2016年12月26日月曜日

The Tale of the Gigglegibber Grump(ギグルギバー・グランプの物語)

Pinchy Presentpeeler(ピンチー・プレゼントピーラー)に話しかけると、自分が現れて嬉しいと言われ、うまくいけば自分は彼女たちの指導者と郷里を救うことができると言われました。

彼女たちの指導者であるLord Bowsprite(ボウスピリット公)が姿を消し、卑劣な緑色のゴブリンに故郷が乗っ取られ、強いリーダーシップなしに何をするべきかわからないと嘆いていました。
Lord Bowspriteはこれまでの中で、中で最も優れたエルフの指導者だったそうです。

ちなみにここで言うエルフはPinchy Presentpeelerの姿を見るに、ハイエルフなどの種族ではなく、本来の妖精という意味を指しているのかもしれません。

ゴブリンがどこへ、そして何故連れ去ったのかは分からず、エルフたちがゴブリンを取り押さえようとすると、怒って叫び、突如として郷里は凍り付き、奇妙なモンスターが徘徊するようになったそうです。

自分がLord Bowspriteを発見することでエルフたちを助けることができると伝えると、ゴブリンには非常に多くの部族がいて、どこに連れ去られたかは分からないと言われました。
唯一の手掛かりは、乗っ取ったゴブリンが奇妙な図式と金を作ることについて話していたことで、それほど賢くもなかったとのこと。
具体的には回転する数字、たくさんのお金を失うといった内容だったとか。

ここまで聞いたらThe Gigglegibber(ギグルギバー)に間違いないということで、a Gigglegibber scout(ギグルギバー・スカウト)を問い詰めることにしました。

最初はしらばっくれていましたが、こちらがエルフとは一言も言っていなのに、そのことを口にしたので、ギグルギバーのギャンブルゲームはイカサマであることを皆に話すと脅しました。
するとLord Bowspriteは秘密の隠れ家にいると白状しましたが、場所は正確には思い出せないと言い、覚えているのは妖精たちがいるドックの下の水の底に、入り口があるとのことでした。

このヒントだけだと居場所は分かりませんでしたが、これは魅惑の大地のことですね。
というわけで、初めて魅惑の大地の本土へ行くことになりましたが、周囲はレベルの高い強敵ばかりなので、港からは迂闊に離れられませんね。

海の底へ潜ると、確かにマンホールのようなThe Gigglegibber Hideout(ギグルギバーの隠れ家)への入り口がありました。

そこでThe Gigglegibber King(ギグルギバー王)を問い詰めると、初めは否定してきましたが、脅しをかけると居場所を白状しました。



ここで新たなUnlocking the Elfin Lordが発生しましたが、ひとつのクエストの中に別のサブクエストが発生するという、今までにないパターンでした。

クエストを達成すると、今度はRemoving The Grumpのクエストが発生し、達成してからプレゼントの箱をクリックすると、このクエストも完了しました。
報酬にFrigid Snowmound(寒い雪山)をもらってから、Lord Bowspriteにキーノスへ送ってもらい、長い冒険が終了しました。

Santa GlugからはPurple Banded Knit Scarf(紫縞の編んだスカーフ)をもらいました。

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