2019年3月22日金曜日

The Tablets of Judicare Septem(司法官の七のタブレット)

現在はメントーリングでレベル25の状態で、今回は初めて信仰クエストを受けるために、久しぶりにクライコリ島へやってきました。
信仰クエストは拡張パックのフェイドワーの響きで初登場したもので、それまでノーラスから立ち去っていた神々が帰還し始めて、信仰できるようになったというものです。

クライコリ村の北側の海岸にはJustinian Theo(ジャスティニアン・テオ)がいて、不確実な時でさえ、法は常に遵守されなければならない、あなたは同意しないか?と言われたので、あなたはThe Tribunal(“法廷”)の預言者か?と聞くと、正解だ、法の教えとThe Tribunalに捧げられたJudicare Septem(司法官の七)のための預言者で、あなたもThe Tribunalの弟子かと聞かれました。
よく分からないと答えると、世界は無法でいっぱいだ、The Tribunalは正義をこの世界に戻すことによって、ノーラスに均衡を取り戻そうとしていると言われ、どうすればThe Tribunalに従うことができるか聞くと、The Tribunalの道は容易ではない、あらゆることに対して均衡を保とうとしなければならず、時にはそれが困難であることが証明されているからだと言われました。



The Tribunalについてもっと教えてほしいと尋ねると、The Tribunalはフードとマントを付けた六人の裁判官で構成されていて、この裁判の評議員は裁判所を去らず、裁かれる必要がある人々は、彼らのもとへ送られ、The Seventh Hammer(第七のハンマー)がそのことを施行するために派遣されると言われました。
The Seventh HammerとはThe Tribunalの一員で、彼だけが法のない世界で判決を施行するために、Plane of Justice(正義の平面)を離れることができるそうで、The TribunalとThe Seventh Hammerが戻ってきて大歓迎だと答えると、自分たちはこの世界を揺るがした大変動で、正義の平面とThe Tribunalが破壊されなかったことに感謝しなければならない、無法状態は蔓延しているが、The Tribunalはふたたび世界の均衡を保つだろうと言われました。

The Tribunalに誓いを立てたいと申し出ると、あなたの法への信仰は報われるだろう、自分たちは気高く生き、The Tribunalは自分たちの行いの判断を参観していることを知るべきだと言われ、誓いを守るために何をしなければならないか聞くと、The Tribunalへの神聖な遺物が、司法官の七の寺院から盗まれ、Justinian Theoはそれらを追跡してここに来たと言われ、寺院に返却できるように、それらを見つける手助けをしてくれるかと頼まれました。

やると答えると、手がかりの書かれた羊皮紙を渡され、それは回収されなければならない六つの神聖なタブレットの場所のヒントを与えるそうで、タブレットはかよわき深淵に散らばっているようだとのこと。
分かったと答えると、タブレットを取り戻しても、多くの仕事がまだ自分たちの前にあり、法に従って進める必要があると言われ、他に何があるかと聞くと、自分の助けがあれば、The Tribunalがノーラスに戻ってくることを確実にするだけでなく、Justinian Theoの寺院に復位することができるだろうと言われ、Justinian Theoは自分が探している間に、誰がタブレットを盗んだのかを見つける試みを続けるそうです。

手がかりはあなたが持っているものがすべてかと聞くと、残念ながらその通りで、彼は調査の全体を調整するために、ここに留まらなければならず、そうでなければ自分に同行していたと言われ、さらに質問があるかと聞かれたので、現時点ではない、タブレットと一緒に戻ると答えて、探索に出発しました。

ヒントの覚え書きはもらいましたが、読んでも分からないし、読むのも面倒くさいし、これだけで場所を捜し出すのは至難の業ですね。

とりあえず一つ目はトライゼック・ロフトのラプターがいる崖の西側。
二つ目はゴロウィン海岸前哨基地から、ゴロウィンへ通じる道のそばにある木の根元。
三つ目はフェイデダーの監視所の、巨大なサメがぶら下げられている付近の海底。
四つ目はヴェレリスクの遺跡にある、The Bloodworks(ブラッドワークス)の外側の壁のへこみ。
五つ目はモクの裂け目で毒を流した滝。
最後の六つ目はクライコリ村からずっと北へ、海岸沿いに移動すると、a furtive goblin(うさんくさいゴブリン)が襲いかかってきて、倒してから近くにあったタブレットを入手しました。

Justinian Theoに最後のタブレットは、とても風変わりなゴブリンが守っていたことを伝えると、ゴブリンは騒乱を引き起こすことで知られているが、それでもタブレットの盗難は行き当たりばったりのものではない、明確にThe Tribunalがノーラスでの力を回復するために必要な、儀式用のタブレットを選んだ、恐らく単純な窃盗以上のものがあると言われました。

あなたの言う通りかもしれないと答えると、良くやったと言って報酬にHumble Altar of the Tribunal(ささやかな“法廷”の祭壇)を渡され、自分がThe Tribunalの祝福と導きを求めてそれに祈ると、さらなる報いを得ることができる、献げ物はさらなる活力を与えるとの説明を受けました。

最後に自分たちはこの世界に均衡をもたらそうと努めているので、忍耐強くなければならないと言われ、我慢してみると答えてその場を去りました。

信仰クエストで得られる祭壇は、クリックすると恩恵(ファクション)を使って、アビリティを購入できて、これは信仰している間は使用できますが、使用回数に制限があるので、再度購入する場合も出てくるようです。
また所持しているアイテムを、献げ物にすることもできて、それによって恩恵が回復するようです。

それとクエスト達成で、The Tribunalのファクションも上がりました。

The TribunalもThe Seventh Hammerも、EQ1時代は姿を現していたようです。

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