2020年10月19日月曜日

A Dream, By Any Other Name(夢、どのような名前であっても)

Setri Lur'ethに話しかけると、私たちは話した記憶がある、あなたは過去に助けてくれた、現実だったのか、それとも夢だったのか?などと言われました。


それは夢ではなかったと答えると、ああ夢、儚いものだ、それなのに私たちがそこにいる間に、私たちは経験から学ばないのだろうか、それらはカメレオンのように私たちの記憶の中に座り込んで、私たちに何が現実であり、何が現実ではないのか知りたいと思うままにしておくのだろうかと言われ、そうだと思うと答えると、ならば夢が実体を持つのを妨げる唯一のものは他の人だ、頼りになる他の人たちは言う、違うよSetri、それは夢だったんだよと、それは起こらなかった、そして私たちは自由になる、しかし私たちは今夢を見ていないのか?と問われました。

違う、これは夢じゃない、それは起こっていると答えると、では私を助けてくれ、私は一人のシャーマンだ、そしてやるべきことがたくさんあると言われ、何をすればいいのかと聞くと、私たちは死者の夜の内にいる、そしてここに好機がある!、彼らを助けることができる!、最後の安息の場所に移動するのを助けてほしい、彼らは泣き叫び、自身の夢に囚われ、聞く者には誰にでも不満をぶちまけている、彼らと話し、説得して移動させてくれと頼まれました。
ゴーストと話すのか?と聞くと、そう、死者の魂、自力では前に進めない者たちとだ、他の人は言う、魂よ、これはただの夢だ、目を覚ましてくれとSetri Lur'ethは言い、自分にはできる、ゴーストはどこから探せばいいのかと聞くと、ノーラスの墓地は世界中に散らばっている、そこには、自身の死を受け入れない人たちの姿がある、終わったら戻ってきてくれ、私はここでできることをすると言われ、すぐに戻ると答えました。

ノーラス各地の墓場にゴーストがいるとのことですが、とりあえず思いつくのはコモンランドで、不安墓地へ行ってみたら、S'Lithe Pyhrris(スライズ・パイリス)がいました。
お前は誰だと聞かれたので、助けに来たと答えると、どうやって俺を助ける?、俺は何も感じられない、とても寒いと言われ、なぜここの墓場にいるのかと聞くと、よくわからない、俺は眠っていた、それから明るい光を見た、そして俺はここにいる、家に帰りたい、どのようにするか知っているか?と聞かれました。
どうやって表現すればいいのかよくわからないが、あなたが逝ってしまった、あなたはもはや生命圏の一部ではないと話すと、嘘だ、そんなはずはない、俺の婚約者のところに毎晩訪ねている、俺は死ねないと言われ、そのためにここにいるのか?と聞くと、俺をここに留めている?、俺の心が俺をここに留めている、俺の血、俺の肉がだ、俺は死ねない!と言われました。
あなたが間違っているのではないかと心配している、あなたは逝ってしまった、婚約者との思い出があるからこそ、あなたはここにいる、あなたは手放す必要があると告げると、違う!、俺は死んでいない、お前は正気ではない、放っておいてくれ!と言われましたが、違う、あなたは死んだ、あなたはイーサネアに移る時だと告げると、何だと、やめろ、俺を殺すな!、お前が先だ!と言ってきて、待て、よせ!と答えましたが、襲い掛かってきたので倒しました。


続いてアントニカのRikantusがいた墓地に行くと、Tydarill Danerill(タイダリル・ダネリル)がいて、ここで何をしているの?、私の考えから離れてと言われ、あなたを助けるためにここにいる、何か違和感があるんじゃないか?と話しました。
違和感?、私は未来のことを考えてここに座っていると言われ、どのような未来かと聞くと、全てが燃えて何も残らず、灰とかつての夢しか残らない未来だと言われ、あなたが見ている未来なのか、あなたが望む未来なのかと聞くと、両方ともどちらでもない、あなたには関係ないと言われました。
いつから未来を考えているのかと聞くと、わからないと言われ、あなたが知らない理由はと言いかけると、急に私は死んでいる?、そんなこともわからないほど私を馬鹿にしているの?、いいえ、私はここに居たい、すべてが落ちるのを見るためによ、ここからの眺めはいい、イーサネアではそのような眺めを与えてくれないでしょうと言われました。
しかし自分はと言いかけましたが、またしても駄目!、私から去って!、二度とあなたと口をきかない、私は自由で明確な選択をした、私を納得させようとしないでと遮られ、わかった、さようならと答えると、Tydarill Danerillは姿を消してしまいました。

登場するゴーストは、ランダムで変化するようですね。

信仰クエストでも訪れたことのあった、セイヤーズ・アウトフィッターズの裏手にある墓地で、Glysseric C'Liel(グリセリック・シーリエル)に声を掛けると、俺の子供たちを見なかったか?、彼らをずっと探していたが、見つけられないと言われ、見ていない、最後に見たのはいつかと聞きました。
よく…よくわからない、ずいぶんになると思う、わからない、なぜか知っているか?と聞かれ、知っているが、これは説明が難しいだろうと答えると、どうか教えてくれ!、彼らに何が起きたのか知る必要がある!と言われ、わかった、あなたは死んでしまった、そして今あなたはノーラスの墓場に取り憑いていると伝えました。
何だって?、嘘だ!、どうして?、なぜ俺は死んだのかと聞かれ、それに対する答えを知らないと答えると、教えろっ!、知ってるって言ってたじゃないか!と激高され、あなたが死んだのは知っているが、どうやって死んだかは知らないと答えました。
お前は嘘をついている!、お前は嘘つきだ!、お前は私に希望を持ってきて、それを打ち砕いた!と非難され、違う、嘘をついていない、落ち着け、じっとしてくれ、あなたが平安を見つける手助けをすることができるが、あなたは冷静でなければならないと告げました。
落ち着け!?、いいや!、嘘をついているお前、この世界に死をもたらす奴、屋根の上から叫んでやる、お前は嘘つきで、デーモンで、蛇だと!と言われ、違う、やめろ、あなたは自分の言うことを聞いていないと答えましたが、俺は十分聞いた、毒蛇め!、俺は十分聞いた、毒の囁き屋め!、俺は十分聞いた、夢で忍び寄る奴!、お前が死ぬ時が来たと言って襲い掛かってきて、仕方なく倒しました。


ネクトロポス城の近くにある墓にはGanamen Shatterhammer(ガナメン・シャッターハンマー)がいて、どうかしたのかと聞いてみると、俺は一人ぼっちだと言ってきて、あなたはもはや一人じゃない、自分がここにいると伝えると、ああ、しかしあんたは誰だ?、俺はあんたを知らない、見たことがない、俺たちは何の関わりもない、だから俺はまだ一人だと言われました。
この世界から出ていないので、あなたは一人だ、離れる時だと告げると、出て行けと言ってるのか?、俺が先にここにいたと言われ、何も頼んでいない、しかし…どう言えばいいのか、あなたは死んでしまった、あなたはノーラスの上から動かずにいる、イーサネアに移るべきなのに、そこには魂の同族がいると話しました。
その話は聞いたことがある、そして俺はあんたに同じ答えを持っていると言ってきて、しかしあなたは自由になる!、この世界から次の世界に移ることができて、知っている人と再会できると告げましたが、俺は知っている者を殺した、お前を殺すのと同じようにと言われ、何?と驚くと同時に襲い掛かってきたので、仕方なく倒しました。


途方もない大草原のFallow Farmlands(休閑農地)にいたCatrin Lys(カトリン・リス)は終始無言で、どうか自分と話してくれ、何かがあなたを留めているが、手助けできる、聞こえるか?、ここより良い場所があると、ひたすら話しかけましたが、最後にゾンビの幻?が出現すると同時に、無言で姿を消してしまいました。

死者の夜の期間は、蜘蛛の幻が視界に広がることもありますね。
もしかしたら男のゴーストとは戦闘になり、女生とは会話で終わるのでしょうか。
墓の場所はいちいち覚えていないし、行ってみたら誰もいなかったりもするし、グリフィンなどに乗って、適当に探すのがいいかもしれません。

Setri Lur'ethの所に戻ると、おお、こんにちは、今日はご一緒できて嬉しいと言われ、申し訳ないが、要望に応えられなかった、自分が見つけた魂は…かき乱されたと伝えました。 
Setri Lur'ethはどういう意味?と聞いてきたので、ノーラスを手を放さない魂を諦めさせるために移動させようとしたが、一人残らず拒否したと話すと、すまない、私は混乱している、なぜそんなことをしていたのかと聞かれ、魂がイーサネアに着くのを助けるためだがと答えました。

私の助けが必要か?、それが頼みたいことなのか?と聞かれ、いや、あなたが自分に頼んだと答えると、なんと…、私はそんなことはしていない、そんなのは夢のようなものだ、永遠に続く夢、その端で人生に触れる夢、命を吹き込まれたものを見るのは元気が出るがと言われ、いいや、夢じゃなかった、あなたは自分に頼んだ、この場所でだ、ここに立って、あなたのシャーマンの役割を助けるために、ノーラス中の魂がイーサネアに辿り着くのを助けるために、あなたは死者の夜がこれを実現するための最良の方法だと言ったと訴えました。
すまない、しかしあなたは間違っている、私は最近あなたに会ったことがない、確かにこれをあなたに依頼したことは覚えている、それは私が他の誰かに頼めるようなものではないからだ、死者の夜は魂と仲良くするには危険な時期だと言われ、そんなはずはない…、あなたはした、あなたは自分に頼んだと答えると、違う、それは夢だった、じっとして落ち着いて、これ以上あなたを傷つけることはできない、これ以上あなたの夢に悩まされることはない、目を覚ましてと言われ、無言でいると、次の瞬間、安息所に飛ばされ、なんとも不思議な依頼は終了しました。

報酬はRaggedy Setri Plushie(もしゃもしゃのセトリのぬいぐるみ)でした。

今回は最初から最後まで、ずっと夢を見ていたということでしょうか。

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