2020年6月10日水曜日

A Strange Black Rock(奇妙な黒岩)

今回はヘリテージクエストで、オラクルの塔の裏にいるScholar Al'Quylar(学者アルカイラー)が、Al'Kabor(アルカボー)の名を借りて、どうやってこれを動かすのかと言っていて、Al'KaborというのはEQ1時代の人物のようです。

話しかけると、この黒い大理石の塊なんだ、とても興味がある、そして力を与える方法を調査してきたと言われ、力を与える?、なぜ?と聞くと、石には奇妙な印があるので、結界の呪文を呼び出す古代の魔法のルーンの印を、解析してきたと言われました。
結界?、石は何を防ぐのかと聞くと、告白しなければならないが、何とも言えない、前の時代なら長い間失われていたものを、いくらでも防げたのにと言われ、それは幾つになったのか、前の時代?、“粉砕”の前か?と聞くと、そうだと思うと言われ、さらに石の研究を手伝ってくれないかと頼んできたので、やってもいいと答えました。

ああ、是非とも頼む、あなたの努力に支払いはしよう、善意でやっている人がいるのは分かるが、誰もが提供されたサービスに対する支払いに、関心を持つべきだと思うと言われ、わかったと答えて、まずはネクチュロスの森の魂を食う者の滝の水底と、途方もない大草原のサイレンの廟の西にある、沈んだ船で力の源を集めてきました。

途方もない大草原では、ついでにa reef stalker(礁の追跡者)も倒しました。

Scholar Al'Quylarのもとへ戻ると、私はいくつかのルーンを解読した、それらのエネルギー源は、私の発見に光を当てるかもしれないと言われ、次は何かと聞くと、もともと私は結界が何かを隠していると思っていた、しかし今は何かを閉じ込めておくために設計されていると思う、私は…うん、開ける方法を探さないといけない、いや、もちろん知識のためにだと言ってきました。
Scholar Al'Quylarの様子を見て、大丈夫か?と聞くと、ああはい、大丈夫だ、何かが私に起きたに違いない、Varsoonという名のソーサラーはこういうことを研究していた、最近、彼のことをよく読んでいると言われ、何の研究かと聞くと、今読んでいる本の中で、不死についての言及をいくつか見つけた、Varsoonは無期限に寿命を延ばす方法を見つけようとしていたようだ、彼の廃墟の研究所の中で、もっと情報が得られるか見てみて欲しいと言われ、いいよと答えました。

少し様子が怪しげになってきたように思いましたが、今度はヴァースーンの廃墟でa needle worker(針仕事師)、a mindless tailor(心のない仕立て屋)、a mindless weaver(心のない織り手)、a mindless spinner(心のない紡ぎ手)、ネームドのWeavemaster Esh'rax(織り手主人エシュラックス)を倒しつつ、2冊の本を手に入れました。



戦利品はReclaimer's Fashioned Shoulder Pads(矯正者のおしゃれなショルダーパッド)でした。

Scholar Al'Quylarのところに戻ると、うん…、私はこれらのノートがうまくいくと…信じている、もうすぐ…石の秘密が解けると確信していると言われ、咳をしてからそれはいいねと答えると、何が望みだ?と聞かれました。
支払いしてくれるといいなと答えると、そう急ぐな、あなたが見つけられる最高級のネックレスを持ってきてくれ!、こんな小さな箱の中でゴージャスな石を腐らせるわけにはいかない、私の胸の上で運ばれて、お金で買える最高のパラディウムのトークで飾らなければならないと言ってきました。
本気で言ってるのか?と問うと、もちろん本気だ!、これでおしまい、私のネックレスを持っていない限り、戻ってくるなと癇癪を起され、どうしたんだ?と聞いても無反応でした。

パラディウム製のネックレスかバングルを持ってくればいいようですが、ジュエラーがパラディウムの塊を加工するか、ストームホールドと端水排水路とネクロマンサーの隠れ家の敵を倒すと、ドロップすることがあるようで、最初はストームホールドで手に入れようと思ったのですが、レベルが35だと相手が灰色になってしまい、宝箱を出してくれなかったので、仕方なくネクロマンサーの隠れ家に移動しました。
ところがこちらは落とす確率がかなり低いようで、これまた仕方なくレベルを30にして、ストームホールドでpalladium bangle(パラディウム・バングル)手に入れ、それ以外にもCrystal Blast5(Master)が手に入りました。

レベルを35に戻してScholar Al'Quylarのところに戻ると、それはそれでいいが、それが精一杯だ、あんたの仕事は私を病気にする、私をうんざりさせる!、なぜ我慢しているのか分からないなどと罵られました。
おいおい、落ち着けよとなだめると、私は確信している…助けてくれ…あんたはそうしたいはずだなどと言われ、何の助けかと聞くと、まず第一にVarsoonの研究を破壊しろ!、彼が犯した悪行を二度と許してはならないと言われ、何の悪行かと聞くと、遥か昔に…囚われた…永遠に…内側に…とても寒いなどと口にしてきました。
どうしたんだ?と聞くと、何も起きていない!、お前は言われた通りにすればいい!、彼の研究を破壊して、それが終わったら戻ってこい、彼は二度とこのようなことはしないだろう!と言われ、とても怪しいと答えました。

とりあえず本のネームドなどを倒せばいいようで、a spirited tome(元気な書物)、an enchanted tome(魔法のかかった書物)、Tome of Life(生命の書物)、Tome of Death(死の書物)を倒しました。





他にも敵を倒し、戦利品にFeysteel Spatha(フェイスティール・スパタ)、Boots of Sorrow(悲しみのブーツ)、Nathsar Round Shield(ナッサー・ラウンドシールド)、feyiron brigandine boots(フェイアイアン・ブリガンダインブーツ)、Glowing Ancient Crook(光る古代のクルック)、Quick Strike4(Adept)Healstorm2(Adept)(ヒールストーム)、Evade3(Adept)Indomitable Will2(Master)Iron Will(Adept)(アイアン・ウィル)、an enchanted page(魔法のかかったページ)、legible bookminion page(読みやすい書物奴隷のページ)を得ました。

今回は敵が強くて一度死んでしまいまして(涙)、仕方なく傭兵を召喚して倒しました。
an enchanted tomeはカタログ化もしました。

Scholar Al'Quylarのところに戻ると、おいVarsoon、私を石の中に突っ込んだことを、お前にするかもしれないぞ!、あの岩の中に閉じ込められて何世紀も過ごした代償を払え!などと言われ、え~と、自分はVarsoonじゃないと答えると、もちろんお前は違う、お前は訳の分からないことを早口にしゃべる道化だ、しかしお前は彼を殺すだろう、彼の隠れ家に深く打ち込め、彼を見つけろ、排除しろと言われました。
自分が?、Varsoonを?、これは自分が望む成果の戦いではないように聞こえると答えると、私には関係ないだろ?、言われた通りにするんだ犬ころ、でないと死よりも辛い目に遭うぞ、行け、私の堪忍袋の緒が切れる前にと脅され、あなたは気が狂ったようだと答えました。

まだヴァースーンの廃墟もほとんど探索していないのに、いきなりVarsoon the Undyingを倒すことになってしまい、とりあえずChamber of Immortality(不老不死の部屋)まで来ましたが、今の自分だとソロでは勝てないと思ったので、初めから傭兵を召喚して挑みました。

中に入るとゴーストのVarsoon the Undyingがいて、ようやく私のメッセージに耳を傾けてくれたようだ、しかし私は他の者が来ると思っていた、構わない、お前の体も同じようにする、殺せと言って、an extraplanar denizen(平面外の生息者)、an extraplanar aggressor(平面外の攻撃者)、an extraplanar invader(平面外の侵略者)を召喚して差し向けてきました。
これらを倒すと、お前は私にもっと多くの生き物を解き放つように強制する!、お前の肉体の形が必要なのだ!と言って、an extraplanar lurker(平面外の潜伏者)などを差し向けてきました。
こちらも倒すとan ethereal fiend(この世ならざるフィーンド)を召喚し、これを倒すとVarsoon the Undyingと戦闘可能となったので、見事討ち果たして、アチーブメントにImmortal Incinerator(不死の焼却者)が付与されました。



戦利品は不老不死の部屋まで来る途中で倒した敵も含めて、a darkened antenna(暗い触覚)、a vial of darkness(闇の小瓶)、Improvised Weapon(Adept)(イムプロヴァイズド・ウェポン)、Jeal's Mysterious Mettle2(Adept)(ジールス・ミステリアス・メトル)、Personae Reflection4(Master)(ペルソナ・リフレクション)、Arcane Symphony2(Master)(アーケイン・シンフォニー)、Swarthy Deception2(Adept)(スウォージー・デセプション)、Befouled Leggings(汚したレギンス)、Engergized Medium's Medallion(活力を与えられた巫女のメダリオン)、Tower Shield of the Hive(ミツバチの巣のタワーシールド)を獲得しました。

以前から名前を聞いていた大物を、ついに倒したという感じですが、Scholar Al'Quylarのところに戻ると、よくやった、今こそお前が最後の報酬を支払う時だと言ってきて、支払い?、報酬?、なぜだ?、言われたことは全部やった!と抗議すると、私は新しい体が必要だ、これは疲れていて擦り切れている、お前のものがいい!と言って襲い掛かってきました。
念のため今回も傭兵を召喚しておきましたが、見事に返り討ちにして、報酬にGlowing Black Stone(光る黒石)を手に入れ、アチーブメントにHistory Buff(歴史狂)が付与されました。



Scholar Al'Quylarには気の毒でしたが、設定ではEQ1時代にVarsoonと関係があった、Pyzjn(ピジン)という人物が石に封印されていたようで、他者の体を乗っ取って利用しようとしていたようです。
Varsoon the Undyingは倒されたので、目的の半分は達成されたことになりますけどね。

虹のある場所ではa damaged ancient plate(損傷した古板)を得ました。

しかしヴァースーンの廃墟は、倒した敵がすぐに復活するので、来た道を逃げようとしても、強敵が待ち構えている状況があって、やっかいな時もあります。

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