2020年4月25日土曜日

Axing a Favor(恩恵を斧で切る)

Jonedorn Kilnkorからはようこそ異邦人、この地域で別の冒険者を見かけるのは常に良いことだ、あんたが我々の前哨基地に持ってきたものは何かと聞かれ、名前とBrulten Hiltstillの友人であることや、コボルドとゴブリンの撃退を助けて、覚え書きをゴブリンの伝令から手に入れたものの、自分たちのどちらも解読できなかったので、ここに持ってくるように言われたことを、焦った状態で伝えました。
うわぁ、落ち着け友よ、手助けに感謝する、これは私の弟のGloln Kilnkor(グロルン・キルンコー)に渡す、あいつは俺よりもはるかに解読に熟練している、その間にあんたが硬貨を稼ぐことを検討しているなら、あんたの助けを使うことができると言われ、何故?、どうしたのかと聞くと、あんたがすでに知っているように、カラディムは包囲され、さらに悪いことに、コボルドは今や俺たちの偉大な都市を占領しており、奴らはそれを自分の街だと主張できると思っていると言われました。

どうしてそうなったのかと聞くと、自分に完全なレポートを提供する時間がないので、手短に話すと言われ、大災害の時代の最中に、巨大な燃えるような石が空から落ちて、この土地を覆い、物凄い嵐の一つがカラディムへの入り口を崩壊させ、中の誰もが事実上、他の世界から切り離され、山脈にいた者などは、突如として家へのアクセスを拒否されてしまったと説明を受けました。
またドワーフは何が起こったのかを理解するやいなや、素晴らしい発掘チームを編成し、入り口を掘り始めたそうですが、掘り始めて間もなく、残骸の向こう側からピックとシャベルの音が聞こえてきて、中にいた兄弟と姉妹もまた残骸を取り除いていたと思ったそうです。
発掘には何ヶ月もかかり、外から反対側に突き進む前に、閉じ込められた兄弟の音はかなり増え、ようやく中に入ったときに、かつて賑やかだった街は不気味に静まり返っており、皆はどこへ行ったのかと聞くと、多くは行方不明に見え、多くはもはや存在しないと考えられていたコボルド、ゴブリン、Bugbear(バグベア)に虐殺されていたのだとか。

Jonedorn Kilnkorにとってとても大切な者も数人含まれていたそうで、お悔みを申し上げる、なぜあなたはカラディムの中に戻らないのかと聞くと、友人を殺した獣がたくさん舞い戻ってきて、その攻撃を撃退することができず、外に撤退して前哨基地を作り、カラディムを攻撃して取り戻す準備をしながら、コボルドの略奪隊から山脈を守っているとのことでした。

自分に手助けできることは何かと聞くと、ちょうど武器の貨物がここのドワーフの友人であるアイアンフォージ・エクスチェンジから、到着したという知らせが送られ、残念なことに斧の木箱がキャラバンから落ちて、今では砦の外に散らばっているそうで、それを探して持ってきてくれないかと頼まれたので、もちろん!と答えました。

斧を拾い集めて戻ると、あんたにBrellの祝福がありますように!、斧を取ってきてくれてありがとうと言われ、クエストを達成でアイアントウ旅団のファクションが上がりました。

タイトルはAsking a Favorから来ているのでしょうか。

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