2020年6月26日金曜日

A Cauldron's Calling(大釜の呼び声)

二階のシーラの寝室の北東の部屋にある机は、最近使われていたと思われる引き出しが一つある以外は埃っぽくて、引き出しを開けると、中は銀食器だらけでした。
その中にあった大釜のひしゃくは風変わりで、それ用の大釜を探すことになり、図書室の中の秘密の扉を開けた中で見つけました。

大釜はいくつかの邪悪な顔に見えるように成形されており、粘性のある液体が充填されていて、ひしゃくがその中に鎮座されていました。
ひしゃくは二つあり、魔法のオーラを持っていて、片方を中に入れると、何を考えているんだ?、ノームのゴミ圧縮機に見えるか?、最初は何も言わずにじっと見ていたくせに、その後、俺の中にゴミを放り込む、よくもそんなことができるな!と大釜が話しかけてきて、ごめんなさいと言うと、そうあるべきだ!、お前の家の周りに立って、怒り狂った目でいやらしく眺めてるわけじゃない、ましてやあんたの口を開いてスクラップを投げ入れるなどということはと言われました。
大釜と話したのは初めてだと答えると、会話を続けられる大釜に会えるのは、滅多にないことだと思うが、あんたが鍋やフライパンに話しかけている姿がよく思い浮かぶと言われました。

あなたの名前は?と聞くと、俺の名はOrin、あんたらの仲間の間では、Al'Kaborの大釜と呼ばれている、主人は俺に命を与えたが、名前を刻むことに失敗したと言われ、それであなたは伝説のAl'Kaborの大釜なのかと聞くと、Al'Kaborの大釜と呼ばれることはない!、あんたの知っている名がある、単純明快にOrinだ、あんたを沈黙の神々の皮の堆積物と呼んでやろうか?と言われました。

自分の名前を名乗ろうとしましたが、遮られ、沈黙の神々の皮の堆積物は響きが良い、まあいい、今俺たちは適切に自己紹介が済んだと信じる、あんたが俺を助けるために、あんたを認めることができると言われ、どういった要件かと聞くと、俺は昔Al'Kaborの海の塔から持ってこられた、オークは俺を捕らえて巨大な城塞に置いた、悪臭が堪らなかったと言ってきました。
Al'Kaborのの海の塔!と感嘆すると、ちゃんと聞け沈黙の神々の皮の堆積物、俺はオークは嫌いだった、俺の望みは平和で静かな場所にいることだけだった、俺はここネクトロポス城でその平和を見つけた、人形以外は問題ないと言われ、人形がどうしたのかと聞くと、あんたのように、奴らは俺の中にゴミを投げ込む傾向がある!、俺を助けろ皮の堆積物、行ってa doll of Nythのいくつかを殺せ、俺のところに戻ってきて、抜け殻を投げ入れてくれれば、喜んで報酬を吐き出そうと言われました。

a doll of Nythを倒して戻ると、俺はそれが投げ入れるすべてであることを望む、皮の堆積物よ、援助に感謝する、またAl'Kaborの海の塔に戻ったら、口添えをしておこうと言われ、報酬にflail of threshing(脱穀のフレイル)をくれました。

今回はついでにa fortune hunter(富のハンター)、a lost traveler(失われた旅人)、a deranged adventurer(狂乱の冒険者)も倒しました。

Al'Kaborの名は以前もチラッと出てきましたが、EQ1時代の人物ですね。

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