼女の近くにいなかったり、甘い香りの毛皮を嗅げないと苦しむのだとか。
かわいそうだ、自分が手助けできることは何かと尋ねると、彼がラトンガという理由だけで、愛する人と一緒にいることができないはずがない、正しくないと強く主張し、今すぐ彼女のところへ行くべきだがそれが出来ない、彼女の両親がFerinkを好きではなく、どうしてか分からない、彼自身はいい人なのにと嘆くので、ちょっと臭いがそれでもいい人だと答えました。
するとFerinkは自分にAmooraのところへ行って、彼女のことを愛している、一緒にいるためなら何でも差し出すと伝えてと言ってきたので、見つけに行くと答えました。
ケラの村でAmooraに話しかけると、毎日は同じ、今や彼は行ってしまったと言っていて、もしかしてFerinkという名のハンサムな小さいラトンガのことを言っているわけではないよねと問うと、彼のことを知っている?、どこにいるの?、彼がいたら父は彼を殺すだろうと言われ、落ち着いて、自分があなたと話をして、元気であるかを確認するように頼まれたと伝えました。
Amooraはなんて優しい彼、彼女の父親のJaharin(ジャハリン)とは話す意味がない、父親には彼女たちの愛は何も聞こえない、Ferinkに会うことを禁じられていることを恐れると言われ、それは恐ろしい、Ferinkにこのことを話す、自分たちにできることが何かあるだろうと伝えて戻り、すすり泣いているFerinkにあなたが複雑な状況でいることと同じように、彼女も悲しんでいるように見えると伝えました。
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