Xilania Nevagonはフリーポートではディズマルレイジの女教皇であるという話を聞き、ネリアックのイノルークの尖塔ではその姿を見せていて、なぜかここにもいるという謎の人物です。

Xilania Nevagonからお前はInnoruukのそばの場所を探しているのかと聞かれ、Innoruuk?と聞き返すと、憎悪の王子だ、適切に振る舞ったときは、憎悪はノーラス全体で間違いなく最強の力だ、Innoruukに従うことで、この力を正しく理解することを学ぶと言われ、Innoruukに従うことに興味があると答えると、ならばお前は彼の名前で行動し、彼の意図通りに道具や武器として憎悪を使うことに同意するかと聞かれ、すると答えるとクエストを受領可能になりました。
改めてXilania Nevagonから憎悪の王子に仕える準備はできているかと聞かれ、自分に何を求めるかと聞くと、能力と心を開くことだと言われ、彼女やや他の者からできることすべてを吸収し、最初の使命のためにアントニカに旅してほしいとのことで、そこでVelric Torch(ベロリック・トーチ)と話せとのこと。
またこのことを劣ったディズマルレイジの宗派と話すな、オーバーロードはディズマルレイジを大衆を制御する道具と見なしているので、ディズマルレイジの存在を許可した、もし彼が真の憎悪の力を知っていたら、そちらが利用される言われ、ディズマルレイジとオーバーロードには秘密の行動ということでしょうか。
居場所はカーブンのグレイドの北端だそうで、とりあえずVelric Torchに会ってみると自己紹介をしてきて、出歩いて他の人に会うのは嬉しい、私の妻は一日中家で過ごすと言ってきました。
Xilania Nevagonから派遣されたことを伝えると、おお、仲間の芸術家か、あなたの手助けは正しく評価されないだろう、ここで私たちの仕事を説明させてくれと言ってきたので、どうぞと答えました。
Velric TorchはPerinius Abatro(ペリニウス・エベイトロ)という男のためにここにいると言い、Perinius Abatroはフリーポートで生まれ、かつてInnoruukを崇拝したこともあったが、深く熱中したことはなく、決して真の信者ではなかったそうで、なので彼がフリーポートの街を裏切り、キーノスの門に逃れたことは、特に驚くことではなかったとのこと。
そして今ここに彼はいると答えると、正解だ、何が彼の裏切りを引き起こしたのかを判断するのは難しくなかった、多くの男性のように、彼は合理性に気を配らずに自身の心を導いた、Vilma、彼女がPerinius Abatroがキーノスに来た理由だ、政治?、忠誠?、名誉?、Perinius Abatroにとってはどれもそうではない、彼は単にVilmaに付いて行った、彼のキーノスとのつながりは彼女の人生と同じくらい脆弱だ、したがって彼はInnoruukの信者の組織に連れて行かれるのに準備が整っていると言われました。
あなたの計画は何かと聞くと、今のところはしばらくの間、部下として役立つ歩兵を動かすだけだ、彼女の心の中に私は愛する人のためにピクニックを設定することが、二人の1ヶ月の記念日を祝うための完璧な方法になるという概念を植え付けた、彼女は手紙をPerinius Abatroに届けたいと思っている、その手紙を持ってきてほしいと言われ、わかったと答えました。
アーデント・ニードルの天守にVilma Abatro(ヴィルマ・エベイトロ)がいるとのことですが、今は悪の側なのでガードから攻撃されないように会うと、あなたは宅配者かと聞かれ、そうだと答えると、素晴らしい!、どうか夫のPerinius Abatroへの手紙を受け取って、彼は現在ノールスレイヤーの天守に駐在していると言われ、わかりました奥様と答えました。
Vilma Abatroはもうすぐ私たちの記念日なのね、ああ私は待てない!、彼はとても素晴らしい男性よ、天の幸運が私を見つけたと喜んでいて、なんと素晴らしいと答えてからVelric Torchのところに戻りました。
この辺りから嫌な予感がしてきましたが、Velric TorchからはVilma Abatroの手書きから、新しい手紙を偽造することができると言われ、手紙は二通あり、内容はVilma AbatroからHenry Maxwell Denalis(ヘンリー・マックスウェル・デナリス)への手紙に見えるようになり、ほとんどのアントニカの居住者、またはウィンドストーカー村に頻繁に出入りする者の間では、Henry Maxwell DenalisがVilma Abatroに目をつけていることはよく知られているのだとか。
Vilma Abatroの拒否する姿勢は、礼儀正しくも確固たる意志のあるものだったそうですが、一つはHenry Maxwell Denalis用で、もう一つはPerinius Abatro用となり、手紙は気付かないうちに作用するものでなければならず、Perinius AbatroとVilma Abatroはとても親密なので、彼女が手紙でHenry Maxwell Denalisへの愛を誓っても、Perinius Abatroはそれが間違っているとわかるが、Perinius Abatroへの手紙には化学薬品が混入され、それは怒りを加速させつつも、それでいて幾分抑制されたものであり、不自然な感覚を作り出すのではなく、自然な感覚を高めるものなのだそうです。
おもしろいと答えると、かなりおもしろい、中身を作成するためには材料が必要になる、あなたは私が手紙を偽造する間にそれらを集めることができる、Boulder Creek(玉石の小川)の土手にある“塩辛い涙”の抽出物が必要だと言われ、それを集めてきました。
Velric Torchは必要なものだけを抽出すると言ってから手紙を渡してきて、Perinius Abatroに手紙を与えた時は、会話はほとんどするなと言われ、心配そうにしろ、そしてそれは彼が見るべきものだとのことでした。
まずはウィンドストーカー村にいるHenry Maxwell Denalisに、Vilma Abatroからの郵便だと言って手紙を渡し、それからPerinius Abatroに言いにくそうにしながら、あなたはこれを見るべきだと思うと伝えて手紙を渡しました。
Perinius Abatroはちょっと待て、へえ、これはおもしろい、なぜこれを俺のところに持ってきた?と言ってきて、あなたはそれを知るべきだと思ったと話すと、まあその考えに感謝する、しかし心配するな、特に俺の代わりにね、それに他人の持ち物を読むのは間違っている、とにかく俺は仕事に戻る、良い一日をと言われ、あなたもと答えました。
ちなみにPerinius Abatroはノールスレイヤーの天守の二階にいて、中に入って会おうとすると悪の側の自分は攻撃されるので、外から直接会話するようにしました。
Velric Torchの元に戻ると、私はPerinius Abatroの反応が想像できる、彼はどうだった?と聞かれ、あたかも重要ではなかったかのようにはねつけようとしたと答えると、おおおおPerinius、それはまさに私が望んでいた反応だと、してやったりの表情でした。
なぜ?計画は何なのかと聞くと、Vilma AbatroにはPerinius Abatroとピクニックをする計画があり、彼女は自然に引き立てられ、同様にHenry Maxwell Denalisも引き立てられる、Henry Maxwell Denalisは彼の魅力がついにVilma Abatroを獲得したと信じている、彼らの対話が何であれ、Perinius Abatroは自身のためにもう一度心で考えすぎるだろう、手紙は彼を怒らせるだろう、そしてピクニックで彼の最愛の人とHenry Maxwell Denalisが一緒にいるのを見ると、彼は正気を失うだろうと言われました。
なぜそう確信できるのかと聞くと、なぜならPerinius Abatroは傷ついている、私たち全員のようにね、彼は人を信じていない、その不信は彼の手紙の写しにあった汚れを養う、彼はHenry Maxwell Denalisと妻の間で何が起こっているのかを絶対に知らないので、心の中ですべてを整理し、妻の潔白を証明するためにピクニックに訪れる、彼の高貴な意図にもかかわらず、二人を見ることは彼の心を爆発させると言われました。
うまくいかない場合は?と聞くと、これを読めと言ってPerinius' Log(ペリニウスの日記)を渡してきて、彼はそれをフリーポートに残した、人生のその部分を残そうとした、これがPerinius Abatroの傷であり、弱点だ、ここを通って彼の血に入り、彼の心を見つけ、彼をInnoruukの抱擁の中に引き寄せると言われました。
日記を読んでからVelric Torchに話しかけると、Perinius Abatroが私たちの期待通りにする理由がわかったかと聞かれ、ああと答えると、よろしい、あなたにはまだ行動を目撃してほしい、彼らはウィンドストーカー村の湖の反対側にいる、可能ならPerinius Abatroが行動する前に彼と話せ、彼の心の状態は味わい深いものになるだろうと言われ、わかったと答えました。
ウィンドストーカー村に向かうとPerinius Abatroがいて、湖の畔にいたHenry Maxwell DenalisとVilma Abatroを見ていました。
Perinius Abatroは彼女を見ろ、彼女はどうしてと言ってきて、人生は自分たちが想像するのと同じように華やかなものではないと答えると、しかしVilma Abatroは違う、彼女はそうだと思っていたと苦しそうに胸の内を漏らしてきました。
彼女はそうではなかったと答えると、そしてHenry Maxwell Denalisの野郎、どうして彼らは私に嘘をつくことができるのか、再び痛みを受けることはできないと叫んだ後、二人のもとに走り寄って殺してしまいました。
これがInnoruukを裏切った者への仕打ちというわけなのですね。
Velric TorchにPerinius Abatroがやったのを見たと報告すると、Velric Torchはあはははと笑い、ああもちろん彼はやった、効果はゆっくりと体から排出されるため、彼は自分がしたことにしらふで直面しなければならない、Vilma Abatro、Henry Maxwell Denalis、彼らは受け取るのに値した、Perinius Abatroは罪悪感に制覇されるにもかかわらずそう言うだろう、最終的に彼は世界の本当の性質についてのはっきりとした真実を見るだろう、そしてフリーポートに戻り、Innoruukの影の中に入るだろうと言われました。
仮にそうならなかったとしても、自分たちはPerinius Abatroの人生を永続的な憎しみで汚染した、彼が筋書きを発見した場合は、自分たちを憎む、しかしそれはありそうもない、自分たちは目標を達成した、よくやった、そしてさよならだと言われ、報酬にHumble Altar of Innoruuk(ささやかなイノルークの祭壇)とInnoruuk's Murky Sigil(イノルークの濁った印)をもらい、Innoruukのファクションが上がりました。
フリーポートは悪党の街、ネリアックは悪の価値観に基づいた帝国という印象でしたが、InnoruukとBertoxxulousの信仰クエストは、胸糞悪い救いのない物語という感じです。
今回は信仰クエストとしては珍しく、長ったらしい会話が少なかったですね。
どうでもいいことですが、Henry Maxwell Denalisが殺されるときは、最初に話しかけた場所と殺される場所の二か所同時に存在していました。
それとゴロウィンでAruzykla Niba'zin(アルズブクラ・ニバジン)に、集めたコレクションをAn Ancient Grobb Scroll(古のグロブの巻物)と交換してもらいました。
0 件のコメント:
コメントを投稿