周囲には蝿が舞い、しかも足元に死体が転がっている怪しげな人物ではありますが、好奇心をそそるもの、それは腐敗だ、生きている存在が最後に息をする瞬間は、腐敗のプロセスが始まる瞬間でもある、すぐに体が崩壊し始め、甘い香りのする蒸気を空気中に放出するなどと口にしてもいました。

もっと教えてほしいと頼むと、有機体の腐敗の芸術への君の関心は私を喜ばせる、多くの劣った個人はむかつく死体に鼻を曲げるだろうが、私はそのような話題が際限なく魅力的であることを見つけると言われ、自分もそうだ、続けてくれと促すと、気体を身体から容易に解放できない場合は、清掃動物が到着するまで死体を腫れさせる、ニクバエ、ネズミ、オオカミ、ここではチョキダイだと思うが、このような死んだ肉のごちそうをすることに、すべてが興味を持っていると言われました。
続けてくれと促すと、続ける前に君の多神教における忠誠がどこに横たわっているか尋ねなければならない、他の神の言いなりの誤った教えに従う者に、教えを提供することはできない、私の守護神Bertoxxulousに自身を捧げたいと思っている者だけが、彼が私に遺贈した贈り物を受け取ることができると言われ、それをする前にBertoxxulousのことをもっと教えてくれと話しました。
疫病をもたらす者Bertoxxulousは他の神と同盟していない、なぜなら彼は他の神の他愛のない論争や無駄な計画に、ほとんど意味を感じていないからだ、疫病と腐敗は味方を知らず、死のみを認め、認識力のある多数を平等にする、飢饉は彼の食料であり、病気は彼の言語だと言われ、彼の指導に従うことは、自分が体と呼ぶ壊れやすい殻が結局枯れて、木から落ちた甘やかされて育った果物のように消えることを受け入れることだそうです。
これを知っていることは、自分が肉体という捕縛から高みに上がり、生と死の真の国を抱擁することを可能にし、肉体に対する近視眼的な強迫観念に絡め取られた者よりも、大きな力を与えられるそうで、自分はそのような強迫観念を抱いていない、自分自身をBertoxxulousに捧げたいと伝えると、素晴らしい、ならば疫病をもたらす者への献身を示す準備ができているかと聞かれました。
あなたが説明したような力に自分は値する、それを達成するためにしなければならないことを教えてくれと伝えると、疫病をもたらす者のような高次の存在の支配を受け入れることは、彼が行使する力の一部を達成するための第一歩だ、信仰と彼の大義への献身を通して信頼が得られ、知識が共有されると言われ、自分が献身を示せるものは何かと聞きました。
尋ねてくれて嬉しい、ちょっとこの死体を見つめてくれ、一見すると他の者と同じように見える、定命の者の肉体は、今となっては沈静かになった心臓からもはや流れて出ていない血で鬱血している、しかしこれがこの標本を最も有情の存在とは異なるものにしている血そのものなのだと言われました。
何が違うのかと聞くと、今日知られるサーナクは、大昔に死んだイクサーの皇帝Atrebe(アトレイブ)によって創造されたものとは異なる、私は彼らの最初の創造物を掘り下げる時間も興味もないが、この新種のサーナクはそれよりも改良され、元の図案よりはるかに優れている、より逞しく、より強く、より病気から回復力がある、その品質は最も注目に値すると言われました。
君が想像できるように、彼らが疫病や他の病気に対して非常に耐性がある理由を正確に見つけることに、私は強い関心がある、私がここに着いた時、地元では解析者として知られる彼らの研究者たちは、彼らの同僚のうちの一人の逝去を発見した後にもかかわらず、私の研究において最初はかなり役に立った、それが君の足元の紳士だ、私は彼らが非常に早く彼らのおもてなしを撤回したことを残念に思っているとも言われました。
それであんたは解析者を殺し、ゴロウィンから追い出されたのか?と聞くと、そうなるが、彼の死は悪意によって行われた訳ではない、彼の体質が私が血流に投与していた莫大な量の血液毒に寸分たがわず屈することを、単に証明しただけだと言われ、彼らがあなたを追い出したのは当然だ、あんたは殺されなくて幸運だったと吐き捨てました。
敢えて言うなら、地元当局は私のイコルに関する調査を完了することができる前に、私を施設から追い出した、私の不満の多くはこの最悪の床の間に移動し、私の研究を遠くから行わなければならなかったことだ、最も悲惨な後退だったと保証すると言われ、それと自分はどう関係があるのかと聞くと、君はゴロウィンから追放されたか?と聞いてきたので、自分の知る限りではないと答えると、素晴らしい、それならゴロウィンの住民の調査の完了を手助けできるかもしれないと言われました。
自分には解析者の幾人かと話してもらう必要があり、Hrath Everstillは彼らの種の解剖学的研究に関する、最近出版された書物を受け取るために交渉していて、また検査に使用するつもりの死体も提供してもらおうと思っていたそうで、あんたの足元の死体はどうしたのかと聞くと、悲しいことに私が彼に与えた血液毒の影響は、彼の臓器を除いてすべてに至っている、彼の体はほとんど役に立たないと言われました。
誰と話せばいいのかと聞くと、解析者のEralok Riz'rok(エラロック・リズロック)を探せとのことで、彼は少年にすぎないが、進取的な若者で、もともとは私が求めていた書物を彼に作るように任せていた、私は彼からそれを得る機会を得られなかったが、彼は私が望むものを持っているべきだと言われました。
死体はどこにあるのかと聞くと、科学界の主要な顔ぶれと話すことが、君が求める答えを生み出すことになると確信している、ただ街の誰かを殺すのは控えろ、我々二人がサーナクの街への接近を禁止されたら、研究はかなり妥協されると言われました。
言われたようにEralok Riz'rokに会うと、Parser Ulathaa(解析者ウラサー)は僕の師匠だった、彼の人生の終える前の師匠を知っていたかと聞かれ、いいや、会ったことがないと答えると、彼は魔術の学者であり、私の唯一の教育者だった、一片の石炭を輝く煙火に変えることから、ただ触れるだけでスピロックの命を消すことまで、Parser Ulathaaはたくさんのことを教えてくれたと言われました。
Parser Ulathaaはサーナクの身体の機能と構造について、かなり詳しいと聞いたと言うと、それについて何を知っているのか、あなたは彼に会ったことがないと言ったと思ったが?と言われました。
Bertoxxulousの預言者のHrath Everstillが、Parser Ulathaaと大いに協力し合ったと主張していると答えると、僕の元師匠を殺したのは、Hrath Everstillであったことをあなたに知ってもらおう、解析者の研究施設で一晩遅くなって発見したのは僕だった、師匠の体は安価なテーブルクロスのように実験台の上に敷かれ、容器が彼の体に卑しい緑色の物質を送り込んでいて、それでいて師匠のそばに立って見下ろしていたHrath Everstillは、熱っぽいペースでメモを取りながら、そのことに関しては冷淡に見えたと言われました。
すまない、Hrath Everstillが君の師匠を殺したとは知らなかった、次に何が起きたのかと答えると、十分だ!、僕はもうこの問題について話さない!、僕は師匠が今日も僕を注視していたかのように勉強を続けなければならないと言われ、教えてほしい、サーナクの解剖学に関する書物を所持しているかと聞くと、それはあなたの預言者が僕に調達を命じたのと同じ本だ、ふん!、僕はParser Talakla Dih'dl(解析者タラクラ・ディドル)からその本をもらう機会がなかった、彼女は所有するものを誰とでも共有しようとしているのではないと言われました。
自分が行く前に、最近死んだサーナクの死体を提供できるかと聞くと、Eralok Riz'rokは一言もしゃべらなかったので、いいえとして受け取る、さようならと答えてその場を去りました。
名前の出たParser Talakla Dih'dlに会ってみると、私を苦しめていた最後の人物がこのプラットフォームから突き落とされたと言っていて、次いで自分に対して何の用?、早くして、さもないとあなたはまさに最後の押し試合に負けようとしていると言われました。
なんか危ない感じの人物ですが、自分はここに戦いに来たのではない、サーナクの解剖学の本を探していると答えると、数日前に本は片づけた、それは体の一部を切り離した写真や、その他の下劣なものを詰め込んだものが多すぎた、正直言って私をひどくゾッとさせる、私は意気地なしでも何でもないが、Parser Voldik Myli'sok(解析者ヴォルディック・マイリソク)にそれを売ったと言われ、どこで見つけられるか尋ねると、知るか、私は彼の番人じゃないだろ?、彼はこの巨大な発煙岩のどこかにいる、そのうち見つけられると確信していると言われました。
最近死亡したサーナクの死体を入手できる場所を知っているかと聞くと、知らない!とParser Talakla Dih'dlは叫び、しかし敢えて言うなら、あんたが後方に約15のステップを踏むならば、あんたのために本当に新鮮な死体を示することができるかもしれないと言われ、とてもおもしろいと答えておきました。
それにしてもクエストが胸糞悪いものだけに、会う相手もおかしなのが多いですが、Parser Voldik Myli'sokに話しかけると、ん、誰だ?、君はParser Ulathaaではない、立ち去れ、私はここでParser Ulathaaを待っているんだと言われ、自分はParser Ulathaaの助手だ、彼は自分にサーナクの解剖学の本を借りるように頼んだ、それを持っているかと伝えると、ああ持っている、もちろんParser Ulathaaはそれを借りるだろう、私たちの何人かは本のタイトルはこうあるべきであると主張している、Ulathaaの解剖学だとね、ああ、しかし彼はそのような主張をするには控えめすぎる、他の研究施設のそばにある台でそれを探してくれ、君がそれを見つけるのに苦労しないと確信している、若い者と言われました。
Parser Ulathaaは最近のサーナクの死体も必要としている、自分が見つけることができるかもしれない場所を知っているかと聞くと、え?、何だってと言われたので、繰り返しもう一度尋ねると、Parser Ulathaa以外の者から来るそのような要求は、かなりの疑念で満たされるだろう、しかし科学界の我々はParser Ulathaaの研究に精通している、Prime Parser Tolok Ku'ele(主任解析者トロク・クエレ)を探せ、彼はすべての死体の事項を担当している、彼は研究施設の近くのどこかにいるはずだと言われました。
本を入手してからPrime Parser Tolok Ku'eleに会うと、手短に話してくれ、私は最近先輩の同僚を失い、仕事を山ほど抱えていると言われ、Parser Voldik Myli'sokがあなたはサーナクの死体を調達できるかもしれないと話したと伝えると、ああ、みんなが話していたのは君か、そのような特殊な品物を求めるときには注意が必要だと言われました。
あなたの言う通りだ、死体解剖に使用するには死体が必要だが、どこで見つかれらるか知っているかと尋ねると、なるほど、ならば私たちは処刑された犯罪者の死体を割くことができると思う、ゴロウィンの市民は凶悪な犯罪を犯したと判断した者に正義を下すのは早いと言われ、Gorowyn Docks(ゴロウィン・ドック)の下にある浜辺へ行けば、彼の生徒が死体を持って自分と会うとのことでした。
言われたようにそこへ行ってみるとa parser disciple(解析者の教え子)がいて、どもりながら名前確認してきたので、そうだと答えて、約束の死体はどこかと聞くと、お前のためにここで死体を得ると言って、いきなり襲いかかってきました。
a parser discipleを倒して、結果的に死体が手に入りましたが、改めてPrime Parser Tolok Ku'eleのところに戻ると、戻ってきたのか?、私の生徒に会わなかったのかと聞かれ、会った、そして彼は死んだ、あなたは私を殺害する準備をしたと問い詰めると、声を下げろ子供よ、君は部外者がこれまで知識を得ることができなかった問題を掘り下げたことで罰せられた、私は私の民にとって最善のことをしたと言ってきたので、単純にいいえで十分だろうと答えて、その場を去りました。
ここでの会話は、選択によってはプラットフォームから吹き飛ばされて、下手したら墜落死してしまいますね。
生き残ってもう一度話しかけても同じ会話ができるので、色々と選択を試すこともできます。
Hrath Everstillのところに戻ると、こんにちは私の壊死の初心者、君が友達を連れてきたのを見た、さて彼の名前は何と言う?と聞かれ、古老の解析者が自分を殺そうとして、ゴロウィン・ドックの下で待ち伏せされたと答えました。
Hrath Everstillはなるほど、地元の治安判事が私たちのせいで新鮮な死体を施したのは、どれほど思いがけないことか、彼らに礼状を書くことを覚えておかなければならないと言ってきて、確かに、それとあなたが求めていた書物も回収したと伝えると、神童が最も機知に富んでいることが証明された、素晴らしい仕事だ、研究を再開することができる、君が気にしないのなら、私が君の次の教えを伝えることができる前に、研究を行うのにかなりの量の時間が必要になると言われ、研究をどうぞ、後で話すことになるだろうと答えました。
これでクエスト完了ですが、今まで受けた中で一番不快なクエストで、まさに悪の神の信仰クエストという感じです。
報酬はHumble Altar of Bertoxxulous(ささやかなバータクシウラスの祭壇)で、Bertoxxulousのファクションも上がりました。
それにしてもサーナクを作ったのはイクサーだと、はっきりとわかりましたが、EQ1をやっている人には常識だったりするのでしょうか。
それとゴロウィンは、意外と闇が深いと感じさせられましたね。
Hrath Everstillの近くにはDeciums(デシウムス)という人物がいて、彼女からは同胞Hanifは自分の助けの言葉をコモンランドに広めた、私たちはあなたの援助を忘れていないと言われ、なぜPlain 'Ole Disease?の時に会った、スプリングビューの癒し手の一人がここにいるのかという感じです。
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