不覚にもOutpost of the Overlord(オーバーロードの前哨基地)に行けるのに気付いていなくて、今回からそちらのクエストを受けます。
同じ避難所である女王のコロニーのクエストを完了させていたのと、行ける港が限られていたので、行けないと思い込んでいました。
できれば盗賊の道のクエストよりも、こちらを先に終わらせたかったですね。
Tayil N'Velex(テイル・エンベレックス)に話しかけると、そんな所にいたのか、お前のことを期待していたと言われました。
この島をフリーポートの支配下に置くために、自分たちの前には多くの仕事があり、オーバーロードの軍隊が前哨基地を確保しているそうですが、島の反対側には対処しなければならない厄介物が増えているのだとか。
あなたは誰かと聞くと、彼女はオーバーロードの従者で腹心だと言われ、この島でのフリーポートの活動が成功することを、確実にするためにここにいるそうで、同時に自分がフリーポートの市民として生活する準備の実地監査をするのだとか。
オーバーロードというのは誰かと尋ねると、猛烈に勇敢な支配者で、彼の栄光的な容貌の像は前哨基地の中央の池を飾り、敵に対しては無慈悲だが、仕える者には寛大と教えられました。
とりあえずそのことは覚えておくと答え、次いでフリーポートについて何を教えてくれるかと尋ねると、フリーポートはノーラスにおける力と商業の中心であり、D'Lere(ドレア)の大陸の東端に位置しており、ノーラスでの自分の家となると言われました。
自分は自身の価値があると証明するべきで、そうでなければキーノスの門で縮こまって保護を頼むことが出来るとのこと。
キーノスとは何かと尋ねると、キーノスの街はフリーポートの敵であり、無能なQueen Antonia Bayleに支配された弱い領域だと言われ、Tayil N'VelexはQueen Antonia Bayleとそのペットであるケラと、戦う役割があるそうです。
またキーノスの者どもは、オーバーロードが権力狂の暴君だとの嘘を広げようとしているが、彼らのプロパガンダを信じるなとも言われました。
助言に感謝をすると、自分の思考に常にオーバーロードの意志を留め置くことと、オーバーロードの役に立つことを忘れるなと言われ、キーノスの下層民から何かを聞いたところで、フリーポートの街はノーラスにおいて他に類を見ない力なのだそうです。
自分はこの力に誓いを立て、その一部になる必要があり、そうすれば素晴らしい報酬を与えると言われたので、その誓いを立てました(心は善側にありますが)。
Tayil N'Velexは素晴らしいと喜び、自分には本当に大きな可能性があり、訓練を始める時だと思うと言ってきたので、準備は出来ていると答えました。
自分が正しく奉仕したいと願うなら、強くならなければならず、Trainer Darg Frostwind(トレーナー・ダーグ・フロストウィンド)と話すように言われました。
Trainer Darg Frostwindと話してからa formidable sparring partnerを倒し、ふたたびTrainer Darg Frostwindと話してからTayil N'Velexの元へ戻って、クエストが完了しました。
報酬はFreeportian Plated Gauntlets(フリーポートのメッキをされたガントレット)でした。
Santa Glugからはchocolaty ninjabread man(チョコレート風味の忍者パン人間)をもらいました。
それとGethe Huggs(ゲザ・ハグス)に集めたコレクションを、Glacial Brazier(氷河の火鉢)と交換してもらいました。
またSaryl Scarscale(サリル・スカースケイル)からSandstalker Steaks(サンドストーカー・ステーキ)、Scarscale Suds(スカースケイル・サッヅ)を購入しました。
Trainer Arthur Merrin(トレーナー・アーサー・メリン)からはHandbook of the Coalition of Tradesfolke(トレーズフォークの連合の手引書)をもらいましたが、これは後で生産クエストをこなしても手に入りますね。
戦闘について学ぶクエストは、今回で三度目ですね。
本来ここのエリアは、おぼれていた所を船で救われて来る場所ですが、Tayil N'Velexとの会話は、フリーポートに転籍してからこちらへ来ても、違和感がないですね。
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