2019年8月17日土曜日

Revisionist History(修正主義者の歴史)

今すぐVargorn the Historianにページを持っていくのはダメなのかと聞くと、Gorrethはまだお前に重要なページを引き渡す準備ができていない、部外者は俺のようなオークを騙すために送られたスパイかもしれない、お前は最初に言ったことを証明する必要があると言われました。
自分はそれをやったと思った、しかし自分に何をしてほしいのかと聞くと、衛兵に信頼されていないGorrethのような忠実なオークが他にもいる、俺の友人のKorbev the Shamed(恥辱のコーベブ)と話しに行き、彼がお前を信頼するかどうかを見ろと言われ、それをすると答えました。

居場所はHall of Tactics(戦術の集会場)だそうで、なんとかKorbev the Shamedのいる場所へたどり着くと、これは私の恥ずべき義務だ、戦術家がテイルダルと一緒に新兵と仲間を訓練する際に、その後片付けをしていると言われ、あなたの友人であるJanitor Gorrethがあなたと話すように自分を派遣したと伝えると、派遣した?、ならばあなたは血に飢えている典型的な部外者であってはならないと言われました。
完璧ではないが、あなたはオークにしては非常にうまく共通語を話すと言うと、今は用務員の役割に降格させられているが、常にそうではなかった、かつては戦術家の片腕として奉仕していた、しかし私は反逆の疑いの下にあり、Janitor Gorrethのような召使にされた、私の前の主人の嘲りの対象としてと言われました。
疑われた理由は何かと聞くと、Vargorn the Historianと話すことで、私はいくつか皇帝の勅令に疑問を呈し、そのことを聞かれて戦術家に報告された、このような屈辱を与えるのに必要なのはそれだけだったと言われ、勅令とはどういうものかと聞くと、皇帝はオークの軍団に本を配布していた、それはプロパガンダに思い付きを混ぜたものだ、しかしあなたはそれを知っているだろう、あなたは私を捕まえるためのスパイだろうからと言ってきました。
自分はスパイじゃないと抗議すると、それを証明しろ、The Emperor's Chambers(皇帝の間)から本の写しを取ってこい、何とかそれを持ってきたら、あなたが信頼できるとわかると言われ、本を持って戻ると答えました。

Edicts of the Emperor(皇帝の勅令)を持ち帰ると、スパイが手ぶらで戻ってきた、だろう?と言ってきて、実を言えばここに本がある、それにはテイルダルの血も付いていると答えました。
Korbev the Shamedはよろしい、あなたは本当のことを言っているに違いない、皇帝の私室に入ってその話をするために戻ってきた者は誰もいない、あなたは私たちの動機に興味があるようだから、あなたに二つのことを請うと言ってきました。
第一に本を読め、皇帝によって紡がれた甚大なる嘘の仕込みを自分で見てくれ、第二に監獄に捕らわれている私の友人と話しに行き、希望の言葉を送れと言われ、友人とは誰かと聞くと、彼の名はGelzegで地下の独房にいる、彼を解放する計画をしていることを知らせてくれ、彼は私と同じようにあなたに不信感を抱く、しかしKorbevがあなたに右側面を攻撃するように命じたと話せば、彼はその意味を知ると言われました。
わかった、それをやると答えると、ありがとう、私はこの闘いがあなた自身のものではないことをわかっている、しかし私は抑圧から民を解放するために、私の人生を喜んで与えることもわかっていると言われ、覚えておくと答えました。

本を読むことはクエストと関係ないようですが、とりあえず二階から地下へ移動し、牢屋の中にいたa Crushbone traitor(クラッシュボーンの反逆者)がGelzegのようでした。
声をかけると、この囚人を独房で腐らせろと言われましたが、Korbev the Shamedから言われた言葉を伝えると、Korbev the Shamedは俺たちの訓練日にその古い冗談を共有した、彼は俺にお前の話を聞いてほしかったに違いない、お前は俺たちの国内事情で何をしたいのかと言ってきました。
このことはボロボロのページのことで、歴史家とおしゃべりをしたときに始まったと答えると、そしていつの間にかお前はクラッシュボーンの政治に関与していた、いいだろう、お前はとにかくおもしろい新報を作った、お前の関与が俺たちの大義にとって有用であると判明したなら、それならそれでよいと言われました。

あなたが引き起こしたものは何かと聞くと、俺たちたちはずっと前から知っていた、一族はEmperor Crush(皇帝クラッシュ)というオークに支配されていたが、D'Vinnという名のテイルダルがやってきた、長年にわたって、権謀術数と悪知恵によって俺たちから王位を奪い、今のクラッシュボーン本丸はオークと同じくらいにダークエルフに属していると言われました。
D'Vinnはどのように達成したのかと聞くと、お前が見たように、平均的なオークは特に賢くもなく長命でもない、学者は真実を覚えていたが、ほとんどのオークは歴史を忘れてしまった、そのためD'Vinnは歴史をひねり、自分のイメージに形を変えることができたと言われました。
学者とはどういう意味かと聞くと、我々の偉大な歴史家はVergeth Jawcrushだった、一族の過去について真実を決して忘れなかった強大なオークの指導者で、D'Vinnが彼が保管している記録を発見したとき、Vergeth Jawcrushは本丸の最も暗い片隅で朽ち果てさせる目的で閉じ込められた、彼の記録は引き裂かれ、失われたと推定されたと言われました。
それで自分が見つけたページがそこらにあったのかと答えると、そうだ、お前はVargorn the Historianが記録を再びまとめることができるように、私たちがそれらを集めようとしたのを助けた、兄弟たちに真実を読むことを許すことで、クラッシュボーン一族が浮上し、俺たちの王国を奪取者D'Vinnから取り戻すことを鼓舞することは希望だと言われました。
中々挑戦的なように聞こえると言うと、そうなる、俺はただ王位が取り戻される日を見たいと思っていると言われ、Korbev the Shamedがあなたを自由にする計画があると言っていたと話すと、今回における援助に感謝する部外者、Janitor Gorrethのところに戻って、彼らが行動するのを待つと言ってくれと言われ、さようならGelzegと答えてその場を去りました。

Janitor Gorrethのところに戻ると、部外者がふたたび戻った、Korbev the Shamedがお前に頼んだことをしたか?と聞かれ、Korbev the Shamedと話し、Gelzegからあなたの歴史を聞き及んだと答えると、Gorrethがお前を信頼するのは正しかった!、お前が自身をKorbev the Shamedに証明して嬉しいと言ってきました。
ページをVargorn the Historianのところに持っていくことができるかと聞くと、今Gorrethがお前にページを与える、持っていけ、彼はオークに与える新しい本を作ることができるので、D'Vinnに対して蜂起できると言われ、気を付けてと答えて外に出ました。

Vargorn the Historianからはあなたが持ってきたページを集めて整理する、とても古いページだ、しかしVargornは本を書くのが得意だ、Vargornにページを新しい本に写す時間をくれと言われ、あとでまた来ると答えました。
まだ終わらないのかと何回も聞くと、Vargornは終えた、あなたが持ってきたページの写しがここにある、本を受け取って読む人全員に見せてくれ、Vergeth Jawcrushはあなたの言語をVargornよりずっと上手に話した、偉大な作家だったと言われ、本を読むと約束しました。
私の民に行われた不正の言葉を広めてくれ、Vergeth Jawcrushの本を見せてクラッシュボーン一族を解放してくれとも言われ、あなたたちを助けたいかどうかわからないと、複雑な気持ちも伝えておきました。



報酬はBracelet of True History(真の歴史のブレスレット)、A Tome of True Crushbone History(真のクラッシュボーンの歴史の書)でした。

今回は途中でa Dreadguard knight(ドレッドガードの騎士)、a Dreadguard observer(ドレッドガードの立会人)、a D'Vinnian elite dragoon(ディヴィニアン精鋭竜騎兵)、a summoned shadow(召喚されたシャドウ)、a Crushbone thaumaturgist(クラッシュボーンの魔導士)、a summoned watcher(召喚された監視者)、a conscripted Koada'Dal(徴用されたコアダダル)、a D'Vinnian arcanist(ディヴィニアン秘術師)、a D'Vinnian dragoon(ディヴィニアン竜騎兵)、a D'Vinnian sorcerer(ディヴィニアン・ソーサラー)、a conscripted Feir'Dal(徴用されたフェアダル)、ネームドのCaptain D'Resyth(ドリース所長)、Jailer Durg(看守ダーグ)などを倒しましたが、オーク以外の敵はThe D'Vinnian Court(ディヴィニアン王宮)のファクションが下がるようです。





戦利品はsmall unpure globe of steam(小さい不純な蒸気のグローブ)、Puncture4(Adept)Pure Awe(Adept)(ピュア・アー)、Bob and Weave2(Adept)Dire Balm4(Adept)Ice Spears3(Adept)Orcish Wrap of Genius(オークの天才のラップ)、D'Vinnian Court Shield(ディヴィニアン王宮のシールド)、Crushbone Chain Boots(クラッシュボーンのチェインブーツ)、Crushbone Chain Mitts(クラッシュボーンのチェインミット)、Crushbone Legionnaire Cloak(クラッシュボーンの軍団兵士のクローク)、Crushbone Chain Wrists(クラッシュボーンのチェインリスト)、Crushbone Ceremonial Gloves(クラッシュボーンの儀式用グローブ)、Crushbone Ceremonial Leggings(クラッシュボーンの儀式用レギンス)、D'Vinnian Court Robe(ディヴィニアン王宮のローブ)、Orcish Charm Bracelet(オークの装飾品のついたブレスレット)、Emissary Necklace(使者のネックレス)、Crushbone Slicer(クラッシュボーン・スライサー)、Crushbone Jubiles Earring(クラッシュボーンの歓喜のイヤリング)、Oracle Chainmail Leggings(神官のチェインメイル・レギンス)でした。

コレクションにはcrushbone footman insignia(クラッシュボーンの従僕の記章)、crushbone pawn insignia(クラッシュボーン歩兵の記章)、crushbone oracle insignia(クラッシュボーン神官の記章)、badge of the defender(防御者のバッジ)を加えました。

Emperor CrushはEQ1時代の人物で、名前にダッシュは付いていませんが、Ambassador DVinn(ディヴィン大使)という人物も存在していたようです。
戦闘は落ちた門の最深部並みにきつかったので、途中で傭兵を召喚しました。
それにしても今回のクエストは、今までのオークのイメージを覆すようなクエストでしたね。
それとクラッシュボーンの背後には、より大きな存在がいることもわかりました。

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