マーラの島といえば、Lian Augrenという人物からメールが送られてきたことがありましたが、そちらはまだ後回しで、前回名前の出たCaptain Ingridに話しかけることにします。
なんとこの人物は、あのファージャーニーに乗っていたIngridで、おーいあなた、冒険者!、この島にある私たちの拠点へようこそ、私はファーシーズ貿易会社のCaptain Ingridよと挨拶されました。
こんにちは、Ingridと答えると、あれ、どこかで会ったことあるわね、もしかして私と一緒にファージャーニーに乗船したことがある?、女王の居留地や大君主の前哨基地から、都市へ何度も往復していたから、もう数えきれないくらいなのよと言われました。
名を名乗ってから、そしてそうだ、自分もあなたと一緒にファージャーニーに乗船していたと答えると、あれから私たち二人はすっかり出世したようね、あなたは名高い旅人になり、私は自分の船ファードーンを手に入れたわ、実はこの島を発見し、ここに前哨基地を建設し始めたのは私の乗組員たちなのよ、ファードーンは大きすぎてこの小さな港には停泊できないから、沖合に停泊させているのと言われました。
船長就任おめでとう!、ところでここは一体どんな場所なんだ?と聞くと、村人たちはこの島をマーラと呼んでいるわ、それにこの島は既に人が住んでいたので、私たちのクルーが本当に発見したわけではないのでしょう、とはいえしばらくの間、ここに上陸した部外者は私たちが初めてよと言われました。
あなたが言及している村人たちとは誰のことだ?と聞くと、村人たちは、かつて自分たちの故郷だった島にちなんで、自分たちをWantia(ワンティア)と呼んでいるわ、私たちが把握している限りでは、彼らは“粉砕”によって以前の生活様式が破壊された後、この地に逃れてきたようねと言われました。
彼らは“粉砕”以来、これらすべてを築き上げてきたのか?と聞くと、いいえ、ワンティアが到着した時、彼らは北の丘にある修道院を発見した、それはかつてThe Whistling Fists Clan(口笛拳族)として知られる古代の僧侶集団によって建てられたものだった、僧侶たちはワンティアがここに定住することを許可し、彼らは小さな村を築き、農地を開墾した、その村はThe Village of Shin(シンの村)と呼ばれているわと言われました。
この島はかつて、古代アントニカの一部だったのだろうか?と聞くと、ノーラスは広大な土地よ、大変動以前でさえ、すべての土地が地図に記されていたわけではなかった、マーラとワンティアは、Gulf of Gunthak(ガンスク湾)の南に位置する小さな島々の連なりの一部よ、私たちはこれらの島々が十分に孤立していたため、歴史の大部分において、人々の目に触れることがなかったと考えているわと話されました。
前哨基地を設立したのはいつ頃だ?と聞くと、私たちはここに数ヶ月滞在し、つい最近になってようやく乗客をこの海岸に運び始めた、この辺りでは海賊船が目撃されているので、注意を払う必要があった、ガンスクの海賊は、その残虐性で悪名高いのよと言われました。
ワンティアはあなたの前哨基地を承認したんだな?と聞くと、正直言って、ワンティアとの関係は芳しくないわ、彼らは私たちを信用していないようで、中には陰で我々のことを海賊と呼ぶ者もいる、彼らは我々と関わりたくないみたいと言われました。
何かお手伝いできることはあるか?と聞くと、そう言われてみれば、村人たちの信頼を得るには、少し助けが必要かもしれない、もしかしたら、ファーシーズ貿易会社のスタッフや乗組員以外の人と話せば、私たちが島の安全と繁栄のためにここにいることを理解してくれるかもしれないと言われました。
村のリーダーを探し出すべきか?と聞くと、ワンティアにはKo-maという名の酋長がいるわ、しかしマーラの島に住む3大一族の長たちから信頼を得られると証明するまでは、彼はあなたに話しかけようともしないでしょうと言われました。
その3家族は誰だ?と聞くと、ワンティアは生まれつき平和主義的みたい、主要な3つの家族はそれぞれ何らかの芸術を専門としているわ、彼らについてもっと知りたいなら、それぞれと話してみるべきよ、実のところ、私たちはまだほとんど何も分かっていないけど、分かっていることをお伝えすることはできると言われました。
可能な限りの情報を提供してくれと頼むと、Nurwin家は農業と木工を専門とする職人一族よ、Ventur家は鍛冶屋と仕立て屋で構成されているわ、Augren家は宝石細工や錬金術などを専門とする学者一族よと言われました。
これらの家族はどこで見つけられる?と聞くと、つまりあなたは、私がワンティアとの関係を改善するのを手伝ってくれるということ?と聞かれ、ああ、お手伝いすると答えると、それは嬉しいわね!、村は川の向こう側にあるわ、家族は修道院を取り囲むように家々を構えているけど、中にはもっと人里離れた場所を好む人もいるわ、それぞれの家族の有力者を探し出し、信頼関係を築くように努めてちょうだい、もしかしたらあなたが彼らについてもっと知りたいという気持ちを示せば、心を開いてくれるかもしれないと言われました。
自分に話してほしい人の名前を教えてくれるか?と言うと、Zhen-hao Nurwin(ジェンハオ・ヌルウィン)は木工が趣味で、大きな木のある実家に住んでいるわ、Xin-xu Augren(シン=シュ・オーグレン)は学識豊かな一族の中で大きな影響力を持つ賢明な女性よ、Tumao Ventur(トゥマオ・ヴェントゥール)はたいてい実家にいるので、きっとあなたと気兼ねなく話せるでしょうと言われ、探し出そう、Ingridと答えました。
まずはZhen-hao Nurwinに会うと、これは何だ?、またもや本土人が騒ぎを起こしている!、出て行け!とどやされ、失礼なことをするつもりは全くありません、自分は両民族間の関係を改善したいと思っていますと話すと、お前とファーシーズの仲間たちは、ただ私たちの資源を奪うためにここに来たのだろう、私たちは長年かけてこの地に自分たちの家を築いてきたのに、お前たちはまるで海賊のように私たちを蹂躙しようとしている!と言われました。
それは間違いです、ファーシーズ貿易会社はあなたとの貿易関係を構築したいと考えていますと伝えると、ここに部外者は必要ない、お前たちが来る前から、私たちの家族は仲良く暮らしていたと言われました。
ファーシーズの商人たちと協力することは、あなたの村にとって有益となる可能性がありますと話すと、どのように?と聞かれ、あなたの村は主に職人で構成されているのでしょう?と言うと、そうだ、Nurwin家は熟練の食料品供給業者と木工職人で構成されていると言われました。
ファーシーズの商人たちは、あなたが生産した商品を都市で販売するために輸送してくれるだけでなく、あなたが必要とする物資も届けてくれるでしょうと話すと、確かにそれには何らかの利点があるかもしれない、だがファーシーズの者どもが私たちの資源を盗むことは、決して許さない!と言われました。
自分は彼らのために働いているわけではありませんが、自分の経験から言うと、ファーシーズの人々は資源の採取ではなく、完成品の取引に興味を持っているようですと話すと、お前がファーシーズの人間でないなら、どうやって彼らと知り合ったんだ?と聞かれました。
彼らの船は、自分のような人々を訓練島と主要都市の間を往復させていました、他にも海で遭難して、ファーシーズの船に救助された人たちを知っていますと話すと、分かった、もしかしたら、本土の皆を厳しく評価しすぎたかもしれない、ただ最近Nurwin家と他の2つの家族との関係がぎくしゃくしていて、誰を信用していいのか分からなくなってしまったのだと訴えられました。
どういう意味ですか?と尋ねると、Mystic Lake(神秘の湖)で、その地域を探索していた僧侶たちが一冊の本を発見した、私はその本を見たことはないが、どうやら失われた都市について書かれていたらしい、その本は最近盗まれ、今ではガンスクの海賊たちがその地域で目撃されていると言われました。
誰がその本を盗んだのです?と聞くと、明らかに犯人はAugren家かVentur家のどちらかだろう、私の親族が村を裏切るようなことは決してしない、どちらかの家族の方に話を聞いてみることをお勧めすると言われました。
アドバイスありがとうございます、Zhen-haoと答えると、先ほどはあなたに厳しく接してしまい、申し訳なかった、あなたは私たちのことを心から気遣ってくださっているようだ、家族にもあなたが信頼できる方だと伝えておく、あなたの助けが必要な家族もいるかもしれないと言われ、ありがとうございます、お元気でと答えました。
次にXin-xu Augrenに会うと、旅の人よ、あなたは何を必要としているの?と聞かれ、ご迷惑をおかけするつもりはありません、お互いに助け合える関係を築けることをお伝えしたく、ご連絡いたしましたと話すと、Augren家は学者と一流の宝石職人の集まりです、よそ者がこの島にやってきて、私たちの島を乗っ取ろうとするなど、全く必要ありませんと言われました。
ファーシーズ貿易会社がここにいる理由はそれではありません、彼らはあなたの島と都市間の貿易を開拓することに関心を持っていますと言うと、私たちは他の家族と交易を行っています、ファーシーズが提供できるもので、彼らが提供できないものは何でなのです?と聞かれました。
あなたの家族は非常に価値の高い品々を生産しています、それらは都市部で高値で取引され、あなたの家名の名声を高めるでしょうと答えると、確かにそれにはメリットがあると思います、Augrenという名前は、私たちが生産する製品の品質の高さで、もっと広く知られるべきです、私たちの製品はキーノスやフリーポートで生産されているものよりも、はるかに高品質であることは間違いありませんと言われました。
ええ、間違いありません、いずれにせよ、ファーシーズの商人たちとの交易は、あなたの家族にとって必ず利益となるでしょうと言うと、ご指摘の通りです、ファーシーズ貿易会社からの提案には耳を傾けるつもりです、最近、ここシンで不和を引き起こしたある事件のせいで、彼らを信用することに躊躇していたのかもしれませんと言われました。
盗まれた本のことですか?と尋ねると、それではこの行方不明の書物のことをご存知なのね?、明らかにVentur家かNurwin家の誰かが、その書物をガンスクの海賊に渡したのでしょう、部外者が気づかれずに修道院に入ることは、決してできないはずですからと言われました。
なぜその泥棒がAugrenではないと思うのです?と聞くと、よくもそんなことを!、私たちAugren家は海賊とつるむような高尚な家柄ではありません、私の家族は誰も盗難に関与していませんと憤慨されました。
気分を害するつもりはありませんでした、ただお手伝いしたかっただけですと答えると、あなたの謝罪を受け入れます、もしあなたがノーラスで最も精巧な工芸品をお探しなら、私の家族にご相談しなさい、彼らの中には、あなたの助けを必要とする者がいるかもしれませんと言われ、ありがとう、お元気でと答えました。
最後にTumao Venturに会うと、本土の人たちは、人の家に勝手に押し入っていいと思っているのか?、恥を知れ!と怒鳴られ、失礼なつもりは全くありません、ただファーシーズ貿易会社についてお話したいだけですと話すと、ファーシーズ貿易会社のような部外者を歓迎する理由は何もない、そのような侵入は、我が民にとってほとんど何の利益にもならないだろうと言われました。
あなたの家族はほとんどが職人で構成されているんですよね?と話すと、そうだ、Venturは上質な衣服、鎧、武器の製造業者だ、お前のような本土の人々が身に着けているものを見る限り、我らの製品はそちらの職人が作る最高級品にも引けを取らないと言えるだろうと言われました。
ファーシーズ貿易会社は都市部の新たな市場への商品流通をお手伝いできますと話すと、確かにその通りだ、僧侶たちに新しい袈裟を提供したり、村の小規模な警備隊に装備を整えたりする以外に、私たちの顧客はかなり限られていると言われました。
ファーシーズの商人たちは、あなたに多くの新たな機会をもたらしてくれるでしょうと言うと、言っていることはよく分かる、我が家族もそのような提携から恩恵を受けるかもしれない、Captain Ingridに試験的に本土の都市へ商品を輸送することについて相談してみると態度を変えられました。
それを聞いて安心しました、最近の盗難事件のせいで、あなたが部外者を信用していないのは理解できますと伝えると、知っているのか?、この島では噂話はあっという間に広まるからな、AugrenやNurwinがこんな形で我々の民を裏切るなんて、本当に悲しいことだと言われました。
なぜあなたはそれらの家族を疑うのです?と聞くと、我が家族は生活様式をとても大切にしているので、そんな風に我らを裏切るはずがない、僧侶からあの本を盗み、海賊をここにおびき寄せたのは誰であれ、決してVentur家の者ではないと言われました。
ご相談ありがとうございましたと答えると、あなたは本土の人々に対する私の考えを変えてくれた、あなたは家族にとって役に立つ可能性のある素晴らしい人物だと、他の家族にも伝えておくと言われ、Tumao、お元気でと答えました。
Captain Ingridのところへ戻ると、ふたたびこんにちは、村人たちと交流を深めるための取り組みは順調に進んでいる?と聞かれ、この3つの家族から、いくつか興味深い事実を知ったと答えると、彼らは今、ファーシーズ貿易会社をより信頼しているのかしら?と聞かれました。
ああ、3つの家族すべてが、今後あなたと取引するようになると思うと伝えると、それは素晴らしいニュースだわ!、感謝の印として、Nurwin家が製作した上質な家具のサンプルを受け取ってちょうだい、以前、彼らとの関係が悪化する前にいくつか譲ってもらったのだけれど、今後は都市部で販売するためにさらに多くの家具を入手できる見込よと言われ、お役に立てて光栄だ、船長と答えました。
報酬はan unfinished Wantia armoire(未完成のワンティア製アーモワール)で、ファーシーズ貿易会社のファクションが上がりました。
それにしても、以前会ったNPCと別の形で出会うのは、やっぱり嬉しいですね。
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