今回からレベル50で、ゼックとデスフィスト城塞のクエストをこなして行きます。
ヘリテージクエストを受けるために、Grozmag the Trainer(トレーナー・グロズマグ)に話しかけると、潜在能力のあるオークを訓練している、しかし最近、十分に強いオークがあまり見つからない…と嘆かれ、でも、強いオークはどこにでもいる!と言うと、昔ほど多くはなかった!、今すべてのオークが心配しているのは、自分たちの栄光であり、すべてのオークの栄光ではない!、まもなく我々は侵略され、他の者たちがこの土地を自分たちのものだと主張するだろう、お前のような冒険者たち、我々の富を奪おうとする者たちだと言われました。
それは避けられないと答えると、ああ、私もそうだと思う、分かっている!、勝利のマントを着けてみないか?、私がお前を訓練すれば、他のオークにはない成功を収めるだろう、武力と指揮力は必要になるが、偉大な栄光を得るだろう!と提案されました。
自分を鍛えるというのは驚きですが、承知した、もしよろしければ、訓練させてくれと答えると、お前に完了すべき試練を与え、お前はその間に知識を求めて私のもとに戻るだろう、最初の課題は、お前の価値を見極めるための試練に過ぎない、進む準備ができたら、私の訓練場に一人で入れと言われました。
よかろうと答えたものの、どこに行って誰を倒せばいいのかという感じでしたが、デスフィスト採石場を降りたところに、Grozmag's Trial(グロズマグの試練)があり、中に入るとa Zek berserker(ゼックの狂戦士)が出現したので、倒して戻りました。
まだ生きている!、いいね!、お前が学んだスキルを我々は使えると言われ、自分が学んだのは何だ?と聞くと、そうとも、血管を駆け巡る血、戦いのスリル、そしてそのすべての興奮を感じなかったか?と聞かれました。
ここで選択を誤ると、最初からやり直すことになりますが、ああ、爽快だった!と答えると、お前は合格した、戦いの栄光、勝利の興奮、これらこそが我々が目指すべきものだ、すべての命ははかなく、残るのは他人が語る物語だけだと言われました。
いいだろう、これはすでに理解していると言うと、次に、次の挑戦に立ち向かうのに十分な強さの部隊を編成する、お前とよく訓練された傭兵の部隊は、内部の弱い勢力を問題なく打ち負かすことができるはずだと言われました。
勝利したら戻ってくると答えて、グロズマグの試練に入ると、今度はa Zek dark knight(ゼックの闇の騎士)、a Zek defiler(ゼックの冒涜者)などがいたので、倒して戻りました。
印象的だ、お前がこんなにうまくやれるとは思わなかった、部隊はプレッシャーの中でどう対処した?、彼らはお前の命令に従い、必要なことを実行できたか?と聞かれ、はい、できたと答えると、後の訓練のために取っておくといいだろう、だが今はお前のために別のことを考えていると言われました。
続けてくれ、聞いていると答えると、もう一度お前は私が以前に訓練した者たちを相手に、自分の力だけを試すことになる、一人で入り、勝利して出る、それがお前の次の試練だと言われました。
もう一度行くと答えてから、a Zek warrior(ゼックの戦士)、a Zek pummeler(ゼックの殴り屋)を倒してきましたが、まさか何度も行ったり来たりさせられるのかと、少し面倒に感じてしまいますね。
実によくやった、お前は立派な戦士だと分かった、これまでのところ、敵を倒すのに何の問題もなかったが、油断するな、彼らはますます手強くなるだけだと言われ、そんなことはさせないと答えると、さあ、別のチームを連れてこよう、今回の戦いはより難しくなるだろう、準備を整えておけ、目の前の戦いに臨む前に、ゼックで倒れたオークから装備を奪っておくといいだろうと言われ、アドバイスはありがたいと答えました。
a Zek war wolf(ゼックの戦狼)、a Zek destroyer(ゼックの破壊者)などを倒して戻ると、前回会った時から、お前のスキルは向上した!、その進歩には感心する、この調子で続ければ、最終試験の準備は万端だろう、だが今はもう一度、今度はさらなる敵を相手に、おのスキルを試す時だと言われました。
さらなる?と聞くと、我が剣闘士3人をお前の行く手に配置した、前進するには、お前の力が彼ら全員より優れていることを、証明しなければならない、生き延びたら私のところに戻ってこい、そして今後の試練について話そうと言われ、了解したと答えました。
a Zek war wolf、a Zek defiler、a Zek berserkerと、なぜか前回より弱い相手が出てきましたが、よくやった、3人揃ってもお前を倒せなかった、お前の腕への信頼は間違っていなかったと分かった、お前こそが私が待っていた者かもしれないと言われました。
待っていた?と聞き返すと、今はそれについて考えてはいけない、そんなことを考える前に、また別の試練があると言われ、よかろうと答えると、城塞の外、私が集めた最高の戦士たちの最後の一団の前に出る、困難は避けられないだろうが、努力すれば必ず立ち向かえるだろうと言われました。
自分たちの部隊の力とあなたの力を試そうと答えて、グロズマグの試練に入ると、今度はa Zek inquisitor(ゼックの審問官)、Grozmag's champion(グロズマグの覇者)などがいたので倒しました。
Grozmag the Trainerのところに戻ると、ああ、征服の英雄よ、きっと報酬か何か他の腐ったものを受け取るために戻ってきたのだろう、お前はこれまで、私がお前を育てた任務を遂行できることを証明しただけで、何もしてこなかったと言われました。
育てた?、自分を?、違うと思うと答えると、何を信じるかは自由だ、お前は私がお前に要求する任務のために作られたのだと言われ、もし自分が拒否したら?と聞くと、それではお前の努力はすべて無駄になるだろう、我々はお前たちの土地を征服し、お前たちの二人の貴重な指導者のどちらも、我々を国境から引き戻すことはできないだろうと言われました。
なぜこれが起きることを望まない?と聞くと、他の土地に進軍すれば、我々の戦線は薄くなるだろう、我々の軍隊は弱体化し、同盟は一人の統一された統治ではなく、多くの指導者による権力闘争によって弱体化するだろう、つまり我々の種族は衰退し、我々の力は失われると説明されました。
そう言われると…と答えると、そうするしかない、デスフィスト城塞に入り、行く手を阻む者全てを虐殺せよ、Emperor Fystに出会ったら、名誉ある戦死をもってRallos Zekのもとへ送り届けよと言われ、あなたの言うようにすると答えました。
大したことないクエストと思っていたら、最後にとんでもない任務が待っていて、Emperor Fystを倒すことになりましたが、今回に限っては、他の複数のクエストと同時進行で進めて行きました。
先に護衛のa Deathfist bloodguardを一掃すると、Emperor Fystが口を開いて、我が隊長と副官、そして同族までも倒した!、今こそ我が手で滅ぼす!、侵略者よ、出できて破滅に立ち向かえ!と叫びました。
その後に傭兵を召喚して、無事にEmperor Fystを倒し、戦利品にDeathfist Imperial Loop(デスフィストの帝国のループ)、Pantaloons of the Orclord(オークロードのパンタロン)、Deathfist Emblazoned Tankard(デスフィスト刻印のタンカード)を獲得し、アチーブメントにFyst Finisher(フィストの仕上げ屋)が付与されました。
タンカードというのは、ジョッキの一種らしいです。
Grozmag the Trainerのいる場所に戻ると、よくやった、ここにいるオークの軍団は決して知ることはないだろうが、お前は彼らとその子孫を、怠惰という恐ろしい退行性疾患から救ったのだと言われました。
そして自分の土地は侵略から救われたと返答すると、そうだ、今のところはな、城塞の宝物をどれか選んであげられるなら、そうしたいのだが、私には一族に代々受け継がれてきたこの盾しかない、賢く使ってくれと言われ、ありがとう、あなたは本当にあなたの種族の誇りだと答えました。
報酬はShiny Brass Shield(輝く真鍮のシールド)でしたが、先にエバーフロストやラヴァストームを攻略したせいか、性能はイマイチでした。
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