2026年9月30日水曜日

Kallon's Vengeance(カロンの復讐)

Kallon Ebbtide(カロン・エブタイド)に話しかけると、ああ、この地を探検することに意欲的な新しい顔ぶれだな!、もしあんたが安定した仕事をお探しなら、The Courts of Maj'Dul(マジュドゥルの宮廷)では戦力増強のため、外国人冒険者を募集していると言われました。
マジュドゥルの宮廷とは何だ?と聞くと、マジュドゥルの宮廷は、ダーヴィッシュの帝国の残党を巡って権力争いを繰り広げる、都市内の3つの派閥から成り立っている、各派閥は港に拠点を築き、それぞれの陣営に新たな支持者を引きつけようとしている、Mahir Lu'ay(マヒール・ルアイ)はThe Court of the Blades(刃の宮廷)、Thara Bashirah(タラ・バシラ)はThe Court of the Coin(貨幣の宮廷)、そしてTaj As'ad(タジ・アサド)はThe Court of Truth(真実の宮廷)を代表している、これらの宮廷は、この地で最も強力な政治勢力であるため、ぜひ彼らと対話することをお勧めすると言われました。

この地を旅したあなたの体験談を、もっと聞かせてほしいと頼むと、俺の名前はKallon Ebbtide、この地で数々の冒険を経験してきた、俺の物語を聞いてみないか?、それとも様々な土地や人々の話の方が好みか?、どちらにしても、俺が持っている情報で、冒険者の役に立てれば光栄だと言われました。

この異国の地についてもっと詳しく知りたいと願うと、Desert of Ro(ローの砂漠)は過酷で容赦のない場所だ、大崩壊後も残る唯一の主要都市はマジュドゥルであり、そこはダーヴィッシュの帝国の本拠地となっている、砂漠は二つの異なる地域に分かれており、それぞれが厳しい景観を呈している、ここは沈下砂丘、西に広がる広大な砂丘地帯の名だ、はるか西の、砂丘の向こうには炎の柱が横たわっていると説明されました。

マジュドゥルの街についてもっと詳しく知りたいと話すと、マジュドゥルはローの砂漠に唯一存在する都市だ、ダーヴィッシュの帝国の初代スルタン、Ahkariによって建設されたこの都市は、今や陰謀と危険に満ちた場所となっている、Ahkariの死後、息子たちは誰が指導者となるべきかで意見がまとまらず、それぞれが支持者を集めてマジュドゥルの宮廷を組織し、ダーヴィッシュの帝国の覇権を巡って争いを始めたと説明されました。
これらの宮廷は何だ?と聞くと、マジュドゥルの宮廷は、元々Ahkariの息子たちがそれぞれ設立、統治する独立した宗派だった、Ahkariの死後、息子たちはそれぞれ自身の宗派に基づいた宮廷を設立した、これらが刃の宮廷、貨幣の宮廷、そして真実の宮廷だと話されました。

刃の宮廷についてもっと詳しく聞きたいと願うと、現在Dukarem, Caliph of the Blade(刃のカリフ、ドゥカレム)が率いる刃の宮廷は、軍事力によってダーヴィッシュの帝国を拡大していく必要があると信じている、Dukaremは父Dukarの後を継いで指導者となった、Dukaremの息子Dukaris(ドゥカリス)は、英雄として知られ、人々の擁護者と呼ばれていると言われました。

貨幣の宮廷についてもっと詳しく聞きたいと願うと、Neriph, Caliph of the Coin(貨幣のカリフ、ネリフ)が率いる貨幣の宮廷は、商業と貿易を通じてダーヴィッシュの帝国を復興させ、発展させようとしている、Neriphは父Omrenが亡くなった時、貨幣を率いる準備ができていなかったという噂がある、彼は顧問たちに大きく依存していると言われていると説明されました。

真実の宮廷についてもっと教えてくれと頼むと、Ishara, Caliph of Truth(真実のカリフ、イシャラ)が率いる真実の宮廷は、複雑な司法制度を通じてダーヴィッシュの帝国を支配しようとしており、またあらゆる重要な知識の守護者でもある、Isharaは、父Ishtiが追放された際に真実のカリフとなった、マジュドゥルの貴重な水道橋に、問題が発生しているという噂があり、イシャラはその解決のために協力者を探していると説明されました。

Ahkariはどのようにして亡くなったんだ?と聞くと、マジュドゥルは元々Ahkariの要塞だった、Ahkariがダーヴィンの様々な部族を自らの旗の下に集めるにつれ、マジュドゥルは徐々にダーヴィッシュの帝国の中心地となっていった、Ahkariは狂気に陥り、宮殿の壁から身を投げて死んだという噂がある、何が起こったのか正確には分からなかったが、Ahkariの死は宮廷の設立、そしてダーヴィッシュの帝国の衰退と不安定化につながる出来事だったと説明されました。

沈下砂丘についてもっと詳しく聞きたいと願うと、沈下砂丘はローの砂漠のこの地域の名だ、ここは西と北に広がる広大な砂丘地帯であるThe Stilled Sea(静寂海)に覆われている、マジュドゥルへの道は、近くのマーのオアシスから始まり、この砂の海の南西の境界に沿って続く、静寂海の西側には、双子の涙と呼ばれる2つの大きなオアシスがある、周囲の海岸は静寂海の東端にあたり、その海岸線のはるか南にはOnerock Isle(オネロック島)が浮かんでいると話されました。

沈下砂丘には何が生息しているんだ?と聞くと、そこは様々な生き物たちの住処である、海岸沿いや近くの洞窟には獰猛なCrocodile(クロコダイル)が生息しているほか、ルジャルキアン・オークやAlliz Raef Ew(アリズ・ラエフ・エウ)のリザードマンがマジュドゥルへの道を旅する者を襲う、また双子の涙近くの古代の墓には、Anaz Mal(アナズ・マル)のノールが棲息している、最近の不穏な報告によると、静寂海の深部にはアンデッドが徘徊しているというと教えられました。

炎の柱について話を聞きたいと伝えると、炎の柱は我々の西、マジュドゥルの北西に位置している、ダーヴィッシュと先住民は、この地域の様々な高原の支配権を巡って争っている、灰色結社の僧侶たちの本拠地であるティナレヴは、北東の高原にある、遊牧民のThe Ortallians(オルタリアン)の部族は南に位置し、The Char'Gin(チャーギン)の部族は北西の高原に居を構え、The Swiftrider Mercenaries(スウィフトライダー傭兵団)はこの地域内に拠点を置いていると話されました。
この地域固有の脅威についてはどうなんだ?と聞くと、炎の柱には様々な脅威が存在する、ゴブリンは東部の地域と高原を支配し、ハーピーとジャイアントは西部の高原と峡谷を占拠している、これらの集団は絶えず地域の支配権を巡って争い、この地域の遊牧民やダーヴィッシュを襲撃している、他に重大な脅威としては、南部のサイクロプスと、北部の島状の高原に棲む謎めいたナーガが挙げられるが、ナーガについてはほとんど何も分かっていないと言われました。

ローの砂漠の他の見どころについても教えてほしい、この土地の人々についてもっと詳しく知りたいと話すと、ローの砂漠には様々な生物が生息しているが、支配的な文明と文化はダーヴィッシュの帝国だ、この帝国は“粉砕”のはるか以前からこの地域に住んでいた、様々な遊牧部族とダーヴィッシュの盗賊団によって形成された、興味深いことに、一部の遊牧民は独立したままで、沈下砂丘と炎の柱の両方に部族を擁していると言われました。

これらの独立した遊牧部族についてもっと詳しく知りたいと聞くと、この地に住む遊牧民の中には、ダーヴィッシュの帝国に加わらなかった者もいれば、Ahkariの死後に離反した者もいる、沈下砂丘はRaj'Dur(ラージドゥル)とHizite(ヒズィテ)の部族という遊牧民の故郷だ、ラージドゥルの部族はこれらのドックの北に、クロコダイル狩りのキャンプを築いているが、これが彼らの唯一の生業ではないと思われる、ヒズィテの部族は平和的な羊飼いのようで、ドックの西、マール・オアシス近くのキャンプを占拠している、どちらの部族とも互いに好意を抱いていないので、どちらの部族とも関わる際には注意が必要だと言われました。
他の部族はどうなんだ?と聞くと、炎の柱にも2つの部族が存在する、チャーギンはかつてルジャルキアン・オークが現在支配する裂け目や谷で、採掘を行っていたが、漁師として北部の高原に拠点を築くことを余儀なくされた、オルタリアンはSolusek Roの宗教的狂信者だ、これらの狂信者には十分注意してくれ、スウィフトライダーにも遭遇するかもしれない、彼らはあらゆる部族の遊牧民の緩やかな集団で、個々の所属を捨て、現在は部族間で物資を運んでいると言われました。

ローの砂漠における主要な脅威について、あなたの見解を聞かせてくれと頼むと、宮廷内の内紛こそが、宮廷自身にとっても外国人にとっても、最も危険な脅威であると私は考えている、しかし外部からの脅威について言えば、ルジャルキアン・オークがマジュドゥルの南の地域を占領し支配している、またノール、リザードマン、ゴブリン、ハーピー、そして様々なジャイアントも相当数存在し、マジュドゥルを行き来する旅行者にとって、常に脅威となっている、しかし目に見えない脅威も潜んでいると俺は考えていると言われました。
どういう意味だ?と聞くと、神話や物語の中には、事実に基づいていると思われるものもある、静寂海の深部で最近アンデッドが出現したことは、ダーヴィッシュの帝国にとって間違いなく不吉な兆候だ、謎のDjinn(ジン)が支配していると噂される浮遊要塞も目撃したが、この砂漠における彼らの目的は誰にも分からない、最後に金色か銀色のドラゴンがロー砂漠に棲んでいるという噂を聞いた、奇妙なことに、それが金色か銀色かは誰も意見が一致しないが、それが神話ではないことは誰もが認めていると言われました。

あなたはラージドゥルを信用していないようだと話すと、あんたと同じように、俺も冒険と富を求めてここに来た、しかしそこで見つけたのは、過酷で残忍な土地と、そこに住む同様に過酷な人々だった、仲間たちと到着すると、すぐにマジュドゥルへ案内してくれるガイドを探した、遊牧民のキャンプのさらに北にある狩猟キャンプでガイドを見つけ、案内してくれることになったと話されました。
話を続けてくれと言うと、この案内人は近くのオアシスで会うように俺たちに言った、しかし実際には、この人物は盗賊仲間を罠にかけるために、俺たちを誘導していた、オアシスでFasul(ファスル)という男と、その盗賊団に待ち伏せされた、俺たちは抵抗したが、戦闘中に仲間は全員殺され、俺は意識を失って死んだと思われたまま放置されたと言われました。
それはひどい!、どうやって生き延びたんだ?と聞くと、目覚めた時、俺はマジュドゥルへ向かう途中の商人に命を救われていた、感謝の気持ちから、俺はその商人に仕えることを申し出た、それから数ヶ月の間、俺はその商人の召使いとしてこの地を旅した、ごく最近、彼は重病にかかり、親切心から俺を召使いから解放してくれた、俺は今、故郷へ帰ることを決意し、帰路の旅費を稼ぐために、新しくやってきた人々のための、宮廷の使者として働いていまると言われました。

その盗賊はどうなったんだ?、仲間の仇は討ったのか?と聞くと、ありがとう!、仲間たちの魂も安らかに眠れるだろうし、この地域も安全になるかもしれない、Fasulは猟師のキャンプにいる案内人を餌にして、油断している旅人を誘い込んでいる、クロコダイル猟師のキャンプ周辺でJaza(ジャザ)という男を探してくれ、この男は油断している旅人をFasulの盗賊団の元へ案内する、うまく立ち回って、Fasulを見つけ出そう!と言われ、このFasulを見つけ出し、あなたの復讐をしてみせると答えました。

Jazaに近づくと、ようこそ異邦人!、この砂漠のガイドが必要ですか?、もしそうなら、私に声を掛けてくださいと言ってきて、改めて話しかけると、こんにちは、異邦人、私の名前はJazaです、マジュドゥルへのガイドをお探しですか?、この砂漠は適切な道順がないと非常に危険ですと言われました。
はい、ガイドが必要だと返答すると、素晴らしい!、私はまさにうってつけの人物です、近いうちにマーのオアシスにあるマジュドゥルへのルートの始点でお会いしましょう、その際に報酬について話し合いましょうと言われ、そこで会おうと答えました。

地図に示された場所へ行くと、Jazaが出現したので声を掛けると、ああ、ようこそ異邦人、私たちの護衛が今すぐ到着するはずですと言われ、護衛?と答えると、そうですね、もしかしたら、私の説明が少し分かりにくかったかもしれません、私の護衛が来ます、その時は会えることをあまり喜んでいる人はいないと思います、特にFasulはと言われました。

それについて見てみよう!と答えると、Fasulたちが現れ、襲い掛かってきたので倒し、改めてJazaに話しかけました。


お願いだから殺さないで!、お願い!、彼らは私にこれをやらせた、私は人をここに誘い込むつもりはなかった、勘弁してください!と命乞いをされ、なぜ自分がそうしなければならない?と突き放すと、だってあなたは正義感にあふれ、心優しい方だからです!、もし私を助けてくださるなら、二度と旅人を惑わさないと誓います、どうか私にチャンスをください!と懇願され、命は助けてやる、だがもしお前がまた何か事件を起こしたと聞いたら…と脅しておきました。

Kallon Ebbtideのところに戻ると、ようこ…お帰り、冒険者!、盗賊を見つけたか?と聞かれ、ああ、自分はあなたの戦死した仲間の仇を討った!、これであなたは良心の呵責を感じることなく、この地を去ることができると伝えると、ありがとう、友よ!、仲間たちの仇が討たれたので、罪悪感なくこの地を去ることができる、渡航に必要な費用をまだ稼がなければならないが、この知らせのおかげでその負担は軽くなった、改めて感謝する、あんたの親切を決して忘れないと言われ、あなたの挑戦がうまくいくことを願っている、またお会いできるかもしれないなと答えました。

報酬はUnspeakable Orb of Diamonds(言葉に尽くせぬダイヤモンドのオーブ)でした。

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